二次創作
ヒーローたちの仲間になりました。
もう嫌になっちゃった
〇んでもいいよね。
「お母さん、僕ホークスみたいに飛べるようになりたい!」
「そうなるといいわね~。あなたは無個性なの。個性がない限りプロヒーローは難しいかもね」
「えぇ...。で、でも」
「個性がない限り飛べることはできないの。」
______一方、学校では_______
「おい!飛山ホークスみたいになりたいんだって~」
「無理無理そんなw『無個性』なのにww」
「ほんとにね~」
学校ではこんな悪口が続いている。
もうこんな日常耐えられない。
こんなに嫌なことがあるんだったら楽になったほうがいいよね
「さようならこの世...」
もう2度とこの世には生まれたくない。
神様、どうか、どうか生まれ変わったら個性が使えていじめられない世界に生まれかえらせてください。
そういって靴をそろえて靴の下に遺書を置く
さようならこの世。 バサッ
「おっと危ない」
えっ誰の声?
ふと下を見ると僕は浮いていた。
え?どういうこと...?浮いて...る?
「君、屋上から飛び降りようとしたらだめじゃないか」
え、待ってこの声って...。ホークス、!?
そして僕はさっと上を向く
やっぱりホークスだ!でもなんで僕を助けてくれたんだろう
ってそんなこと考えてる場合じゃない...!
「あ、あのおろしてもらえませんか?」
「あぁごめんごめん今降ろすね」
ふぅ、とにかく降ろしてもらえたけど...
そ、そうだ!なんで助けてもらったのか聞かないと!
「あ、あのなんで助けてくださったのですか?」
「なんでって〇のうとするのを止めようとしただけだよ。ほかに何があるっていうの?」
「あぁ、そうか。」
「君、なんで飛び降りようとしたの?」
「もうこの世が嫌になって...。僕無個性でホ、ホークスみたいに生まれ変わりたいと思って」
「なるほどね。ちょっとついてきて!」
え、?何を言ってるの?自殺しようとした人について来いって...
「な、なんでですか?」
「まぁいいから」
本当に何を言ってるんだ...。
まぁ一応ついて行ってみるか
[水平線]
とりあえずついてきたけど。
ここはどこなんだろう...学校?って割には広すぎるか。
じゃぁいったい...
「紹介するね、ここはUA高校だよ!ここの校長に君のことを話さなきゃって思って連れてきたんだ!」
学校...なんだ。
でもなんで校長?に会い行くんだろう?
「校長先生『例の子』連れてきました。」
「ありがとう。君があの『例の子』か。」
例の子?僕なんかした?かな。
「待っていたよ!」
え?この人って...。オールマイト!!??
「君、無個性で悩んでいるんだって?そんなの悩まない!無個性でも楽しいことはあるさ!」
な、オールマイト結構いきなり来る派なんだ...
「あ、あのオールマイト...さん」
「さんはいらない!オールマイトと呼んでくれ!」
「オ、オールマイト」
「っといけない。こんな場合をしてる暇はなかった!君、個性が欲しいんだろ?」
「は、はい。」
「だったら、ホークス!この子に個性を引き継いであげたらどうだ?」
「だったらまず1年A組に行ってもらいましょうか!そこで私の個性を渡すのでA組で修業をして、もし私が合格と判断したら個性を分け与えましょう。逆に不合格とみなした場合はかわいそうですが無個性というままで」
「そ、そうですか。」
「さぁ!では明日からA組に入ってもらおう!」
「ではまた明日。」
「はい校長先生...。ホークスとオールマイトもありがとうございました!」
_____後日_____
「はぁ緊張するな~」
僕はため息をつく。どうしても緊張が抑えられない。
「みんな紹介しよう。今日このA組に転校してきた、飛山 紫だ」
「おはようございます!今日、このA組に転校してきました、飛山 紫です。よろしくお願いします!」
「あぁ?なんだこいつ」
「かっちゃん!新入りの子にそれは失礼だよ!」
かっちゃん(爆轟勝己)に注意をする緑谷出久。だが、
「あぁ!?お前を引っ込んでろ!出久!」
「えぇ~」
「おい、そこのひょろいモブ野郎俺と勝負しろ!」
え、何この人...。すごいグイグイ来るんだけど。
ってかこの人さっき僕のことひょろいモブ野郎って言った?モブじゃないんやけど
「こら、爆轟君。新入生に対してそのような態度は失敬だ。座ってなさい。」
かっちゃん(爆轟勝己)は相澤先生に怒られてしまった。
「チッ。」
す、すごいこの人。相澤先生
「あ、あの。ありがとうございました!」
紫は小声で相澤先生に言った。
「なに、大したことだ。それより君、本当に『例の子』か?」
え、本当に例の子って何?みんなに言われるんだけど...
「え、えっと...」
「すまない。席に着け。」
はぁびっくりした。ところで例の子って...まぁそんなことは気にせず授業に集中しよう!
「次の授業は敵(ヴィラン)襲撃時に備えての活動だ!」
敵(ヴィラン)か...あの死柄木 弔とかオールフォーワンに備えるなんてできるのか?
「では、A棟は緑谷君、爆轟君、麗日君、切島君、飛山君でB棟は飯田君、轟君、蛙吹君、峰田君で活動にあたってくれ。」
「はい!」
「あ、あの。緑谷さん。」
「出久でいいよ!」
「あ、わかりました。それで、今日は...」
「危ない!」
え、何があった?光が見えたような...気がする
ってあれ?出久は?みんなは?どこ行ったの
「おーい!飛山君。こっちだよ~」
ってえぇ!?早すぎない!?もうあんなに...300ⅿぐらいはあるな。
「おーい飛山君!」
「あ、はい!今行きます!...ん?今何か聞こえたような」
「早く来いっつってんだよ飛山!」
かっちゃん。飛山って呼んでくれた!うれしい...でも今の音は...。そんなの、気にしない気にしない。
「飛山 紫。UAに新しく来た新入生...。こいつは面白そうだ」
「飛山君。今から君には市民救助を当たってもらうよ!あそこに倒れた市民の人形がおいてあるから、それを病院まで運んで!」
「はい!麗日さん!」
「頑張ってね!」
麗日さんも出久もみんな優しいな。
さぁ市民救助しなきゃ。
「仁君。あの子の血ほしいです。」
「あいつ、増やしたら面白そうだなw」
ん?今何か聞こえたような...。気のせいか。
「出久、市民救助終わったよ!...出久?大丈夫?」
「離れて。」
え?
「離れて!」
〇んでもいいよね。
「お母さん、僕ホークスみたいに飛べるようになりたい!」
「そうなるといいわね~。あなたは無個性なの。個性がない限りプロヒーローは難しいかもね」
「えぇ...。で、でも」
「個性がない限り飛べることはできないの。」
______一方、学校では_______
「おい!飛山ホークスみたいになりたいんだって~」
「無理無理そんなw『無個性』なのにww」
「ほんとにね~」
学校ではこんな悪口が続いている。
もうこんな日常耐えられない。
こんなに嫌なことがあるんだったら楽になったほうがいいよね
「さようならこの世...」
もう2度とこの世には生まれたくない。
神様、どうか、どうか生まれ変わったら個性が使えていじめられない世界に生まれかえらせてください。
そういって靴をそろえて靴の下に遺書を置く
さようならこの世。 バサッ
「おっと危ない」
えっ誰の声?
ふと下を見ると僕は浮いていた。
え?どういうこと...?浮いて...る?
「君、屋上から飛び降りようとしたらだめじゃないか」
え、待ってこの声って...。ホークス、!?
そして僕はさっと上を向く
やっぱりホークスだ!でもなんで僕を助けてくれたんだろう
ってそんなこと考えてる場合じゃない...!
「あ、あのおろしてもらえませんか?」
「あぁごめんごめん今降ろすね」
ふぅ、とにかく降ろしてもらえたけど...
そ、そうだ!なんで助けてもらったのか聞かないと!
「あ、あのなんで助けてくださったのですか?」
「なんでって〇のうとするのを止めようとしただけだよ。ほかに何があるっていうの?」
「あぁ、そうか。」
「君、なんで飛び降りようとしたの?」
「もうこの世が嫌になって...。僕無個性でホ、ホークスみたいに生まれ変わりたいと思って」
「なるほどね。ちょっとついてきて!」
え、?何を言ってるの?自殺しようとした人について来いって...
「な、なんでですか?」
「まぁいいから」
本当に何を言ってるんだ...。
まぁ一応ついて行ってみるか
[水平線]
とりあえずついてきたけど。
ここはどこなんだろう...学校?って割には広すぎるか。
じゃぁいったい...
