二次創作
ヒーローたちの仲間になりました。
「はぁ、はぁ。」
案外ヒーローになるって大変だな...
走りながら僕はそう呟く。
僕は出久の方に視線を向けたとき、死柄木と戦っているデクの姿が目に止まった。
「すごい。出久の個性...ワンフォーオール。僕も早くホークスみたいに飛べるように頑張らないと!」
___出久の場所では___
「久しぶりだな、緑谷出久。」
「死柄木...どうしてここに。」
「あぁ、言い忘れてたな。飛山を奪いに来たんだよ...」
え?飛山君を?
あ!確か飛山君は向こうの方に!
___飛山の所では___
「はっはっはっw君が飛山君だね?」
「この子の血欲しいです...!」
な、なんなんだこの人たち。
血?欲しい...だと? 馬鹿なのか?
「あ、あの...あなたたちは一体何者なんですか?」
「あぁ...驚かせて悪かったね。君には少しこっちについてきてもらおう。」
「嫌です!見知らぬ人についていくなんてそんなの...」
「ついてきた方がいいぜ?ついてこなくてもいいけど!」
何を言っているこの人ついてきてもいいしついてこなくてもいい?まるで二重人格...
って確か聞いたことがある!敵(ヴィラン)のメンバーの一員で二重人格の人がいるって!
「俺の名はトゥワイスだ!違うぜ!」
本当に二重人格...
「まぁとりあえずついてきな!」
「ど、どうしてついていかなければならないのですか?」
「俺たちの仲間になるんだ!」
は?仲間...?なるわけないだろこんな奴らの仲間になんて
「仲間になるわけないじゃないですか...だって僕は、僕は...。」
「こっちに来な!小僧!」
「わかりました。」
「ナイスだトガ!」
「こんなこともあろうかと先に心操君の血をいただいてきたのです!それで?いいのですかコンプレスさん?」
「何がだ?」
「飛山君を捕まえて2分以内に連れてこなかったらヴィラン連合のトップ...つまりオールフォーワンさんにお仕置きを食らうって言ってましたよね?」
え?そうだっk
「いーーやぁぁぁーーーー」
「コンプレス...君は使い物になるかと思っていたのだが、もう駄目なようだね。」
「お、お許しをーーーーー」
「しょうがない...君には少し苦しませてあげないと...じゃぁ君の個性『圧縮』を使い、君を個々の中に閉じ込めておこう...」
「ひぇーーーーーど、どうかお許しをーーー」
「圧紘君...。君は重要な任務を果たせなかった。だからお仕置きとしてこのようにしろと言っているんだ。さぁどっちの方がいいかな?君の個性『圧縮』で2日間閉じ込められるか、私に個性を受け渡すか。」
「ふ、2日間閉じこもっておきますっ...!」
「そうか、では」 シュー
「さぁ帰るぞトガ、トゥワイス」
「は、はい。」
次回、出久と死柄木に________________!?
案外ヒーローになるって大変だな...
走りながら僕はそう呟く。
僕は出久の方に視線を向けたとき、死柄木と戦っているデクの姿が目に止まった。
「すごい。出久の個性...ワンフォーオール。僕も早くホークスみたいに飛べるように頑張らないと!」
___出久の場所では___
「久しぶりだな、緑谷出久。」
「死柄木...どうしてここに。」
「あぁ、言い忘れてたな。飛山を奪いに来たんだよ...」
え?飛山君を?
あ!確か飛山君は向こうの方に!
___飛山の所では___
「はっはっはっw君が飛山君だね?」
「この子の血欲しいです...!」
な、なんなんだこの人たち。
血?欲しい...だと? 馬鹿なのか?
「あ、あの...あなたたちは一体何者なんですか?」
「あぁ...驚かせて悪かったね。君には少しこっちについてきてもらおう。」
「嫌です!見知らぬ人についていくなんてそんなの...」
「ついてきた方がいいぜ?ついてこなくてもいいけど!」
何を言っているこの人ついてきてもいいしついてこなくてもいい?まるで二重人格...
って確か聞いたことがある!敵(ヴィラン)のメンバーの一員で二重人格の人がいるって!
「俺の名はトゥワイスだ!違うぜ!」
本当に二重人格...
「まぁとりあえずついてきな!」
「ど、どうしてついていかなければならないのですか?」
「俺たちの仲間になるんだ!」
は?仲間...?なるわけないだろこんな奴らの仲間になんて
「仲間になるわけないじゃないですか...だって僕は、僕は...。」
「こっちに来な!小僧!」
「わかりました。」
「ナイスだトガ!」
「こんなこともあろうかと先に心操君の血をいただいてきたのです!それで?いいのですかコンプレスさん?」
「何がだ?」
「飛山君を捕まえて2分以内に連れてこなかったらヴィラン連合のトップ...つまりオールフォーワンさんにお仕置きを食らうって言ってましたよね?」
え?そうだっk
「いーーやぁぁぁーーーー」
「コンプレス...君は使い物になるかと思っていたのだが、もう駄目なようだね。」
「お、お許しをーーーーー」
「しょうがない...君には少し苦しませてあげないと...じゃぁ君の個性『圧縮』を使い、君を個々の中に閉じ込めておこう...」
「ひぇーーーーーど、どうかお許しをーーー」
「圧紘君...。君は重要な任務を果たせなかった。だからお仕置きとしてこのようにしろと言っているんだ。さぁどっちの方がいいかな?君の個性『圧縮』で2日間閉じ込められるか、私に個性を受け渡すか。」
「ふ、2日間閉じこもっておきますっ...!」
「そうか、では」 シュー
「さぁ帰るぞトガ、トゥワイス」
「は、はい。」
次回、出久と死柄木に________________!?