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二次創作
たとえば君が死んだとして。【2j3j】

#4

4どういうつもり

   さすがに動揺した。


   だって俺らはつい3時間前に
   葬儀を終えたばかりで、
   骨になる●●サンもこの目で見た。

   それに遺書もあのテーブルにある。


   でも目の前の女は●●サンで間違いない。

   俺の目に映るすべてが
   これを汐宮●●だと認識している。


   とはいえ本当の●●サンかどうか、
   そんなのわかったりしないから
   ひとまず話を聞くことにした。





葛葉「エー...●●サン...、で合ってんの?」





   恐る恐るその体に触れてみると

   どうやら物質自体はあるらしく、
   ひどく冷たい肌に触れられた。





『見たらわかるでしょ』



葛葉「........はァ〜〜?」





   呆れた、と言いたげな死人。

   先輩に対する態度とは思えないソレに
   カッチーン、と頭がやられた。





葛葉「ちょ〜っと生意気すぎるが?
   全く、敬語も使えないのか最近のガキは!」



『泣き虫吸血鬼がなんか言ってら』





   敗北。





葛葉「...まあそういうのはどうでもよくて!」

葛葉「なに?実はお前死んでなかった?」



『間違いなく死んでました』





   即答の彼女に、それはそれで複雑、と苦笑しつつ

   遺書残すくらいだし、死んでるよなそりゃ。
   と、●●サンの返事も踏まえ自己完結した。





葛葉「ところで一つ答えてほしいんだけど...あ、拒否権無しな!」





   ビシ、と無表情な●●サンを指を差し
   急ですね、なんて笑う声を聞き流す。


   なんで今ここにいるのか、
   なんで死人の姿が見えるのか、

   聞きたいことはもっとあるけれど。



   そんなことより聞きたいことがあった。





葛葉「...俺に相談する前に自殺とか、どういうつもり?」



『...』





   びく、と熱を持たない肩が揺れて
   紅く光る瞳が、死んだ人間を捕えた。

作者メッセージ

タメの葛葉解釈不一致すぎます不快にさせてしまったらごめんなさい!

2025/03/17 18:00

むたです 3月24日〜4月中旬まで無浮 ID:≫ 9iEFpqAL3pJr2
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