文字サイズ変更

君の蝋燭に光を灯そう

#2


蓮「おい、華。大丈夫か?」
目覚めは、白い光を放つ天井。
次に、よく知る友達の顔。
ああ、そうだ。蓮だ。
華「う、うん。大丈夫・・・多分。」
蓮「急に倒れるから、びっくりしちゃったぞ。」
華「ごめん、眩暈がして・・・」
蓮「やっぱり、[大文字]実験[/大文字]の影響かな・・・」
華「分かんない。でも、今は大丈夫。」
私が蓮と出会ったのは、4年前。
私が生まれて4年が経った後、私はこの施設に入れられた。
蓮の本名は[漢字]守白蓮[/漢字][ふりがな]かみしろれん[/ふりがな]。蓮も私と同じ時期にこの施設に来た。
この施設は、なんか【超能力】を子供に扱わせる場所らしい。
色んな研究をして、サンプル?を作る。
それを私たちに入れて、超能力者?ていうのを増やすらしい。
今の所、超能力者は居るらしい。
その能力者は、10歳までここに居て、その後出るらしい。
でも、なんか脱獄者ていうのも居たらしい。
その人は、今も分からないらしい。
蓮「じゃ、俺お菓子持ってくる。」
華「うん。ありがとう!」
蓮は優しい。いつも私の側に居てくれる。
私を守ってくれる。
先生「華ー、体調はどうだ?」
部屋に入ってきたのは、私達の先生。
華「うん。大丈夫にまってきた。」
先生「まってきたってwwろれつが回ってないじゃん。」
華「えぇ、分かんないよ。」
先生「最近はきつい実験ばっかだけど、耐えてくれよ。」
華「うん。私には蓮がいるから!」
蓮「ん?俺がなんだってー?」
先生「おお、華がな・・・」
華「ちょっと先生!!・・・」
他愛無い会話をしながら、華はこう思った。
いつまでもこのままで居たい・・と。
でも、そう思っていたのは、
[大文字][太字]華だけだったようだ。[/太字][/大文字]



あれから1年。私は9歳になった。
高難易度の実験も慣れてきて、そろそろ本格的に能力者になる準備が始まる。
蓮は、この1年でさらに逞しくなった。
もう既に能力も持っている。
それは、瞬間移動だ。
蓮は、かなり優れた能力者らしく、
何度能力を使っても疲れないらしい。
普通、能力は5回ほど使用すると疲れて動けなくなるらしい。
でも、蓮は別だ。
無限に瞬間移動を繰り返すことができる。
華「すごいね、瞬間移動・・・」
蓮「10歳になったら、一緒に色んな所行こう。」
華「うん・・・!」
その日の夜・・・
華「ちょっとトイレ・・・」
部屋を出ると、3つ隣の部屋のドアが、少し空いていた。
薄黄色い細い光が、隙間から漏れていた。
華(この部屋って・・・先生の部屋?)
そっと隙間から、部屋の中を覗く。
そこには、蓮と先生が向かい合っていた。
先生「〜〜〜〜で、〜〜か。」
蓮「〜〜!〜〜なん〜〜!」
なんて言ってるのか。よく聞こえない。
よく、耳を澄ます。
先生「すまない。君はこうなる運命なんだ。」
蓮「どうして・・・なんで俺が・・!」
先生「君のような人材を、我々はずっと探してた。」
  「永久的に能力を使える人材。」
蓮「それで、なんで俺に[大文字][太字]死ぬ必要[/太字][/大文字]があるんすか!?」
華(死ぬ!?蓮が・・・!?)

作者メッセージ

どうも戸部夏実です!
まぁさか、俺がまともな恋愛漫画を書けるとでも!?
悪い癖なんですよ、小説のコンセプト混ぜちゃうの。
もう、こういうの大好きなんですよ。

2025/03/12 21:22

戸部夏実 ID:≫ 6s/EWVZi48e6M
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 2

コメント
[2]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL