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この物語はフィクションです。ハッシュタグを見た上で大丈夫な人だけどうぞ。

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少女はデスゲームを攻略中

#32

エンドロール3“虚空”

ポタリ、と紅が溢れ落ち、衣服に染みていく。

驚いた様に目を丸くした彼女に対して閾ェ霄ォは嗤いかける。

閾ェ霄ォ「あっははは☆油断したね♪その隙をず〜っとず〜っと待ってたんだ★今回もダメかと思ったけど記憶が丁度いい感じに作用してくれたね♪記憶を残してあげてよかった〜。それじゃあ…

お疲れ様♪」

その声と共に彼女は倒れる。閾ェ霄ォはのんびりとそれを眺めた後にゲームを終わらせようと部屋を後にした…はずだった。

ポタリ、と紅が垂れる。視界が逆さまになって暗転した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これが閾ェ霄ォの望みなのかと問いかける。

違う。違った。違うはずだ。

だから、

ゲームはまだ、



[明朝体]終わらない。[/明朝体]

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

残された会場には誰1人生存者は居らず、ただ鉄の匂いと冷めてきた3人だったものだけが残されていた。

会場が、少しずつ崩壊していく。

壊れていく。

気付けば元々あったものは、

[明朝体]ーーー何一つとして、残されていなかった。[/明朝体]

作者メッセージ

誰もいない空っぽな結末ーー…

2026/01/21 17:03

空音零 ID:≫ 9ixiBSBZrTprs
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