二次創作
押してダメなら引いてみろ〈孤爪研磨〉
#1
押してダメなら引いてみろ!
「研磨ぁ〜!!」
「う、」
「おはよっ!」
「……抱きついてこないでよ…」
「え〜?」
「クロもおはよ!」
「はよ〜笑」
「…はぁ…」
「ふふっ笑研磨!今日も好きだよ!」
「はいはい…」
「ちょっと!何度も言うけど本当だからね!」
「…はいはい」
「はいは、一回!じゃあまた!」
「…うん」
まぁ見ての通り私は研磨の事が好きだ。まぁ本人は分かってくれないけど…
「毎回毎回めげないですネ〜笑」
「だって研磨が全然振り向いてくれないんだもん…」
「…なら押してダメなら引いてみろ作戦はどうだ?笑」
「押してダメなら引いてみろ……ちょっとやってみる!!」
「まぁ困ったら俺んとこ来い笑なんとか対応してやる」
「クロありがと!!」
「いえいえ〜笑」
「じゃあまた!!」
「おう」
ー次の日ー
あ!研磨だ!って危ない危ない…いつもみたいにいく所だった…引く……よし!今日は素通りしよう!
「…」
よし!素通りできた!あっちはこっちに気づいてるのかな?
怖くてあっち見れない…
やった!合同体育だ!っていけないいけないいつもみたいに研磨のとこばっか見ちゃうとこだった…よし!今日は絶対あっち向かない!
そうして私は今日一日…まぁ朝は抜いて一日研磨と関わらず過ごせた!すごくない?まぁもう研磨不足でやばいけど…
「●●調子はどうだ?笑」
「!クロなんでここに?」
「いや山本に用事があったからついでに笑」
「そうなんだ!」
「で、どうなの?笑」
「今日朝以外の一日研磨と喋ったり何もしてない!✨」
「おー!すげぇじゃん」
「でももう研磨不足…」
「はは笑」
「…こんなんで研磨の気を引けるのか不安になってきた…」
「いや、大丈夫だ」
「?なんで?」
「…まぁとにかく大丈夫だから笑」
「…うん、分かった!」
「じゃあまたね!」
「おうよ」
研磨side
廊下の先に●●が見えて、またきらきらの笑顔でこっちに駆け寄って来るんだろうなって思った。けど、来なかった明らかにこっちには気付いてたのに 朝普通にいつも通り喋って別れてから何もしてないから、俺が何かしたってわけじゃないし…
その後もことごとくすれ違っては何も…っていうかあいさつもしない。そんな●●が俺は不思議で仕方がなかった。
そして俺はクロに相談してみた
「って感じで●●がいつもと違うんだよね……」
「!へ〜笑」
「…何にやけてんの…」
「いや別に?笑」
「?…」
「はぁ…嫌われ…てはないよね…」
「まぁ普段からあれだもんな笑」
「うーん…」
そんな事を続けて2週間
「はぁ…ちょっと病んできたかも…」
「●●?…」
「!?!?」
「け、研磨!?」
研磨から私に話しかけるなんて滅多にないので私はびっくりした
「…なんで最近一緒に帰らないし喋らないの?」
「……」
「…俺の事嫌いになった…?」
「っ!け、研磨どうしたの?そ、そんなこと普段言わないじゃん」
「……好きな子が…ずっと好き好き言ってくれてたのに急に喋ってくれないとか…そんなの気になるに決まってるよ…」
「……え、え?」
「…だから、好きな子がアタックしてくれなくなっちゃったら気になるに決まってるでしょ…って」
「け、研磨が私の事を?」
「…うん」
「!?////」
「え…うそ…///」
「ほんとだよ」
「だから…俺と付き合って?」
「っ!//はい…喜んで泣」
「ちょっと泣かないでよ…」
「だってあの研磨が私のこと好きだって泣」
「ふふ笑じゃ、一緒に帰ろ」
「うんっ!」
「う、」
「おはよっ!」
「……抱きついてこないでよ…」
「え〜?」
「クロもおはよ!」
「はよ〜笑」
「…はぁ…」
「ふふっ笑研磨!今日も好きだよ!」
「はいはい…」
「ちょっと!何度も言うけど本当だからね!」
「…はいはい」
「はいは、一回!じゃあまた!」
「…うん」
まぁ見ての通り私は研磨の事が好きだ。まぁ本人は分かってくれないけど…
「毎回毎回めげないですネ〜笑」
「だって研磨が全然振り向いてくれないんだもん…」
「…なら押してダメなら引いてみろ作戦はどうだ?笑」
「押してダメなら引いてみろ……ちょっとやってみる!!」
「まぁ困ったら俺んとこ来い笑なんとか対応してやる」
「クロありがと!!」
「いえいえ〜笑」
「じゃあまた!!」
「おう」
ー次の日ー
あ!研磨だ!って危ない危ない…いつもみたいにいく所だった…引く……よし!今日は素通りしよう!
「…」
よし!素通りできた!あっちはこっちに気づいてるのかな?
怖くてあっち見れない…
やった!合同体育だ!っていけないいけないいつもみたいに研磨のとこばっか見ちゃうとこだった…よし!今日は絶対あっち向かない!
そうして私は今日一日…まぁ朝は抜いて一日研磨と関わらず過ごせた!すごくない?まぁもう研磨不足でやばいけど…
「●●調子はどうだ?笑」
「!クロなんでここに?」
「いや山本に用事があったからついでに笑」
「そうなんだ!」
「で、どうなの?笑」
「今日朝以外の一日研磨と喋ったり何もしてない!✨」
「おー!すげぇじゃん」
「でももう研磨不足…」
「はは笑」
「…こんなんで研磨の気を引けるのか不安になってきた…」
「いや、大丈夫だ」
「?なんで?」
「…まぁとにかく大丈夫だから笑」
「…うん、分かった!」
「じゃあまたね!」
「おうよ」
研磨side
廊下の先に●●が見えて、またきらきらの笑顔でこっちに駆け寄って来るんだろうなって思った。けど、来なかった明らかにこっちには気付いてたのに 朝普通にいつも通り喋って別れてから何もしてないから、俺が何かしたってわけじゃないし…
その後もことごとくすれ違っては何も…っていうかあいさつもしない。そんな●●が俺は不思議で仕方がなかった。
そして俺はクロに相談してみた
「って感じで●●がいつもと違うんだよね……」
「!へ〜笑」
「…何にやけてんの…」
「いや別に?笑」
「?…」
「はぁ…嫌われ…てはないよね…」
「まぁ普段からあれだもんな笑」
「うーん…」
そんな事を続けて2週間
「はぁ…ちょっと病んできたかも…」
「●●?…」
「!?!?」
「け、研磨!?」
研磨から私に話しかけるなんて滅多にないので私はびっくりした
「…なんで最近一緒に帰らないし喋らないの?」
「……」
「…俺の事嫌いになった…?」
「っ!け、研磨どうしたの?そ、そんなこと普段言わないじゃん」
「……好きな子が…ずっと好き好き言ってくれてたのに急に喋ってくれないとか…そんなの気になるに決まってるよ…」
「……え、え?」
「…だから、好きな子がアタックしてくれなくなっちゃったら気になるに決まってるでしょ…って」
「け、研磨が私の事を?」
「…うん」
「!?////」
「え…うそ…///」
「ほんとだよ」
「だから…俺と付き合って?」
「っ!//はい…喜んで泣」
「ちょっと泣かないでよ…」
「だってあの研磨が私のこと好きだって泣」
「ふふ笑じゃ、一緒に帰ろ」
「うんっ!」
/ 1