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君の蝋燭に光を灯そう

#1


それは、暑い夏の日だった。
窓の外では蝉が五月蝿く鳴いていて、太陽がまだ本気を出していた。
夏休みがもう終わりそうだった。
長い休息の時間も、終わりを迎えようとしていた。
宿題に追われる君を横目に、私は絵を描いていた。
2人で、ケーキを食べ合うカポウルの姿。
未来の私達の理想を、紙に遺そうと思った。
そうすれば、気持ちが消えても、好きと思っていた証拠は消えないと思ったから。
そんな中、急に机が揺れだした。
それが地震だと気付くのに、1秒も掛からなかった。
すぐに机の下に隠れる。
心臓の音が大きい。血が巡っていると実感できる。
机の中で、君と2人きり。
色んな意味で緊張する場面だったのを覚えている。
でも、そんな少しの幸せも、災害は逃さない。
最後の記憶は、蒼白した君の顔。
目覚めは、白い光を放つ天井だった。

作者メッセージ

どうも戸部夏実です!
初めての長編恋愛小説!!
上手く書けるか分かんない・・・けど、
頑張らせて頂きます!

2025/03/10 21:46

戸部夏実 ID:≫ 6s/EWVZi48e6M
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