二次創作
大好きな推しは私の隣
朝
よーし!準備オッケー。
ガチャ
「行ってきます!」
返事はいつものようにな…
「おー!行ってらっしゃい!」
はい?
「やっほー!○○!」
瑠姫君だった。
「な、なんで?」
いや、朝から推しをみれるのは最高なんだけど
こんな町中歩いて大丈夫?
「え、あー。俺今からダンス練習なんだよね。
で、車待ってた。笑」
へー。
そう言う感じなんだ。
いつも車移動ってキツくない?
…あ。
瑠姫君みてたら昨日のこと
思い出しちゃった。
「あの、瑠姫君。昨日のって…」
そう言いかけると
瑠姫君は、私の方に近づいてきた。
「俺は本気だよ!ボソッ」
「ッ///」
耳元でそんなこと言われたら
マジで死ぬ。
「あ、あの!私もう学校なんで、
それじゃあ、その、えっとさよなら!///」
そうだけ言って
私はその場を去っていった。
「可愛すぎだろ。まぁ本当は、○○が、窓から見えたから
外出たんだけどね笑。」
瑠姫君の、こんな独り言にも気づかずに。
よーし!準備オッケー。
ガチャ
「行ってきます!」
返事はいつものようにな…
「おー!行ってらっしゃい!」
はい?
「やっほー!○○!」
瑠姫君だった。
「な、なんで?」
いや、朝から推しをみれるのは最高なんだけど
こんな町中歩いて大丈夫?
「え、あー。俺今からダンス練習なんだよね。
で、車待ってた。笑」
へー。
そう言う感じなんだ。
いつも車移動ってキツくない?
…あ。
瑠姫君みてたら昨日のこと
思い出しちゃった。
「あの、瑠姫君。昨日のって…」
そう言いかけると
瑠姫君は、私の方に近づいてきた。
「俺は本気だよ!ボソッ」
「ッ///」
耳元でそんなこと言われたら
マジで死ぬ。
「あ、あの!私もう学校なんで、
それじゃあ、その、えっとさよなら!///」
そうだけ言って
私はその場を去っていった。
「可愛すぎだろ。まぁ本当は、○○が、窓から見えたから
外出たんだけどね笑。」
瑠姫君の、こんな独り言にも気づかずに。