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魔法学校の強者たち

#8

力の神殿

乃伊「どうや、夢羅!解析はまだ終わらへんか!?」
夢羅「ごめん、あと30秒くらい待って…!」
恐らく怪魔の操り魔法は一時的なもの。
だとしたら連発するだろう。だったら魔力消費が少ない魔法にしなければ…
乃伊「うちはあと三発くらいで魔力切れや!やけどちょっと頑張ってみる!夢羅も焦らずゆっくり、しっかり解析するんや!!うちが言える事やないけど…」
……!終わった!解析が終わった!
これで、解ける!!
夢羅「乃伊、解析が終わった!いける!」
乃伊「おっけー!カバーするで!」
私はさっき作った札を構え、床に貼り付けた!
初めて、初めて札を使う巫女魔法を使ったし、使えた…!
操られていた人達が、どんどん倒れて行くが、もう取り憑かれていないみたいだ。
一安心だが、まだ仕事が残っている。
夢羅「とりあえず、帳のところに行こう。もしかしたら、途中でまた怪魔連中と居合わせるかもしれないが」
乃伊「ラジャーなり」



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犬神「しかし力の神殿か…伝記では戦士の墓場って書いてあったな」
柊真「えー!?物騒過ぎじゃん…」
力の神殿は、力を求めてやってくる人が多く、神殿の試練というものに敗れて死んでしまうという、一時期有名になった別名戦士の墓場。
周りの人達と情報共有していると、本田が口を開いた。
本田「怪魔王宮殿に100年前行ったパーティーは知っていますよね?その行った人達だけがその神殿を突破出来たと言います。ですが、狐梨が圧倒的過ぎて、周りの人は運で行けたとか…そういう噂もありますよ」
柊真「狐梨が行ったなら納得出来るが、一人の最強によって周りの人の運命も変わらせてしまうのは引っかかるよな。運だけなら、俺らも相当キツイんじゃないか?」
犬神「決して引きませんよ、柊真。私はやると決めた事を成し遂げる人なんでね」
柊真「なら、安心だけど……。青や暁、花弁とかが行くかどうかだけどなぁ」
ガラッド「青は御心配なく。先程青と会って来ましたが様子が普段とは違かった。操り魔法でしょう。暁様や花弁様は行くと思いますよ。“取り憑かれない限り”…ですが」

2025/04/02 00:54

まかろんぬ ID:≫ 05Px3dbS7eO8A
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