二次創作
新作予備軍廃棄所
ありあまる新作予備軍を投稿します
参考、パクリ許可してます!でもさすがに丸パクリはいやです!
2:佐伯イッテツ 2j3j (せめよんもいます)
題名 死ねばいいのに。 #2j3j#sik
新作として出す予定の学パロ×ヒーローの世界線
展開が思いつかないのと
なんか読みにくくて一旦保留中のやつ
もしかしたら本編化するかもなので
これは参考だけ許可してます!
:
:
:
一番記憶に残ってる言葉が
「死ねばいいのに」
だった。
ぴしゃりと言い切られたとき
心臓と体が別々にあるんだと思った。
そのくらい生きてる心地がしなくて
エナドリを浴びたせいか、夏なのにひどくさむくて。
せみの声がやけに遠くて。
君の声ばかりがクリアになって。
プライドなんて全部捨てて
情けなく、ただひたすらに
ごめんなさいを繰り返した。
何に謝ってるか分からなくても
馬鹿みたいに、それしか言えないのかってくらいに、
頭を下げて許しを請う。
そうして彼らが満足そうにはにかんだ時が
地獄の終わりを告げるから。
lrn「...じゃ、今日はこれで終わり。かいさーん!」
fw「あーあ、ローレンひど、かわいい顔が台無しやんか」
kzh「はい正義ぶらないでもらって!解散解散!」
ib「不破湊セコすぎなんだが、笑」
静まり返った教室に笑い声だけを残し
また明日!と脳裏にこびりつく良い笑顔で
座り込む私に手を振り帰っていく四人。
すると教室はざわめきを取り戻して
そのうち複数人が気まずそうにこちらを見ては
どこまでいっても他人事な
可哀想、なんて呟く声が聞こえる。
私はというと、半ばむせながら
かろうじて吸えている乱れきった息を繰り返したままで。
肩にたれる、白くなってしまった髪のせいで
泣きたくないのに目元が熱を帯びていく。
恐怖からの脱却、急激な安堵
嫌悪すら感じさせる視線たち
生理的にガクガク震える全身を抱きしめて
一刻も早く、張り詰めた呼吸を取り返したかった。
私は七次元高校公認の
いじめられっ子だった。
・・・
七次元高校公認。
つまり教師も知ってれば
生徒会だって知ってる。
なのに誰も咎めてくれないのは
彼ら四人と教師、生徒会がグルだから。
生徒たちはみな盲目なもので
彼らの甘い顔立ちとカリスマ性に夢中だ。
何かの冗談か、と笑ってしまうほど
虐めの件については一切触れない。
そんな日が続いていたある日
また明日な!と笑う声が耳をつんざいて
今日も大丈夫、頑張れる、と思っていたはずが
いざ校門を前にして耐えきれずうずくまった。
今までにないくらい大きく心臓が痛んで。
鼓動の音がうるさく頭に響いて。
勝手に唇が震えた。
ああ、何してるんだ。
お願いだから立って、はやく、早く走ってってば。
遅刻したら更に虐めが酷くなるのに。
そう唱え続けても依然足はすくんだまま
立ち上がることを許さなかった。
「...行きたく、ない」
「......っ..あ、私、何言って、」
無意識の言葉に冷える心臓をなだめつつ
聞かれてたら、と慌てて口を塞いだところで
既に周りの人がいないことに気づいた。
「...さいあく」
これだけ動揺したくせ
結局帰ることも叶わず、遅刻する。
このまま行って虐められるくらいなら、と
自殺を視野に立ち上がろうとした瞬間
sik「....だ、大丈夫?ぁ、女のコ、ぇあ、先輩だ!?」
それはまるで生きろ、とでも言うように
光を与える神さまが手を差し伸べていた。
#_______#
藤咲 ●● (高2)
・高1の9月から虐められるようになり
ストレスのあまり白髪になった
・それまでは特に目立つタイプではなく
”本当にごく稀に”かわいいと噂される程度だった
佐伯イッテツ
・偶然鉢合わせたうずくまる●●を発見する
・風邪をこじらせ入学式からしばらく休んだため
虐め云々については知らなかった
・そして普通に登校初日から遅刻である ただの問題児
不穏のやつに溜まってる
リクエストはまた消化します!
