魔法×能力ゲーム
#1
ゲーム会場じゃなくて、学校?!
?「何これ?ゲーム?なんのメリットがあるんだ…?」
ガシャーーン、ビカビカ。
?「で…電柱が!!うわぁぁぁぁ。
あ…危ない。」
??「オマエ…ユルサナイ」
?「は?なんにもしてないんですけど…。」
??「オマエ…ユルサナイ…オマエ…ユルサナイ…。」
?「え?怖いって。」
??「イマ、オマエノコエハダレモキコエナイ…。」
?「聞きづらい…。」
??「オマエ…サラウ、イセカイニイケ。」
?「え?誘拐?異世界?
そもそもなんでみんな普通に生活してるの?」
??「キコエナイカラダ、オマエノコエガ。」
?「嘘?!じゃあどうしろっていうのよ。」
??「スナオニユウカイサレロ。」
?「もう紙に書いてある「はい」を押せば
どうにかなるかな?
鉛筆はないし、なんとかなれ〜。」
〜?〜
?「ど…どこ?ここ…。」
???「君、大丈夫?」
?「大丈夫そうに見えます?」
???「いや〜ごめん、ごめん。」
?「すいません…。」
???「で〜君、名前何?」
?「あっえっと…。
華宮優梨(はなみやゆり)です。
貴方は?」
???「私は、ファイアー・レッド。
よろしく。
それにしても珍しいね、華宮優梨って
言うんだ。」
華宮優梨「珍しいんですか?貴方の方が
珍しいですよ?
キラキラネームだし…。」
ファイアー・レッド「珍しい?貴方と住む世界が
違うかもw。」
華宮優梨「逆にいいかもw。」
ファイアー・レッド「ねw。」
華宮優梨「てかこの世界すごいですね。」
ファイアー・アイレッド「来るのは初めて?
てかさこれから優梨って
呼んでいい?」
優梨「いいよ、私もアイレッドって呼ぶね。」
アイレッド「うん、よろしく。」
優梨「知ってるかわからないけどさ、
私ゲームやりに来てるんだよね?」
アイレッド「ゲーム?なんの?」
優梨「えっと…「魔法×能力ゲーム」って言う…。」
アイレッド「え…それって…。」
優梨「知ってるの?」
アイレッド「知ってるよ、でもそれをするためには
魔法×能力学校に通って卒業しないと
いけない。」
優梨「そうなんですね…私学校に通いたいです。」
アイレッド「私も通ってるから、一緒に行こ。」
優梨「はい。」
アイレッド「後、敬語禁止。」
優梨「オッケー。」
〜魔法×能力学校〜
優梨「てか、ここってどこなの?さっき話してた
場所。」
アイレッド「さっきは壊れかけた橋だね。」
優梨「落ちるところだった…。」
アイレッド「あっ、チート・ハヤトレインボー
校長先生。」
優梨「だ…誰?」
アイレッド「魔法×能力学校の校長先生だよ。」
優梨「初めまして。
私、魔法×能力学校に通いたいんです。」
チート・ハヤトレインボー校長先生「なるほど…。」
優梨「あっ、私は華宮優梨といいます。」
チート・ハヤトレインボー校長先生「好きな色は?」
優梨「桃色です。」
チート・ハヤトレインボー校長先生「ありがとう。」
優梨「な…なんのために?」
チート・ハヤトレインボー校長先生「ちょっとね。
君、優梨と
言ったね?」
優梨「はい、いいました。」
チート・ハヤトレインボー校長先生「君には試験を
してもらう。
それによって
クラスが
かわるからね。」
優梨「分かりました。」
チート・ハヤトレインボー校長先生「私のことは、
校長先生と
呼んでくれ。
名前が
長いから。」
アイレッド「私はちゃんと覚えてますよ。」
校長先生「そうだね。」
優梨「えっと…何をすれば?」
校長先生「反射神経テストとメンタルテストと
器用テストの3つ!!
