- 閲覧前にご確認ください -

nmmn

この小説は夢小説です。
下のフォームに作者さんの指定した語句を入力してお読みください。

お名前設定

お名前変更フォーム

下記フォームに必要事項を入力し「登録」ボタンを押してください

名前

文字サイズ変更

二次創作
たとえば君が死んだとして。【2j3j】

#1

1私が殺しました

「...ぁ、..な、んで....?」





   震える足をどうにか抑え込んで
   すすり泣く声を耳で捉えていた。

   必死に下を向くよう努めても
   どうせ確認してしまうのは分かりきっている。


   鼻につく線香のにおい。
   定期的に鳴る仏具のチーンという音。
   極めつけに、写真立てに飾られた笑顔の●●ちゃん。



   __●●ちゃんが、自殺したらしい。



   私の同期。私の、大嫌いな人。

   デビュー時から一度も彼女に勝ったことはない。


   いつ見たって同接も登録者も伸びていて
   とにかく気に食わなかった。


   だから、ちょっとの意地悪のつもりで、
   法に触れない程度だったのに。

   それなのに、ね、ねえ、なんで、死んじゃうの。





「...●●、ちゃん」





   花を添える順番が回ってくる。

   私の横を通り過ぎるのは
   ずいぶん●●ちゃんを贔屓していた、
   くろのわのお二方。


   珍しく目に涙をにじませて。
   その光景は見るに耐えない苦しさを醸し出している。



   彼らだけじゃない。



   この空気全体が●●ちゃんの死を
   受け止めきれていなくて。


   私が●●ちゃんを殺しました、なんて
   到底言えたものじゃないだろう。

   もし口を滑らせればそれは終わり。
   ライバー人生に終止符を打たなければならなくなる。



   どうやって歩いたか分からないまま
   まぶたを固く閉じて眠る
   ●●ちゃんの前まで辿り着いた。

   その顔は誰が見ても美形。

   嫉妬やら劣等感やらも上回るほどの
   惚れ惚れするような顔立ち。





「...黒の百合。どういう意味か知ってる?」





   たくさんの花に囲まれる●●ちゃんに
   そう囁いて、葬式に不向きな黒百合を添えた。




   結局、どこまで行っても私は
   心の何処かで彼女が好きだったんだと思う。





# 例えば君が死んだとして。

作者メッセージ

前にサブ垢として出したもののオマージュです
ファンマーク作ったりしたら付けてくれますか?

2025/03/12 20:31

むたです 3月24日〜4月中旬まで無浮 ID:≫ 9iEFpqAL3pJr2
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 5

コメント
[0]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL