魔法学校の強者たち
( ゚д゚)ハッ!
一人称間違えた…すいません
ここから本編
第十一の話 トップとトップ
花弁の攻撃を避けながら、ふと、思い当たる事があった。
他の魔法学校の生徒たちは犬神殿の事を知らないのに、なぜこいつは知ってるんだ?
暁「おい、夢羅!ぼーっとすんな、避けろ!!」
やべっ、攻撃迫ってた!?
全身防護魔法展開!
うわ、圧力えぐ…
防護魔法を使っているのに、すぐに壊されそうな圧力だ。
防護魔法から業火を解き放つ!が、あいつは防御壁を利用し軽々と避けてしまう。
さらに、あいつの防御壁が全然壊れない。
これが実力の差…?
なら、こっちも本気を出させてもら、
シュッ……ベチャッ…ポタッ……ポタポタッ
魔法を打とうとしたら、右腕に痛みが走った。
右腕が切られてる!?
猛烈な痛みと火傷をしたかのような熱く苦しい痛みが…っ
乃伊「夢羅ぁぁぁぁぁぁっ!?」
乃伊の叫び声が聞こえる。
痛い、痛いけど、最強として我慢しないと……!
狐梨亀谷はこの時、どうするだろうか。
決して、逃げたりせず、仲間を守るだろう。
だから、私だって、仲間を守る権利はある!
花弁「はははっ!まさか切れるとは!まじよえーな、お前らwねぇ最強(笑)さん、そんなんで終わっちゃうのぉ?」
騙されたな、この野郎…
分身憑依!
物理攻撃魔法!
この魔法は自分の魔力Aをぶつける、単純な魔法。
私が最強だと、思い知らせる単純で最強な魔法だ!
不意を突かれた花弁は、こちらを見て目を見開く。
その間に、帳が攻撃を仕掛ける!
帳「鬼谷帳、行っちゃいます。」
豪華絢爛ならぬ、業火絢爛の日本刀・妖法剣魔法!
業火絢爛・地獄行き!
シュババババッ
ないす、帳!
花弁「なんなの?こいつら。ねぇ犬神ちゃん、早く殺してよ、こいつら。」
乃伊「自分の弱さを自覚しないとね♪」
複製体魔法・複写、物理魔法!
ドゴォッ!
読み通り!流石!
そして最後の、
暁「はい雷電。」
雷電聖火・雷落!(かみなりおとし)
バチバチバチィツ
3人からの猛攻を受けた花弁は、びっくりしている。
防御壁もボロボロになっている。それだけ攻撃を食らわせたのだろう。
花弁「もう、なんでこんなに気持ち悪いの!?犬神ちゃん、こいつらをくれたら許してあげるから!くれなかったら殺すから!?わかった!?」
私たちは目を見開いた。
魔力A 64
64で、あんな堅い防御壁出来んの!?
エグすぎだろ、薔薇花弁…!
本気か、花弁。
ウチと一騎打ちしたかったのになぁ。
残念やな。うちはお前の味方は出来へん。
お前からの暴力が嫌になってここに来たんやから。
だから、その時の恨みを、ここで晴らしてしまおうと決断した。
うちも本気だすからさ、舐めずに本気でかかってこい。
なぁ、花弁。
お前がうちに暴力を振るった事、後悔させてやるわ。
こんなに強くて優しい人を傷付けたなんて、ただじゃおかれへんよ。
TO FROM 寿々木 乃伊
一人称間違えた…すいません
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花弁の攻撃を避けながら、ふと、思い当たる事があった。
他の魔法学校の生徒たちは犬神殿の事を知らないのに、なぜこいつは知ってるんだ?
暁「おい、夢羅!ぼーっとすんな、避けろ!!」
やべっ、攻撃迫ってた!?
全身防護魔法展開!
うわ、圧力えぐ…
防護魔法を使っているのに、すぐに壊されそうな圧力だ。
防護魔法から業火を解き放つ!が、あいつは防御壁を利用し軽々と避けてしまう。
さらに、あいつの防御壁が全然壊れない。
これが実力の差…?
なら、こっちも本気を出させてもら、
シュッ……ベチャッ…ポタッ……ポタポタッ
魔法を打とうとしたら、右腕に痛みが走った。
右腕が切られてる!?
猛烈な痛みと火傷をしたかのような熱く苦しい痛みが…っ
乃伊「夢羅ぁぁぁぁぁぁっ!?」
乃伊の叫び声が聞こえる。
痛い、痛いけど、最強として我慢しないと……!
狐梨亀谷はこの時、どうするだろうか。
決して、逃げたりせず、仲間を守るだろう。
だから、私だって、仲間を守る権利はある!
花弁「はははっ!まさか切れるとは!まじよえーな、お前らwねぇ最強(笑)さん、そんなんで終わっちゃうのぉ?」
騙されたな、この野郎…
分身憑依!
物理攻撃魔法!
この魔法は自分の魔力Aをぶつける、単純な魔法。
私が最強だと、思い知らせる単純で最強な魔法だ!
不意を突かれた花弁は、こちらを見て目を見開く。
その間に、帳が攻撃を仕掛ける!
帳「鬼谷帳、行っちゃいます。」
豪華絢爛ならぬ、業火絢爛の日本刀・妖法剣魔法!
業火絢爛・地獄行き!
シュババババッ
ないす、帳!
花弁「なんなの?こいつら。ねぇ犬神ちゃん、早く殺してよ、こいつら。」
乃伊「自分の弱さを自覚しないとね♪」
複製体魔法・複写、物理魔法!
ドゴォッ!
読み通り!流石!
そして最後の、
暁「はい雷電。」
雷電聖火・雷落!(かみなりおとし)
バチバチバチィツ
3人からの猛攻を受けた花弁は、びっくりしている。
防御壁もボロボロになっている。それだけ攻撃を食らわせたのだろう。
花弁「もう、なんでこんなに気持ち悪いの!?犬神ちゃん、こいつらをくれたら許してあげるから!くれなかったら殺すから!?わかった!?」
私たちは目を見開いた。
魔力A 64
64で、あんな堅い防御壁出来んの!?
エグすぎだろ、薔薇花弁…!
本気か、花弁。
ウチと一騎打ちしたかったのになぁ。
残念やな。うちはお前の味方は出来へん。
お前からの暴力が嫌になってここに来たんやから。
だから、その時の恨みを、ここで晴らしてしまおうと決断した。
うちも本気だすからさ、舐めずに本気でかかってこい。
なぁ、花弁。
お前がうちに暴力を振るった事、後悔させてやるわ。
こんなに強くて優しい人を傷付けたなんて、ただじゃおかれへんよ。
TO FROM 寿々木 乃伊