平均を超えないとまず入れないから。」
優梨「分かりました。」
校長先生「反射神経テストから。
今からドローンがビームを出しながら、
君のことを追うから。
決められた範囲の中で5分間逃げてくれ。」
優梨「分かりました、結構体力には
自信あるんですよ。」
〜5分後〜
優梨「逃げ切れた…?」
校長先生「すごいぞ、なかなかここまで
来れる人は、いなかったのに…。
アイレッドさえ…。」
アイレッド「そうだよ、私よりすごいよ!!」
優梨「ありがとうございます。」
校長先生「次は、メンタルテストだ。」
優梨「全然余裕だわ。」
校長先生「試合に負けた時とか大丈夫なタイプか?」
優梨「はい、ポジティブなのでそこが大きいかと。」
校長先生「お前は入学できん。」
優梨「じゃあ努力してもっかいきます。」
校長先生「前向きな人だな。」
優梨「よく言われます。」
校長先生「まぁいいってことにするか。」
アイレッド「そんなんでいいんですか?!」
校長先生「私の目では、大丈夫だと言っている。」
アイレッド「まぁ校長先生の目は、
ハズレないけど…。」
校長先生「でしょ?
次は器用テストだ。」
優梨「器用テスト?」
校長先生「そうです、器用なのか不器用なのかを
テストします。」
優梨「なるほど…。」
校長先生「種目はくじ引きでひいて下さい。」
優梨「はい、とりました。」
校長先生「ミシンで糸通しができれば合格です。」
優梨「そんな簡単でいいんですか?」
校長先生「今、人が足りてなくてですね…。」
アイレッド「校長先生、優梨にはまだはやいです。」
優梨「はやい?」
校長先生「今のは…聞かなかったことにしてくれ。」
優梨「わ…かりました。」
アイレッド「ごめんね。」
優梨「いやいや、全然?」
2人共おかしいし怪しい…。
何を隠しているんだ?
校長先生「話を戻そう。」
優梨「あっ、できましたよ?」
校長先生「じゃあ今からクラス言うからね。」
優梨「は、はい!!」
校長先生「クラスはめっちゃあるんだが…。
君は、Aクラスだ。」
アイレッド「私と同じじゃ〜ん。
しかもAが1番いいんだよ。」
優梨「トップクラスに入れたってこと?」
アイレッド「そう。」
優梨「やった〜。」
校長先生「アイレッド、後は頼むぞ。」
アイレッド「は〜い。」
なんとゲーム会場に行くには学校を卒業しないといけない?!
そんなのどこにかいてあったのよ。
次回
「クラスの奴らは意地悪な奴ばっか」
ガシャーーン、ビカビカ。
?「で…電柱が!!うわぁぁぁぁ。
あ…危ない。」
??「オマエ…ユルサナイ」
?「は?なんにもしてないんですけど…。」
??「オマエ…ユルサナイ…オマエ…ユルサナイ…。」
?「え?怖いって。」
??「イマ、オマエノコエハダレモキコエナイ…。」
?「聞きづらい…。」
??「オマエ…サラウ、イセカイニイケ。」
?「え?誘拐?異世界?
そもそもなんでみんな普通に生活してるの?」
??「キコエナイカラダ、オマエノコエガ。」
?「嘘?!じゃあどうしろっていうのよ。」
??「スナオニユウカイサレロ。」
?「もう紙に書いてある「はい」を押せば
どうにかなるかな?
鉛筆はないし、なんとかなれ〜。」
〜?〜
?「ど…どこ?ここ…。」
???「君、大丈夫?」
?「大丈夫そうに見えます?」
???「いや〜ごめん、ごめん。」
?「すいません…。」
???「で〜君、名前何?」
?「あっえっと…。
華宮優梨(はなみやゆり)です。
貴方は?」
???「私は、ファイアー・レッド。
よろしく。
それにしても珍しいね、華宮優梨って
言うんだ。」
華宮優梨「珍しいんですか?貴方の方が
珍しいですよ?
キラキラネームだし…。」
ファイアー・レッド「珍しい?貴方と住む世界が
違うかもw。」
華宮優梨「逆にいいかもw。」
ファイアー・レッド「ねw。」
華宮優梨「てかこの世界すごいですね。」
ファイアー・アイレッド「来るのは初めて?