「紹介するね、ここはUA高校だよ!ここの校長に君のことを話さなきゃって思って連れてきたんだ!」
学校...なんだ。
でもなんで校長?に会い行くんだろう?
「校長先生『例の子』連れてきました。」
「ありがとう。君があの『例の子』か。」
例の子?僕なんかした?かな。
「待っていたよ!」
え?この人って...。オールマイト!!??
「君、無個性で悩んでいるんだって?そんなの悩まない!無個性でも楽しいことはあるさ!」
な、オールマイト結構いきなり来る派なんだ...
「あ、あのオールマイト...さん」
「さんはいらない!オールマイトと呼んでくれ!」
「オ、オールマイト」
「っといけない。こんな場合をしてる暇はなかった!君、個性が欲しいんだろ?」
「は、はい。」
「だったら、ホークス!この子に個性を引き継いであげたらどうだ?」
「だったらまず1年A組に行ってもらいましょうか!そこで私の個性を渡すのでA組で修業をして、もし私が合格と判断したら個性を分け与えましょう。逆に不合格とみなした場合はかわいそうですが無個性というままで」
「そ、そうですか。」
「さぁ!では明日からA組に入ってもらおう!」
「ではまた明日。」
「はい校長先生...。ホークスとオールマイトもありがとうございました!」
_____後日_____
「はぁ緊張するな~」
僕はため息をつく。どうしても緊張が抑えられない。
「みんな紹介しよう。今日このA組に転校してきた、飛山 紫だ」
「おはようございます!今日、このA組に転校してきました、飛山 紫です。よろしくお願いします!」
「あぁ?なんだこいつ」
「かっちゃん!新入りの子にそれは失礼だよ!」
かっちゃん(爆轟勝己)に注意をする緑谷出久。だが、
「あぁ!?お前を引っ込んでろ!出久!」
「えぇ~」
「おい、そこのひょろいモブ野郎俺と勝負しろ!」
え、何この人...。すごいグイグイ来るんだけど。
ってかこの人さっき僕のことひょろいモブ野郎って言った?モブじゃないんやけど
「こら、爆轟君。新入生に対してそのような態度は失敬だ。座ってなさい。」
かっちゃん(爆轟勝己)は相澤先生に怒られてしまった。
「チッ。」
す、すごいこの人。相澤先生
「あ、あの。ありがとうございました!」
紫は小声で相澤先生に言った。
「なに、大したことだ。それより君、本当に『例の子』か?」
え、本当に例の子って何?みんなに言われるんだけど...
「え、えっと...」
「すまない。席に着け。」
はぁびっくりした。ところで例の子って...まぁそんなことは気にせず授業に集中しよう!
「次の授業は敵(ヴィラン)襲撃時に備えての活動だ!」
敵(ヴィラン)か...あの死柄木 弔とかオールフォーワンに備えるなんてできるのか?
「では、A棟は緑谷君、爆轟君、麗日君、切島君、飛山君でB棟は飯田君、轟君、蛙吹君、峰田君で活動にあたってくれ。」
「はい!」
「あ、あの。緑谷さん。」
「出久でいいよ!」
「あ、わかりました。それで、今日は...」
「危ない!」
え、何があった?光が見えたような...気がする
ってあれ?出久は?みんなは?どこ行ったの
「おーい!飛山君。こっちだよ~」
ってえぇ!?早すぎない!?もうあんなに...300ⅿぐらいはあるな。
「おーい飛山君!」
「あ、はい!今行きます!...ん?今何か聞こえたような」
「早く来いっつってんだよ飛山!」
かっちゃん。飛山って呼んでくれた!うれしい...でも今の音は...。そんなの、気にしない気にしない。
「飛山 紫。UAに新しく来た新入生...。こいつは面白そうだ」
「飛山君。今から君には市民救助を当たってもらうよ!あそこに倒れた市民の人形がおいてあるから、それを病院まで運んで!」
「はい!麗日さん!」
「頑張ってね!」
麗日さんも出久もみんな優しいな。
さぁ市民救助しなきゃ。
「仁君。あの子の血ほしいです。」
「あいつ、増やしたら面白そうだなw」
ん?今何か聞こえたような...。気のせいか。
「出久、市民救助終わったよ!...出久?大丈夫?」
「離れて。」
え?
「離れて!」