文字サイズ変更

ようこそ、魔術探偵部へ!!

#3

出会い

現在進行形で引きずられている俺、鳳凰朝日。そのまま2分ぐらい引きずられて着いた先は本校舎の四階。いや、どんだけ引きずってんねん。しかも初対面ですが。ドアにかかってるプレートを一瞥すると、探偵部と書いてある。探偵?俺の対極にいる存在だよ。「ただいまんもーす!!」何すかその挨拶。青髪の兄さん(陽キャだろこの人)がドアを開けた。そこには三人の男子達が立っている。一人は真面目な風貌、そして癒し系男子、またまた陽キャってトコかな。「この子さっきの入学式にいた子!ほら、あれあれ![太字]魔術オーラ[/太字]があった子や!」ま、魔術オーラ?「あ〜あの子ね!」と癒し系男子。なぜそれで通じる。「あの、バーンってしてたヤツか」真面目な風貌の人。語彙力皆無じゃん。「いや、なんやそれ。」陽キャの人。「とりま自己紹介するか!俺、落合依澄!」引きずりやがった人。「黒瀬暁だよ〜」癒し系の人。「氷室冴だ」語彙力ない人。「如月塔磨や」陽キャの人。「で、本題に移るとぉ、実は僕たち、魔術が使えるんですよ!でね、今日えっと、、、」「鳳凰朝日です。」自己紹介、大事。俺偉いからちゃんとやる。「朝日くんが入学式出てる時、フワフワしたオーラがあって!どっかで見た事あるなぁ思ってたら[太字]魔術オーラ[/太字]だって気づいてさぁ。わかったぁ?」どういう事?「試しに『ロゼットリーフ』って言ってみて。」と如月さん。まぁ、言ってみるか、、、。「ロ、ロゼットリーフ、、、?」その瞬間空から葉っぱが降ってきた。何これ?俺こんな力あったん?!俺スゴすぎ!みんなの顔はニッコニコだった。逆に怖い。

2025/03/17 20:47

うる ID:≫ 6ieYSxVhBaLsE
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 9

コメント
[12]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL