- 閲覧前にご確認ください -

nmmn

この小説は夢小説です。
下のフォームに作者さんの指定した語句を入力してお読みください。

お名前設定

お名前変更フォーム

下記フォームに必要事項を入力し「登録」ボタンを押してください

名前

文字サイズ変更

二次創作
たとえば君が死んだとして。【2j3j】

#2

2冗談じゃない

   火葬されもう原型も無くなってしまった
   ●●ちゃんの骨を剣持さんと運ぶ。




   たった、それだけ。

   おそらく5分も無かっただろうけど
   その時間がとてつもなく長く感じられた。

   気を抜けば骨を落としてしまいそうで
   箸を握る手に変な力が入る。




   見ないように、と目を伏せても
   ちら、と確かに感じる剣持さんの視線が
   僅かながら憎悪を含んでいる気がして。

   全てを見透かしている気がして。



   嫌な汗が喪服に染みた。





   ・・・





   葬儀が終わり家に帰ったところで
   張り詰めた空気が無くなるはずがない。



   直接的でなくとも人を殺した事実は
   そう軽いはずもなく。



   帰宅して3時間。


   ベッドに倒れ込んだまま、
   ●●ちゃんの遺書を読めずにいた。





「...おなか、すいたな」





   死んだ、と報告があってから
   食が喉を通らない日が続いた。


   その報告から3日後、彼女の葬儀は今日挙げられた。




   ずらりと並ぶ出席者を見たところ
   すでに引退したライバーさんもいたようで

   泣くイメージからかけ離れている
   黛さんでさえ肩を震わせ顔を覆っていて。



   フレンさんは、悔しそうに唇を噛み締めて。
   リゼさんは、涙をいっぱいに溜めた瞳を大きく揺らして。
   
 

  
   ...じゃあ、私は。


   「迫りくる罪悪感に囚われて
    一人言い訳を連ねてました」って?




   そんなの、冗談じゃない。





「......」





   自分に対する怒りのボルテージが上がったところで
   机に置かれた遺書を手にする。



   この時点で空腹については忘れていた。



   とりあえず、●●ちゃんがどう思っていたのか、
   それを確認するのが先だと思ったから。



   内容によってはきっと●●ちゃんの後を追う。
   しかしそれも内容によって、また変わるかもしれない。



   自分がしでかした重みに後悔が上乗せされ
   今すぐ消えてしまいたくてたまらなかった。

作者メッセージ

最初から夢主が死んでるの珍しくないですかっていうだけの話です。
ちなみに悪女ちゃんの名前は麗宮ゆらちゃんです。かわいい。
投稿時間にゃんにゃんにゃんにゃんですね。...ねむにゃん(!?)

2025/03/13 22:22

むたです 3月24日〜4月中旬まで無浮 ID:≫ 9iEFpqAL3pJr2
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 5

コメント
[0]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL