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逆ハーです。

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変わり者のフルーツたちに溺愛されてます。

#2

異世界転移?いや転生か。

私は七瀬雛。ついさっきまで...友達と飲んでいた気がする。
そうだ、つい飲みすぎて...それからどうなったんだっけ?
ああ、意識が浮かび上がってくる。眩しい...

「ああ、目を覚まされたぞ!」

ん?何事?何でこんなに囲まれているの?
まさか事故ったとか?

「お体は大丈夫ですか?すぐに湯浴みの準備を致しますね」

いきなりおじ様に顔を覗きこまれる。
ぎゃー!何!?イケメン!!イケオジすぎる!!
テレビのドッキリですか!?そうなんですね!?

それからあれよあれよという間に風呂場に放り込まれた。
イケオジに一緒に入られるところだったが全力で拒否した。
しぶしぶ諦めてくれてよかった...

(豪華すぎる)お風呂から上がるなり、体をせっせと磨かれる。
もう思考することは諦めた。うん、きっとまだ酔ってるな。これは夢の中だよ。

いつのまにか私はソファでお茶を飲んでいた。
私の向かいにはさっきのイケオジさんが。

「...あの、お名前って聞いてもいいですか?」

「ファンと申します。是非呼び捨てにしてください。敬語も不要ですよ」

「あっはい、私は雛です。...状況がよく分からないんですが」

「仰る通りでございます。申し訳ございません。あなたは、この世界に召喚されたのです。とりあえず、婚約者を何人か決めて頂きたく存じますが」

...なんかよく分からんけど、え?聞きたいことが多すぎます。

「...ここは、何という国なんですか」

「ヒナ様」

「えーっと、ここは何という国なの?」

ファンに睨まれる。そんなに敬語ダメかな?

「はい。ここはシルバ王国でございます。ヒナ様は、この国の...いえ、この世界の救世主なのです」

はい?ちょっと...頭大丈夫ですか?
ていうか、元の世界の私の体は?一応家族がいたんですけど。

「誠に申し上げにくいのですが...召喚ではもうすでに元の世界で役目を終えた魂を呼んでおります」

つまり地球での私は死んだってことね。
...信じられないな。
ファンは困ったように眉を下げた。

「ヒナ様もお疲れになっているはずですし、今日は一旦休むことにしましょう」

ちらっと横に目を向けると、めちゃくちゃでかくて豪華なベッドが居座っている。
まさか、ここに寝ろと?一人でこんなでかいベッドに?
...でもやっぱり眠いかも。ああやばい、うとうとする...

作者メッセージ

執事の敬語が果たしてあっているのかどうか。笑
敬語に詳しくないので、多目に見てください。

2025/03/09 22:48

まっちゃん ID:≫ 7tcdpCk/fMi.Q
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