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二次創作
ぷよぷよ!(リク◎!)

#14


ローザッテ「何かあったのでしょうか・・・?」

???「[小文字]行きますわよ・・・風神脚!!![/小文字]」

???「[小文字]甘いですわ!どうえ〜ん!![/小文字]」

アルル「この声・・・。どこから・・・?」

りんご「どうかしました?アルル。」

アルル「いやぁ・・・ね?青いウェーブした長髪のお姉さんと、青い帽子に青い服をきた金髪の女の子の声が聞こえたような気がしてね・・・・。

シェゾ「俺も聞こえた。あれは絶対にルルーとウィッチの声だ。」

ローザッテ「これと言った空間もない一本道で誰かの声が聞こえるなんで不自然ですね。だとすると、ここには隠し部屋的なものがあるのでしょうか。」

りんご「実際、それくらいしか考えられないですよね。この辺をくまなく調べてみましょうか。」


[中央寄せ]数十分語[/中央寄せ]


レムレス「ふぅ・・・。」

ローザッテ「! レムレス、お疲れ様です。」

りんご「何がありましたか?」

レムレス「何もなかったよ。今あそこに見える光は、きっと偽物だと思うんだ。いくら進んでもまるで光の大きさは変わらなかった。だから、多分これ以上言っても行き止まりだろうね。」

アミティ「偽物?」

シェゾ「だが、これでハッキリしたな。あそこが第一のゴールでないのであれば、他のゴールがあるはず。それこそ、今ルルーやウィッチがいるところなのだろう。」

まぐろ「みんな。多分それって、ここのことなんじゃないか・・・・な☆」

まぐろが触れていた壁の一部がぽっかりと空いていた。
その中から光がもれ出ているのがわかった。

りんご「いつの間に見つけてたんですか!?」

まぐろ「・・・・☆ さ、入ろう☆」

???「ブラックホーール!!!!」

???「女王乱舞!!!!」

シェゾ「おいルルー。」

ルルー「・・・はぁ?!!なんでシェゾがここにいるのよ!!」

シェゾ「こっちのセリフだ!!なぜお前がここにいる!!」

こそこそ・・・。
ウィッチがそそくさとバレないように逃げようとする。
が。

シェゾ「お前もだからな。ウィッチ。」

ぎくぅ!!
ウィッチは、ゆっくりと振り返る。
いつものシェゾがいた。服装も、髪型も、剣も。
1つだけ違うところがあった。
「目」だ。
シェゾは、ウィッチのことを光なき目で[明朝体]すん[/明朝体]・・・とした表情で見ていた。

シェゾ「お前らも、あのおっさんに飛ばされたのか?」

ウィッチ「「あのおっさん」・・・といことは、サタンさんのことですわね。
わたくしとルルーさんは、最初は違う所にいたんですの。でも、視界が急に黒くなってから、この部屋にさっきまでいなかったはずのルルーさんと一緒にいたわけです。」

アルル「ウィッチとルルーも同じなんだね。結局は・・・。」

シェゾ「・・・だな。」

作者メッセージ

1話のときの3倍以上の文字数って結構やばくないですか?
それでいてあまりにも終わる気配がない・・・・。
めたんこ頑張って最後までこの話を完結させたい気持ちはありますので、どうか、見守ってくれたら嬉しいです!
ここまで読んでくださったみなさんありがとうございまーす!^∀^/

2025/03/10 17:05

水桜 陽 ID:≫ 5pkIwtAbow72k
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