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二次創作
東方日常短編集

#2

冬のある日にて

霊夢「ふ〜,やっぱりこたつは偉大ね。」

魔理沙「そうだぜ,なんたってこんな寒い中ぬくぬくさせてくれるからな。」

霊夢&魔理沙「もう一生出たくないわ」

――ガタガタガタッ

霊夢「また,ふすまが揺れる音....
    この神社少し立て付けが悪いのよね,
      河童たちに立て付けよくしてもらおうかしら。」

魔理沙「いや,あいつらに頼んだら,結構魔改造されんじゃないか?
     機械の方に精通してるだろうからな」

霊夢「う〜ん,ならどうしようかしら,
    ずっとガタガタしてるのも嫌なのよね.....」

魔理沙「なら,私達がやってみるってのはどうだぜ?」

霊夢「やってみますか!!」










――数分後


霊夢「こたつはあったかいわね.....」

魔理沙「思ったより外が寒かったぜ,
     立て付けはまた今度解決するか....」

霊夢「そうね,立て付けが悪くても,苦労はしないからね
     っていうか暇だしなにかしない?」

魔理沙「何かってなんだぜ?」

霊夢「カルタとかがいいんじゃない?」

魔理沙「二人でカルタは嫌だな」

霊夢「じゃあ,ウチですることなんてないわよ」

魔理沙「じゃあ,こたつでゆっくりお茶とか飲んでみかんを食べて過ごそうぜ」

霊夢「やっぱり,普通にするのが一番なのね。」


――これも彼女らの日常のお話
   まだまだ,ハラハラドキドキな展開はなく
     とある一日のお話にお付き合いくださいませ



作者メッセージ

会話メインの短編になっちゃってるので
もう少しスタイル変えていければいいなぁと思っています!!

ここで一つお紹介
幻想郷の河童たちの社会について豆知識といいますか....

河童たちは玄武の沢に多く生息しており、一つの社会を形成しています。
河童たちは手先が器用で道具の作成に長けていはいますが、
人間には理解不能なレベルの物が多いために
その技術は一部の妖怪にしか解放されていません。
物理的な道具の作成は得意ですが、
呪術的な品やマジックアイテムの製作は若干苦手だそうです。

心も体もエンジニアで人工物を見ると
すぐにばらして元通りにしたりしています。

河童たちのリュックや服のポケットには
ありとあらゆる種類の工具、材料、燃料、謎の物質が詰まっているそうです。

2025/03/06 23:25

あるてま ID:≫ 6pjOHFEMuHmzc
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