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この物語はフィクションです。ハッシュタグを見た上で大丈夫な人だけどうぞ。

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少女はデスゲームを攻略中

#3

ワールド1 エピソード2“自己紹介”

ーーー『デスゲームをしてもらいます。』

「はぁ、ふざけんなよ。」
「そうだそうだ。」
「誰がお前に従うかよ。」
「私も同意見です。」

飛び交う非難の声。だが、ゲームマスターの笑顔は深まるばかり。何かがおかしい。そう思った頃には遅かった。
(バシャ、……。ピト、ピト……バタン)
その音で場は静まり返る。そこには、1番初めに声を上げた人の死体があった。胴体と首が断ち切られ、即死。ゲームマスターに逆らったらこうなると思ったのか、現状を飲みきれていないのか場は静まり返った。だが、突き止めなくてはならない。突然死ぬなんて事はない。だが、大きな音はしなかった。死体に近づく。

零「(ぼそっ)綺麗な断面…。乱暴に断ち切った感じはしない。つまり、切れ目がとても良い何か。」

死体にもっと近づく。

「なんでそんなに冷静なのよ!」
「あいつもゲームマスターの仲間なんじゃないのか!」
「あっ、嗚呼、みんな、死んじゃうんだ。」

「零?」

場は混乱している。だが私が混乱する必要はない。

零「…これは…ワイヤー…」

触れるだけで指から血が出てきた。これだな。これが死因。ワイヤーの元を辿ると…、男性の首元だった。…つまり首には常にワイヤーを巻いていて、ゲームマスターが命じればワイヤーが閉まり死に至る。って事か。

ゲームマスター「いやぁ、答えに辿り着いたみたいだね。さすが、僕が見込んだプレイヤーだ。」

ゲームマスター「まぁ、まずは見せしめだよね。んで、次は自己紹介。って事で、」


ーーー先ずは自己紹介をしてください。

「こんな状況で、」
「何言ってんのよ。」

ーー「同じ目に会いたいなら良いと思うよー。でもさー。僕は死にたくないんだー。だから、自己紹介するねー。僕の名前は蒼葉 葬(あおさ そう)。19歳で好きなものはゲーム。よろしくねー。」

零「私もあなたに同意見です。私の名前は空音 零(そらね れい)。21歳で好きなものは姉さんです。永遠姉、話して。お願い。」

永遠「…わかった。私の名前は空音 永遠(そらね とわ)。22歳で好きなものは零。よろしくね。」

ーー「話さなきゃ死んじゃうんですよね!死にたくないので話します!名前は音崎 羅奈(おとさき らな)で24歳!好きなものは推し!よろしゃーす!」

ーー「(ぼそっ)俺も話すべきだな。俺も言うぜ。俺は朱堕 句名紀(あかだ くなき)。31歳で好きなものは家族だ。」

ーー「私も言いましょう。私は綺華 翠(きはな すい)です。26歳で好きなものは花です。どうぞ、よろしくお願い致します。」

ーー「ええっと、ぼぼぼ僕は歌架 奏(うたか かなで)でしゅ、ああええっと、14歳で好きなものはおおお音楽でです。よよよろしくおねがいしましゅっ。」

ーー「俺も言うぜ!俺は金沢 炎(かなざわ えん)!29歳!スポーツ好き!よろしく!」

ーー「私もし死にたくはないわ!私は暗紗 結(くらさ ゆい)よ!26歳。あなた達なんでそんなに冷静なのよ!」

ーー「ちっ、クソが。なんでこんな事に…怒鬼 紅(どき こう)だ。20歳。」

ーー「しっ死にたくない。やだやだ。僕は蘭藍 鳴(らんあい なる)。あっ、17歳、17歳です!」

ーー「遥 野那(はるか やな)。27歳。」

ーー「死んじゃうんだ…。、、死んじゃうんだ。」

ゲームマスター「5、4、3、2、1、」

句名紀「早く言うんだ!」

ゲームマスター「ゼーロ♪キャハハ、時間切れ。可哀想だね。でも、命令を果たせなかったのが悪いよね。」

ーー「みんな、みんな死んじゃうんだ。ああ嗚呼、あっ…」
(バシャッ、。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

残り14人



残り12人

作者メッセージ

嗚呼、ゲーム何しよ!思い浮かばなーい!って事でゲーム内容募集します。取り敢えず、思い浮かぶか、コメント来るまで更新しないです。
↓↓↓
取り敢えずワールド1分のゲームは決まりました。ワールド2?アハハ、ナンノハナシカナ?ゲーム内容はまだまだ募集中ですが不定期に更新していきます。

2025/03/16 11:19

空音零 ID:≫ 0i3oezDTnK5GQ
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