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二次創作
東方日常短編集

#1

休憩(東方日常)

???「ここは幻想郷.....
っていう説明はみんな知ってるかしら?
知らない人のために,私博麗霊夢がやる気を出して説明するわ。」

――ここは幻想郷.....日本の人里離れた山奥の辺境の地に存在する。ここには妖怪などの人外のものが多く住んでいるが、僅かながら人間も住んでいる。

幻想郷は私,博麗神社の巫女が管理する大結界によって
幻想郷外部と遮断されている空間のことなの。
その結界の能力で外部から幻想郷の存在を確認することは不可能であり、
幻想郷内に入ることもできない。同様に幻想郷内部からも
外部の様子を確認することはできず、
幻想郷から外へ出ることもできないとされている。
ただし、幻想郷には外の世界で失われ
「幻想になった」ものが集まるとされ外の世界で
減少した生物が幻想郷で増加したり、
外の世界で消えつつある道具などが幻想郷に現れることがあるわ。

このように特殊な環境にある幻想郷では、
外の世界とは違う独自の文明が妖怪たちによって築き上げられているの。

だけれど、幻想郷は結界で隔離されてはいるものの、
異次元や別世界といったものではなく、
幻想郷も外の世界も同じ空間に存在する陸続きの世界なの。
幻想郷は内陸の山奥にあるから、残念ながら幻想郷内に海は存在しないわ.....



っと,これが大まかな幻想郷の説明ね.......
疲れたし今日は,仕事も休んで寝ることにするわ。」



――い


―ーい


―おーい,霊夢!!

魔理沙さんが遊びに来てやったゼ☆

霊夢「うるさいわね,私はつかれたから休んでるの、
  見たらわかんない?」

魔理沙「....いや,わかるけど,今日は何もすることがなかったから,
 暇そうな霊夢の神社に遊びに来たんだよ。」

霊夢「暇そうは余計じゃない...?」

魔理沙「いや,どう見ても暇そうだろ,なんたって
  博麗神社は霊が出るとかで参拝者も寄り付かないからな」

霊夢「.....確かに参拝客は来ないけど....
   ホントなんで,参拝者はみんな早苗のとこに行くのかしら?」

魔理沙「知らないけど多分,霊が出ないってことと,
          境内がきれいだからじゃないか?」

霊夢「そうね,うちも,そろそろ掃除しないとか...」

魔理沙「掃除してないのか!?」

霊夢「だって,めんどくさいし,疲れたから....」

魔理沙「そんな事するから参拝客も何も来ないんだぜ....」

霊夢「...分かったわよ!!掃除するからあんたも手伝いなさいよね!!」

魔理沙「だぜ!?」




――数十分後

霊夢「疲れたぁ,」

魔理沙「おい霊夢,まだ境内の掃除全然終わってないぞ」

霊夢「掃除十分したわよ,けどうち階段多いじゃない....
    なんたって100段近くもあるのよ,疲れて当然じゃないの?」

魔理沙「いや,私は魔法で風出して掃除してるから全然疲れないのぜ」

霊夢「.....じゃぁもうあんたが全部掃除すればいいじゃない!!
      私は疲れるの!!魔法で楽にチャッチャやっちゃってよね。」

魔理沙「おい,そういうのは自分でやるから達成感が出るんだろ、
       だから霊夢もちゃんとしろよな。」

霊夢「っっtあんたも,自分でしてないじゃない!!」

  ???「すいませ〜ん,」

「誰よ?」「誰だぜ?」

早苗「早苗ですよ〜ふたりともしっかり名前覚えてくださいよ。」

霊夢「いや,知ってても聞くでしょ普通、ねえ,魔理沙?」

魔理沙「そうだぜ,いきなり声かけてくるやつに
      誰?って聞いたらいけないのもおかしいよな,
        会話に割り込んでくるのもおかしいと思うぜ」

早苗「そういうときだけ団結いいんですから....
  まぁ今日は差し入れですよ,おまんじゅうをいっぱいもらったので」

霊夢「ほんと?  ありがとうね,じゃあもう帰っていいから」

早苗「なんかひどくないですか!お茶くらい出してってくださいよ」

霊夢「図々しいわね,
     まあいいわ,どうせ休もうと思ってたし,魔理沙も上がって」

――ガラガラガラ
 
 霊夢 「ほら座って,お茶準備するから待っててね」

タッタ....タ....ッ


早苗「やっぱり,霊夢さんってなんだかんだ言って優しんですね」

魔理沙「そうなんだぜ,遊びに来てくれたってのを,照れ隠しでチクチクしてる
      だけだと思うからな。」




霊夢「ふたりとも,お茶持ってきたけど何の話し してるの?」

早苗&魔理沙「「いや何も!!」」





――みたいなのが,幻想郷博麗神社での日常の一部。

まだまだ続くかもしれない物語....
よければご覧あれ.....

作者メッセージ

こんにちわ!!
あるてまです!!

今回は東方のほんの一部を書かせていただきました。
短編とは言っていますが結構長くなりました.....
いろいろな短編を作っていくので
これからも,付き合ってくださると嬉しいです!!

また,書いてほしい短編あったら教えてください
主が知ってたらできるだけ書きます!!

2025/03/05 23:09

あるてま ID:≫ 6pjOHFEMuHmzc
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