てかさこれから優梨って
呼んでいい?」
優梨「いいよ、私もアイレッドって呼ぶね。」
アイレッド「うん、よろしく。」
優梨「知ってるかわからないけどさ、
私ゲームやりに来てるんだよね?」
アイレッド「ゲーム?なんの?」
優梨「えっと…「魔法×能力ゲーム」って言う…。」
アイレッド「え…それって…。」
優梨「知ってるの?」
アイレッド「知ってるよ、でもそれをするためには
魔法×能力学校に通って卒業しないと
いけない。」
優梨「そうなんですね…私学校に通いたいです。」
アイレッド「私も通ってるから、一緒に行こ。」
優梨「はい。」
アイレッド「後、敬語禁止。」
優梨「オッケー。」
〜魔法×能力学校〜
優梨「てか、ここってどこなの?さっき話してた
場所。」
アイレッド「さっきは壊れかけた橋だね。」
優梨「落ちるところだった…。」
アイレッド「あっ、チート・ハヤトレインボー
校長先生。」
優梨「だ…誰?」
アイレッド「魔法×能力学校の校長先生だよ。」
優梨「初めまして。
私、魔法×能力学校に通いたいんです。」
チート・ハヤトレインボー校長先生「なるほど…。」
優梨「あっ、私は華宮優梨といいます。」
チート・ハヤトレインボー校長先生「好きな色は?」
優梨「桃色です。」
チート・ハヤトレインボー校長先生「ありがとう。」
優梨「な…なんのために?」
チート・ハヤトレインボー校長先生「ちょっとね。
君、優梨と
言ったね?」
優梨「はい、いいました。」
チート・ハヤトレインボー校長先生「君には試験を
してもらう。
それによって
クラスが
かわるからね。」
優梨「分かりました。」
チート・ハヤトレインボー校長先生「私のことは、
校長先生と
呼んでくれ。
名前が
長いから。」
アイレッド「私はちゃんと覚えてますよ。」
校長先生「そうだね。」
優梨「えっと…何をすれば?」
校長先生「反射神経テストとメンタルテストと
器用テストの3つ!!
平均を超えないとまず入れないから。」
優梨「分かりました。」
校長先生「反射神経テストから。
今からドローンがビームを出しながら、
君のことを追うから。
決められた範囲の中で5分間逃げてくれ。」
優梨「分かりました、結構体力には
自信あるんですよ。」
〜5分後〜
優梨「逃げ切れた…?」
校長先生「すごいぞ、なかなかここまで
来れる人は、いなかったのに…。
アイレッドさえ…。」
アイレッド「そうだよ、私よりすごいよ!!」
優梨「ありがとうございます。」
校長先生「次は、メンタルテストだ。」
優梨「全然余裕だわ。」
校長先生「試合に負けた時とか大丈夫なタイプか?」
優梨「はい、ポジティブなのでそこが大きいかと。」
校長先生「お前は入学できん。」
優梨「じゃあ努力してもっかいきます。」
校長先生「前向きな人だな。」
優梨「よく言われます。」
校長先生「まぁいいってことにするか。」
アイレッド「そんなんでいいんですか?!」
校長先生「私の目では、大丈夫だと言っている。」
アイレッド「まぁ校長先生の目は、
ハズレないけど…。」
校長先生「でしょ?
次は器用テストだ。」
優梨「器用テスト?」
校長先生「そうです、器用なのか不器用なのかを
テストします。」
優梨「なるほど…。」
校長先生「種目はくじ引きでひいて下さい。」
優梨「はい、とりました。」
校長先生「ミシンで糸通しができれば合格です。」
優梨「そんな簡単でいいんですか?」
校長先生「今、人が足りてなくてですね…。」
アイレッド「校長先生、優梨にはまだはやいです。」
優梨「はやい?」
校長先生「今のは…聞かなかったことにしてくれ。」
優梨「わ…かりました。」
アイレッド「ごめんね。」
優梨「いやいや、全然?」
2人共おかしいし怪しい…。
何を隠しているんだ?
校長先生「話を戻そう。」
優梨「あっ、できましたよ?」
校長先生「じゃあ今からクラス言うからね。」
優梨「は、はい!!」
校長先生「クラスはめっちゃあるんだが…。
君は、Aクラスだ。」
アイレッド「私と同じじゃ〜ん。
しかもAが1番いいんだよ。」
優梨「トップクラスに入れたってこと?」
アイレッド「そう。」
優梨「やった〜。」
校長先生「アイレッド、後は頼むぞ。」
アイレッド「は〜い。」
なんとゲーム会場に行くには学校を卒業しないといけない?!
そんなのどこにかいてあったのよ。
次回
「クラスの奴らは意地悪な奴ばっか」
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