普通に操作ミスで消しました😅
参考、パクリ許可してます!でもさすがに丸パクリはいやです!
2:佐伯イッテツ 2j3j (せめよんもいます)
題名 死ねばいいのに。 #2j3j#sik
新作として出す予定の学パロ×ヒーローの世界線
展開が思いつかないのと
なんか読みにくくて一旦保留中のやつ
もしかしたら本編化するかもなので
これは参考だけ許可してます!
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一番記憶に残ってる言葉が
「死ねばいいのに」
だった。
ぴしゃりと言い切られたとき
心臓と体が別々にあるんだと思った。
そのくらい生きてる心地がしなくて
エナドリを浴びたせいか、夏なのにひどくさむくて。
せみの声がやけに遠くて。
君の声ばかりがクリアになって。
プライドなんて全部捨てて
情けなく、ただひたすらに
ごめんなさいを繰り返した。
何に謝ってるか分からなくても
馬鹿みたいに、それしか言えないのかってくらいに、
頭を下げて許しを請う。
そうして彼らが満足そうにはにかんだ時が
地獄の終わりを告げるから。
lrn「...じゃ、今日はこれで終わり。かいさーん!」
fw「あーあ、ローレンひど、かわいい顔が台無しやんか」
kzh「はい正義ぶらないでもらって!解散解散!」
ib「不破湊セコすぎなんだが、笑」
静まり返った教室に笑い声だけを残し
また明日!と脳裏にこびりつく良い笑顔で
座り込む私に手を振り帰っていく四人。
すると教室はざわめきを取り戻して
そのうち複数人が気まずそうにこちらを見ては
どこまでいっても他人事な
可哀想、なんて呟く声が聞こえる。
私はというと、半ばむせながら
かろうじて吸えている乱れきった息を繰り返したままで。
肩にたれる、白くなってしまった髪のせいで
泣きたくないのに目元が熱を帯びていく。
恐怖からの脱却、急激な安堵
嫌悪すら感じさせる視線たち
生理的にガクガク震える全身を抱きしめて
一刻も早く、張り詰めた呼吸を取り返したかった。
私は七次元高校公認の
いじめられっ子だった。
・・・
七次元高校公認。
つまり教師も知ってれば
生徒会だって知ってる。
なのに誰も咎めてくれないのは
彼ら四人と教師、生徒会がグルだから。
生徒たちはみな盲目なもので
彼らの甘い顔立ちとカリスマ性に夢中だ。
何かの冗談か、と笑ってしまうほど
虐めの件については一切触れない。
そんな日が続いていたある日
また明日な!と笑う声が耳をつんざいて
今日も大丈夫、頑張れる、と思っていたはずが
いざ校門を前にして耐えきれずうずくまった。
今までにないくらい大きく心臓が痛んで。
鼓動の音がうるさく頭に響いて。
勝手に唇が震えた。
ああ、何してるんだ。
お願いだから立って、はやく、早く走ってってば。
遅刻したら更に虐めが酷くなるのに。
そう唱え続けても依然足はすくんだまま
立ち上がることを許さなかった。
「...行きたく、ない」
「......っ..あ、私、何言って、」
無意識の言葉に冷える心臓をなだめつつ
聞かれてたら、と慌てて口を塞いだところで
既に周りの人がいないことに気づいた。
「...さいあく」
これだけ動揺したくせ
結局帰ることも叶わず、遅刻する。
このまま行って虐められるくらいなら、と
自殺を視野に立ち上がろうとした瞬間
sik「....だ、大丈夫?ぁ、女のコ、ぇあ、先輩だ!?」
それはまるで生きろ、とでも言うように
光を与える神さまが手を差し伸べていた。
#_______#
藤咲 ●● (高2)
・高1の9月から虐められるようになり
ストレスのあまり白髪になった
・それまでは特に目立つタイプではなく
”本当にごく稀に”かわいいと噂される程度だった
佐伯イッテツ
・偶然鉢合わせたうずくまる●●を発見する
・風邪をこじらせ入学式からしばらく休んだため
虐め云々については知らなかった
・そして普通に登校初日から遅刻である ただの問題児
不穏のやつに溜まってる
リクエストはまた消化します!
普通に操作ミスで消しました😅