100日間の人生を楽しませて
「なんでよ、せっかく勇気だしたのに!!」
「まぁまぁ…。」
親友はそう言ってくれたけど、僕は納得など
言っていない。
理由も分からず振られるなんてショックすぎる…。
「雷火君、ちょっといい?」
質問してきたのは僕の好きな人(晴花青歌)の
親友(雪光氷姪)だ。
・晴花 青歌=はればな あおか
・雪光 氷姪=ゆきびかり ひょうめい
「氷姪ちゃんどうした?」
「高3にもなって女子にちゃん付けするんだw…。」
「は?」
「先話して。」
「青歌は雷火君のことが好きよ。」
「え?!」
「でも病気で、雷火君を傷つけるから…。」
「嘘だろ…。青歌…さんは、今どちらに?」
「もう帰ったわ。詳しいことは本人からきいて。」
「わか…りました。氷姪ちゃん、ありがとう。」
「いえいえ、それでは。」
そう言って氷姪は、スタスタとはや歩きで帰っていった。
「風霧速都!!」
・風霧 速都=かぜぎり はやと
「ごめんてw。」
「今大事な時って時に…。」
僕はイライラしながら家に帰った。
「まぁまぁ…。」
親友はそう言ってくれたけど、僕は納得など
言っていない。
理由も分からず振られるなんてショックすぎる…。
「雷火君、ちょっといい?」
質問してきたのは僕の好きな人(晴花青歌)の
親友(雪光氷姪)だ。
・晴花 青歌=はればな あおか
・雪光 氷姪=ゆきびかり ひょうめい
「氷姪ちゃんどうした?」
「高3にもなって女子にちゃん付けするんだw…。」
「は?」
「先話して。」
「青歌は雷火君のことが好きよ。」
「え?!」
「でも病気で、雷火君を傷つけるから…。」
「嘘だろ…。青歌…さんは、今どちらに?」
「もう帰ったわ。詳しいことは本人からきいて。」
「わか…りました。氷姪ちゃん、ありがとう。」
「いえいえ、それでは。」
そう言って氷姪は、スタスタとはや歩きで帰っていった。
「風霧速都!!」
・風霧 速都=かぜぎり はやと
「ごめんてw。」
「今大事な時って時に…。」
僕はイライラしながら家に帰った。