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魔法学校の強者たち

#9

柊真「てことは、青は操られてるって解釈でOK?」
ガラッド「はい、証拠などは無いですが」
犬神「じゃあゲームみたいな編成を考えよう。神殿は1人ずつ行ってもらうから心配しないでね」
柊真「りょーかーい。まずは魔力Aが大きい人をアタッカーにしよー。回復系使える人居る?居たらその人を前線とかの回復に回したい」
ガラッド「私なら回復魔法を使えますよ。基礎ですが」
柊真「おっ、ありがたい〜。ちょっと見せてもらっていい?」
柊真はそう言うと、腰辺りに自分で傷を付けた。
柊真「これ回復出来そう?防御壁が壊れてかすった時用に」
ガラッド「出来ますよ。ただ、胸や腹などは回復が難しいです」
ガラッドは柊真に回復魔法をかけた。だが、柊真は何故か驚いている。
柊真「これ、一定時間攻撃が通らなくなってる!?基礎じゃねぇじゃーん!?」
ガラッド「独学ですよ。基礎回復魔法からアイデアを広げていっただけです」
犬神「まさかこんな芸当が出来る人が居たとはな…前線の回復を頼む」
ガラッド「了解しました」
柊真「とりあえず、アタッカーは決まったな。サポーターは俺、花弁、暁、青でいいか?」
ガラッド「待ってください、青は前線の援護がいいかと」
柊真「なんでだ?」
ガラッド「青は、どんな攻撃でも壊れない、最強の防御壁を持っていますので」
柊真「魔王の攻撃でも…か?」
ガラッド「はい。青は生涯をかけて壊れない壁を創った。それに、青は瞬時に相手の魔法を解析し、それに対応出来る壁を一瞬で展開する事が出来る。相手の魔法を吸収したり、吸収して倍の強さで返したり…青は戦いを好まない。だから防御に全てを注いだ」
犬神「じゃ、防御は青に任せよう。だが、早く操り魔法を解かないと、魔王討伐にも時間が掛かる」
ガラッド「分かっております。」
柊真「で、俺らが戦ってる間、誰が操られている人をせき止めるんだ?」
犬神「確かに、魔王と戦っていると言えど、操り魔法は止まらないし…」
ガラッド「夢羅様が解析をしていましたよ。魔力から分かりました。解析が終われば、その魔法を私たちでも使いこなせるようになると思われます」
柊真「なら話は早いねー。じゃあ、とりあえずこれで行こう」



2025/04/05 13:23

まかろんぬ ID:≫ 05Px3dbS7eO8A
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