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別れ巡り、奇跡巡る

#1

別れ、そして、、、?!

斎藤『俺のこと好きじゃないの?別れたいの?』

なぜ私に聞く?こういう人を閉じ込める言葉、言うやつなんか

奥田「[漢字]好きだよ、別れたくないよ[/漢字][ふりがな]好きじゃない、別れたい[/ふりがな]」

別れたいに決まってる。あなたのことよりずっと前から好きな人がいるのに

斎藤『俺は兎輪のことが好きなんだよ、でもめぐりのことも好きなんだよ。だから、、、』

[太字]兎輪に告白して、無理だったら戻ってきて良い?[/太字]

ゾッとしたと思ったら鳥肌がたっている

そんなん無理 き も ち わ る い 

奥田『だったらさ、別れよう』

斎藤『え?な、…なんで?だって好きって…』

奥田『保証かけないでよ、なら私…』

斎藤『なら…?』

奥田『古坂くんに告白するから。だから別れる。』

ずっと好きだった人のとこに気兼ねなくいける

斎藤『、、、分かったよめぐりが別れたいなら別れるよ』

奥田『うん、』

プツッと電話がきれた

奥田「はぁー、、、」

別れられた、よかった

開放感とイラついて目から涙が、

そして、指は古坂くんのLINEを開いている

指が勝手に動いている、制御が効かない

奥田『古坂くん』

あー、送っちゃった

奥田『古坂くん』[小文字][小文字]既読[/小文字][/小文字]

終わった既読ついた

[右寄せ]古坂『なに?』[/右寄せ]

奥田『好き』[小文字][小文字]既読[/小文字][/小文字]

[右寄せ]古坂『ほんと?ありがとう。卒業まで少ししかないけど好きでいてくれて大丈夫だから』[/右寄せ]

告白はできた、でもまぁしょうがないよな。
辛辣に言われなかっただけ感謝だ。

[右寄せ]古坂『もしかして斎藤に聞いた?』[/右寄せ]

、、、[太字][太字][太字]なにを?[/太字][/太字][/太字]

奥田『ごめん、なにを?』

[右寄せ]古坂『え?あ、俺が奥田さんのこと好きってこと。聞いてなかった?』[/右寄せ]

え?えーー!?

奥田『聞いてないよ!そうなの?!』

[右寄せ]古坂『知らなかったのかよ、、、てか気づかなかった?俺が好きだったってこと』[/右寄せ]

気づいていなかった

奥田『正直言うと気づいてないよ、今知った』

[右寄せ]古坂『嘘だろ、今まで俺は何をしてたんだ』[/右寄せ]

奥田『いや、なんかごめん。あ、そろそろスマホ終わり』

[右寄せ]古坂『俺もだわ。この話は学校でだな、バイバイ』[/右寄せ]

奥田『バイバイ』


スマホの終了時間もあり、会話はまた今度となり

奥田「いや、信じらんねぇよ?!りょ、両思い?!」

この日は寝られなかった



作者メッセージ

奥田 恵鈴(おくだ めぐり)中2

古坂 大介(こさか だいすけ)中3

斎藤 拓馬(さいとう たくま)中2

2025/03/08 20:35

かのん ID:≫ 1.6ekCz9QCfE6
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