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二次創作
ぷよぷよ!(リク◎!)

#9


そこにあったのは、暗い洞窟への入口だった。

どっ!!![明朝体]スタッ[/明朝体]

りんご「あぁっっっもう!!!!いったぁい!!!何なんですかエコロのヤツ・・・「良いこと思いついた」といったそばからこれかーーーー!!!!」

りんごはエコロに対する怒りがMAX。プラス背中を強くぶつけたらしい。

アルル「大丈夫ー?カー君」

カーバンクル「ぐぐぐーぐ」

アルル「そっか。よかったー♪ところで、目の前の洞窟って入っても良いのかな。丁度昨日、カー君と「遺跡探索行きたいね」って話てたんだー♪」

りんご「アルル。慎重にいかないと、何があるかわかりませんよ?なんせあのエコロが作った空間らしき場所なのに。」

アルル「別にいいじゃん♪行きたいものは行きたいんだから♪」

シェゾ「りんご。あいつは好きにさせとけ。でも、妙だな・・・」

アルル ピタッ「何がだよ?」

シェゾ「エコロはりんごのことが好きなんだろう?」

りんご「はい。いつも付きまとわれています。」

シェゾ「なら、りんごのやりたいことを、願いを叶えるのが普通だ。なのにアルルの願いを叶えたのが引っかかる・・・。つきまとうほど大好きな人より、その友達の願いを叶えた・・・。その対象が・・・アルル・・・・・。まさか!!!!」

シェゾ「アルル!!!」

アルル「何?」

シェゾ「今、「ボク、サタンに会いたいなー!!全然会ってないからボクそろそろすごくさみしくなっちゃうなー!!」みたいなこと言え。」

アルル「は?なんでだよ?ボク、サタンになんか会いたくないんだけど。」

シェゾ「とにかく言え!!棒でいいから!!!」

アルル「え〜・・・。」

シェゾが何を思っているのかはわからないが、とりあえず言うことを聞いてみるしかない。アルルはしっかりと深呼吸して体制を整えた。

アルル「・・・・・ボクいますっごくサタンに会いたいキブンダナー。サタン今どこで何してルノカナー。今すぐアイタイナー。夢でもいいカラデテキテクレナイカナー・・・・。」

???「ふふふ・・・・はーーっはっはっはっはっは!!!!!!」

シェゾ「やはりな・・・・」

サタン「絶世のイケメンで!!強く!!!美しい!!!!このサタン様に会いたくなるのは、当然だー!!さぁ!!!アルルよ!!!!私の胸に飛び込んでくるがいい!!!!!」

アルル(なるほど?)

作者メッセージ

最後のアルルの(なるほど?)は、「シェゾが自分になぜあのようなことをさせたのかを察した」という感じです。
閲覧数70突破!!ありがとうございます!!
たくさん見てくれているみなさん本当にありがとうございまーす!^∀^/

2025/03/07 20:56

水桜 陽 ID:≫ 5pkIwtAbow72k
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