ようこそ、魔術探偵部へ!!
事件が起こってから1週間後。落合先輩の体調は無事回復した。医療棟での事。
朝日「何で突然あんな事になったんですか?」
落合「あはは笑ちょっと思い出しちゃってね、、、。朝日っち。俺が部活に誘った理由、覚えとる?」
朝日「え。魔術オーラがあったからじゃないんですか?」
黒瀬「そうだよねぇ。」
塔磨「違うのか?」
落合「ついでに言っとくと、お前らを誘った理由と同じだよ〜!」
冴「理由ってなんや?」
落合「とぼけんな!はっきり言うで。お前ら、自分の事大嫌いやろ!俺もそうやから誘ったんや!!!どぉ?わかった?て、ちょっと待って。何で朝日っち泣いてんの?俺、なんかやらかした?!」
全部お見通しだったんだ。落合先輩には。そう思うと涙が出てきた。止めることは出来なかった。
朝日「僕の話し、聞いてくれますか、、、?」
みんなは厳かに頷いた。
朝日「僕は[大文字]人を殺したんです[/大文字]」
明らかにみんなの顔は曇った。軽蔑されても良い。話そうと思った。
朝日「仲が良かった子がいたんです。[漢字]樋富 未来[/漢字][ふりがな]ひとみ みらい[/ふりがな]───。そいつの名前です。ちょっと変わっていて、中学では虐められてました。俺は助けることが出来んかった。自分が虐められるのが嫌だから。未来は3階から飛び降りた。、、、どうですか?最低でしょう?」
落合「、、、辛かったなぁ。こんな陳腐なことしか言えんけど許してな。もう泣くなや。そして、、、[大文字]罪を償いたいなら君は魔術探偵部に入れ[/大文字]」
落合「俺たちにも辛めの過去はある。朝日っちみたいに度胸が俺には無いから、言うことが出来ない。だからその分を探偵部で返す。ってごめんな、こんな自分勝手言うて。」
俺、どうしたいんだろう。
朝日「何で突然あんな事になったんですか?」
落合「あはは笑ちょっと思い出しちゃってね、、、。朝日っち。俺が部活に誘った理由、覚えとる?」
朝日「え。魔術オーラがあったからじゃないんですか?」
黒瀬「そうだよねぇ。」
塔磨「違うのか?」
落合「ついでに言っとくと、お前らを誘った理由と同じだよ〜!」
冴「理由ってなんや?」
落合「とぼけんな!はっきり言うで。お前ら、自分の事大嫌いやろ!俺もそうやから誘ったんや!!!どぉ?わかった?て、ちょっと待って。何で朝日っち泣いてんの?俺、なんかやらかした?!」
全部お見通しだったんだ。落合先輩には。そう思うと涙が出てきた。止めることは出来なかった。
朝日「僕の話し、聞いてくれますか、、、?」
みんなは厳かに頷いた。
朝日「僕は[大文字]人を殺したんです[/大文字]」
明らかにみんなの顔は曇った。軽蔑されても良い。話そうと思った。
朝日「仲が良かった子がいたんです。[漢字]樋富 未来[/漢字][ふりがな]ひとみ みらい[/ふりがな]───。そいつの名前です。ちょっと変わっていて、中学では虐められてました。俺は助けることが出来んかった。自分が虐められるのが嫌だから。未来は3階から飛び降りた。、、、どうですか?最低でしょう?」
落合「、、、辛かったなぁ。こんな陳腐なことしか言えんけど許してな。もう泣くなや。そして、、、[大文字]罪を償いたいなら君は魔術探偵部に入れ[/大文字]」
落合「俺たちにも辛めの過去はある。朝日っちみたいに度胸が俺には無いから、言うことが出来ない。だからその分を探偵部で返す。ってごめんな、こんな自分勝手言うて。」
俺、どうしたいんだろう。