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この物語はフィクションです。ハッシュタグを見た上で大丈夫な人だけどうぞ。

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少女はデスゲームを攻略中

#5

ワールド1 エピソード4“女子会”

ーーーゲームが終了しました。敗者は怒鬼 紅さんです。

ゲームマスター「アハハ♪なかなかに面白い試合だったよ。ババ抜きでこんなに心理戦が面白いとはね。まぁ、及第点ってとこだけど。さぁてと、敗者に与えられる罰ゲームは死亡です。でも、それじゃ面白くない。って事で勝者に与えられるご褒美は…死亡回避権に決定。その名の通りゲーム内の死亡を回避できる権利だよ。自分に使っても良いし他人に使っても良いよ。」

紅「それを使えば死なない…なら今すぐに、」

ゲームマスター「決定権は君にはない。遥 野那。決定権を持つのはただ1人だよ。さぁ、どうする。」

生死の選択の鍵は彼女が握っていると…でも、私なら…

野那「ここでは使わない。」
紅「はぁ?何言っ」

ゲームマスター「敗者に人権は無いよ。さぁ、処刑タイムだ♪」

紅「っ、いやだ、た」

ゲームマスター「バーン」

紅「…は?」

ゲームマスター「やると思った?やると思った?ここでは殺らないよ。だってさ〜。この部屋汚したくないし〜。それに同じ退場の仕方とか飽きてきたよね?だからさ、僕の部屋でゆっくりしようね♪キャハハ♪」

ゲームマスターが指を鳴らす。その瞬間紅さんは消えた。

ゲームマスター「では…」

ーーー昼になりました。自由時間です。

ゲームマスター「あとはご自由にどうぞ。」

暫く沈黙が場を支配する。

羅奈「えっと、あの零さん、永遠さん、翠さん、野那さん。良ければ話しませんか?」
永遠「全然良いわよ。零は?」
零「私も良いよ。」
翠「構わないわ。」
野那「少しなら。」
羅奈「ありがとうございます。」

話し合って、取り敢えず4人でこの部屋を出て、ちょうど良い部屋を探す事にした。廊下は真っ赤なカーペットが敷かれていて、装飾もお城という感じがした。

永遠「あっ、ここ面会室らしいわよ。」
羅奈「じゃあ、そこにしましょう。」

面会室は黒ソファが2つ、向き合って置かれていて、間にガラスのテーブルがある。

羅奈「ここに皆さんを呼んだ理由は…ーーグループのーーって知ってますか?」
羅奈以外「はい?」
羅奈「いや、女子勢だったら語り合えたりしないかなって…。ごめんなさい。」
野那「…え。」
羅奈「えっと、なんて?」
野那「知ってて当たり前。」
羅奈「え?本当に!」
永遠「私も知ってるわよ。ていうか義務教育でしょ。ーー確かにかっこいいわよねー。」
翠「知っています。有名で最近流行ってますよね。」
零「…知らない」
零以外「知らないなんて勿体無い/です!」

長々と語られた。でもなんか楽しかった。



ーーーデスゲームでそんな事して良いのかな…。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

残り11人



残り10人

作者メッセージ

今日は駄目だ。文才が無い。取り敢えずおまけ的なのです。これする為に羅奈は居る。オタクはデスゲーム案外強いんだよ!(偏見)
無理!な人は回れ右。

2025/03/19 17:19

空音零 ID:≫ 0i3oezDTnK5GQ
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