100日間の人生を楽しませて
「はい、これ。」
そういって渡したのは僕とのやりたいことリスト…だった。
本当に僕とやりたいのだろうか…。
そう思ったのは昨日だった。
本気ですって僕はいって付き合えることに
なったけど、僕のことを好きなのかは、まだ
いまいち分かっていない。
「どうしたの?黙って、もしかして多かった?」
「い…いや…そうじゃなくて…。」
「はっきり言ったほうが楽になるよ?きっと。」
「じゃ…じゃあ聞いてもいいですか?」
「どうぞ。」
「僕のこと本当に好きですか?」
「急に何?」
「病気のせいにしてるんじゃないかって…。」
「好きじゃなかったら、かかわらないよ。」
「え?」
「私、基本かかわらないから。」
「それは本当だよ、雷火君。」
「ほらね?私の親友も言ってるわけだし、ね?」
「うんうん。」
一昨日と全然雰囲気違うじゃん。
なにこれ?どういうこと?
「そうなんだ。」
「しかも恋人疑うのはどうかと…。」
「確かにね。かわいそうだよ、青歌が。」
「よくないよな、ごめん。」
「うん、全然大丈夫。そのやりたいことリスト、持ってていいよ。」
「いいの?」
「うん、お父さんにコピーして
もらったやつだから。」
「そうなんだ、ありがとう。」
「なにそれ〜。」
「青歌さんが僕とやりたいこと、リストらしい。」
「ついにお前もリア充か〜。」
「リア充やめろw。」
「いいな〜、俺もそうやってうまく
いかないかな〜。」
「どうなの?〇〇さんとの関係。いい感じ?」
「いや〜それがね、まぁまぁなんだよね。」
「思いっきり話しかけなよ。」
「無理すぎる。」
「え?」
「だって避けられるんだもん〜。」
「どんまい。」
「慰めろよ〜。」
「…。」
そういって渡したのは僕とのやりたいことリスト…だった。
本当に僕とやりたいのだろうか…。
そう思ったのは昨日だった。
本気ですって僕はいって付き合えることに
なったけど、僕のことを好きなのかは、まだ
いまいち分かっていない。
「どうしたの?黙って、もしかして多かった?」
「い…いや…そうじゃなくて…。」
「はっきり言ったほうが楽になるよ?きっと。」
「じゃ…じゃあ聞いてもいいですか?」
「どうぞ。」
「僕のこと本当に好きですか?」
「急に何?」
「病気のせいにしてるんじゃないかって…。」
「好きじゃなかったら、かかわらないよ。」
「え?」
「私、基本かかわらないから。」
「それは本当だよ、雷火君。」
「ほらね?私の親友も言ってるわけだし、ね?」
「うんうん。」
一昨日と全然雰囲気違うじゃん。
なにこれ?どういうこと?
「そうなんだ。」
「しかも恋人疑うのはどうかと…。」
「確かにね。かわいそうだよ、青歌が。」
「よくないよな、ごめん。」
「うん、全然大丈夫。そのやりたいことリスト、持ってていいよ。」
「いいの?」
「うん、お父さんにコピーして
もらったやつだから。」
「そうなんだ、ありがとう。」
「なにそれ〜。」
「青歌さんが僕とやりたいこと、リストらしい。」
「ついにお前もリア充か〜。」
「リア充やめろw。」
「いいな〜、俺もそうやってうまく
いかないかな〜。」
「どうなの?〇〇さんとの関係。いい感じ?」
「いや〜それがね、まぁまぁなんだよね。」
「思いっきり話しかけなよ。」
「無理すぎる。」
「え?」
「だって避けられるんだもん〜。」
「どんまい。」
「慰めろよ〜。」
「…。」