- 閲覧前にご確認ください -

この物語は妄想捏造で出来たお話です。
実際に登場する人物名、団体名等とは一切の関係がありません。
ご本人様方々のご迷惑となることはしないで下さい
無断転載、自作発言、拡散等禁止です
解釈不一致が生じる可能性があります
苦手な方、守れない方は閲覧しないで下さい
また、最初の方だけ視点が転々としていますのでご注意ください(主な視点は夢主.女性の一人称視点として進みます)

この小説は夢小説です。
下のフォームに作者さんの指定した語句を入力してお読みください。

お名前設定

お名前変更フォーム

下記フォームに必要事項を入力し「登録」ボタンを押してください

あなたの名前

文字サイズ変更

二次創作
異世界工房と翼人間

#1

はじまり

「あ、あったあった、ラブストーンハートリーフ!」

 深い森の中、大きなリュックサックを背負った白髪の青年が、そう言って地面の葉を拾う。

「ああ、そんなところにあったか。ラブストーンハートリーフ」

 同じく大きなリュックサックを背負う彼は、白髪の青年と一緒に葉っぱような形をした石を拾い始めた。彼は二足歩行をしている豚の姿をしている。

「それにしてもMEN、工房にお客さん来ないのに、僕たち材料集めなんかして役に立つのかなぁ?」

 と白髪の青年が豚の青年、MENに聞いた。MENはうーんと渋い声をあげた。

「でもドズルさんに言われたし、集めるだけ集めてから帰ろうぜ」

「そうやね」

 MENに言われ、頷いた白髪の青年だったが、ふと目を上げた先に、森には相応しくない何かの塊を見つけた。

「あれ、MEN……あそこに何かあるよ?」

「そんなこと言って、この前おらふくん、ただの葉っぱをゲロゲロゲーロと見間違えただろ……」

「いや、今回は違うって! ほら……あ、動いた!」

「あ……?」

 おらふくんと呼ばれた彼は白髪を靡かせて走り出した。さすがに冗談とは思わなかったらしく、MENも振り向いてその何かを目視した。

「人間だ……!」

 こんな深い森に立ち入るなんて、よほど無謀な冒険者か物好きな工房の職人である彼らしかいない。だがそこにいる人間は見た目もボロボロのまま倒れていて、それにしてはほとんど装備も見当たらず冒険者らしくもなかった。

 ただ分かるのは。

「女の人や! なんでここに?」

「と、とにかく工房まで運ぼう!」

 これは、異世界工房で物作りの職人をしているとある五人と、ある一人の女性のお話──


『異世界工房と翼人間』

作者メッセージ

みなさんこんにちは、ライムです
数ある作品からライムの作品を見に来て下さりありがとうございます
本来ならば完結したあとに投稿するつもりでしたがこのサイト様が縮小なさるとのことで、のちに更新出来るようにこのような形で投稿しています
作品の移動は考えていないのであしからず。
貴方の心の中に残ったのなら幸いです
新たな作品の投稿場所は今のところ決めていません。前から使っているサイトは変わらず更新や投稿をするつもりですが、いつまで続くか分かりませんし、やはり別のところで新しい作品を投稿するかもしれません。どこで投稿をしているかは、ここでは秘密ということで
それではいつ更新するか分かりませんがどこかでまたお会いしましょう。

2025/03/08 05:40

ライム ID:≫ 4p17uhR5OuRL.
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 1

この小説はコメントオフに設定されています

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL