オリキャラたちの人狼ゲーム
#1
「皆さんには今から、とあるゲームをしてもらいます」
その一言でたまたま近くにいた●●とロキは目を覚ました。
「ん?あ、●●じゃん。ここどこかわかる?」
「\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?」
「おーいおちつけー」
「あっ、ロキじゃん」
「ようやく気付いたか。で、ここどこか知ってる?」
「いや?知らない。こっちが聞きたいよ」
「まあそりゃそうだろうな」
そんな会話をしていたとき、突然声がした。
「それぞれお話もまとまったようなのでこのゲームのルール説明をさせていただきます」
「このゲームは簡単に言うと[太字]人狼ゲーム[/太字]です」
その声が言うには人狼ゲームのルールは
・プレイヤーはプレイ直前にシャッフルしたカードをそれぞれに配るので、そのカードを見て自分の役割を決定する
・自分以外の役割は原則として分からないが、6種類の役割が何名ずついるのかは知っている。
・プレイヤーは、全員とある村の住人として振る舞うが、その中の何名かは人狼役で、村人に化けて村を滅ぼそうとしている
・村人たちは毎日、与えられたタスクをこなしながら、発言や仕草を頼りに見分けのつかない人狼を探し、多数決でもっとも疑わしい 1名を人狼とみなして処刑する
・一方人狼たちは人知れず毎晩誰か1名を選び餌食にしていく
・人狼をすべて処刑できたら、または50個あるタスクをすべて終わらせると人間の勝利
・それよりも早く人間を減らし、生存者の半数を人狼で占めたら人狼の勝利
・なお、このゲームの中で死ぬということは現実でも死ぬということだ
…だそうだ。
「人数は25名、そのうちの3人が人狼、2名が狂人です。役職はほかにもあるので、そこにそれを書いた紙を置いておきますね」
_________________________________
人間 15人 特別な能力はありません。ウソをつかず、正直な言葉で人狼を探しましょう。
予言者 1人 あらかじめ人狼ではない者をひとり知っています。毎夜、生存者をひとり選び、その正体が人狼かどうか判定できます。
霊媒師 1人 毎夜、直前に処刑された者の正体が人狼だったかどうか判定できます。
狩人 1人 毎夜、生存者をひとり選び、人狼の襲撃から守ります。ただし、自分自身と昨日守った相手は守れません。
医者 1人 処刑された者を一度だけ生き返らせることができます。
技術者 1人 普通の人間であれば多少時間のかかるタスクを一瞬でこなすことができます。
狂人 2人 人間でありながら人狼陣営に協力する、いわば裏切り者です。 あくまで人間であるため、占い師や霊媒師に占われても、人狼判定は出ません。
人狼 3人 ウソで自分の正体を偽ります。誰が味方の人狼かを知っていて、毎夜、誰かひとりを(こっそり相談して)襲撃します。
_________________________________
みると●●の手にはカードが握られていてそこには人間と書かれていた。
ここにはどうやらほかにも人がいるらしい。でもその人たちの中には人狼がいる。そんな人たちに会っていいのか?そう悩んでいると、となりにいたロキに話しかけられた。
「まあ、悩んでてもしょうがないだろ。とりあえず、みんなと合流しようぜ」
「うん、そうだよね」
その言葉に納得した●●は部屋の外に出た。そこは意外にも、まるで宮殿の廊下のような廊下が延々と続いていた。
そんな廊下を二人は歩いていった。歩いていく先に何が待っているのかも知らずに。
その一言でたまたま近くにいた●●とロキは目を覚ました。
「ん?あ、●●じゃん。ここどこかわかる?」
「\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?」
「おーいおちつけー」
「あっ、ロキじゃん」
「ようやく気付いたか。で、ここどこか知ってる?」
「いや?知らない。こっちが聞きたいよ」
「まあそりゃそうだろうな」
そんな会話をしていたとき、突然声がした。
「それぞれお話もまとまったようなのでこのゲームのルール説明をさせていただきます」
「このゲームは簡単に言うと[太字]人狼ゲーム[/太字]です」
その声が言うには人狼ゲームのルールは
・プレイヤーはプレイ直前にシャッフルしたカードをそれぞれに配るので、そのカードを見て自分の役割を決定する
・自分以外の役割は原則として分からないが、6種類の役割が何名ずついるのかは知っている。
・プレイヤーは、全員とある村の住人として振る舞うが、その中の何名かは人狼役で、村人に化けて村を滅ぼそうとしている
・村人たちは毎日、与えられたタスクをこなしながら、発言や仕草を頼りに見分けのつかない人狼を探し、多数決でもっとも疑わしい 1名を人狼とみなして処刑する
・一方人狼たちは人知れず毎晩誰か1名を選び餌食にしていく
・人狼をすべて処刑できたら、または50個あるタスクをすべて終わらせると人間の勝利
・それよりも早く人間を減らし、生存者の半数を人狼で占めたら人狼の勝利
・なお、このゲームの中で死ぬということは現実でも死ぬということだ
…だそうだ。
「人数は25名、そのうちの3人が人狼、2名が狂人です。役職はほかにもあるので、そこにそれを書いた紙を置いておきますね」
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人間 15人 特別な能力はありません。ウソをつかず、正直な言葉で人狼を探しましょう。
予言者 1人 あらかじめ人狼ではない者をひとり知っています。毎夜、生存者をひとり選び、その正体が人狼かどうか判定できます。
霊媒師 1人 毎夜、直前に処刑された者の正体が人狼だったかどうか判定できます。
狩人 1人 毎夜、生存者をひとり選び、人狼の襲撃から守ります。ただし、自分自身と昨日守った相手は守れません。
医者 1人 処刑された者を一度だけ生き返らせることができます。
技術者 1人 普通の人間であれば多少時間のかかるタスクを一瞬でこなすことができます。
狂人 2人 人間でありながら人狼陣営に協力する、いわば裏切り者です。 あくまで人間であるため、占い師や霊媒師に占われても、人狼判定は出ません。
人狼 3人 ウソで自分の正体を偽ります。誰が味方の人狼かを知っていて、毎夜、誰かひとりを(こっそり相談して)襲撃します。
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みると●●の手にはカードが握られていてそこには人間と書かれていた。
ここにはどうやらほかにも人がいるらしい。でもその人たちの中には人狼がいる。そんな人たちに会っていいのか?そう悩んでいると、となりにいたロキに話しかけられた。
「まあ、悩んでてもしょうがないだろ。とりあえず、みんなと合流しようぜ」
「うん、そうだよね」
その言葉に納得した●●は部屋の外に出た。そこは意外にも、まるで宮殿の廊下のような廊下が延々と続いていた。
そんな廊下を二人は歩いていった。歩いていく先に何が待っているのかも知らずに。
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