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奇怪な村に旅をしに行った4人。

#3


女将「あらあら。もう帰ってきたんですね。」

蓮「あ、はい...」

女将「じゃあ早いけど料理持ってきますね。」

[水平線]

女将「どうぞ、ごゆっくり召し上がってください」

蒼空「...ん!結構美味しい!」

薫「すご、めっちゃ豪華」

蓮「お、うまっ」

晴翔「レシピなんだろ...」

女将「フフフ。そう言ってもらえて嬉しいです。」

[水平線]

晴翔「はー、食べた食べた...」

蓮「風呂入るぞー」

蒼空「え、こんなとこに温泉あるの?」

薫「秘湯的な?」

蓮「いや、普通にこの宿やってるぞ?」

晴翔「へ〜...意外と調べてるんだ」

蓮「うっ...ま、まぁな...」

女将「あら。もしかして温泉に入るんですか?」

薫「え?あ、はい」

女将「温泉はあそこを曲がって突き当たりが入り口です。」

晴翔「なるほど...ありがとうございます」

女将「いえいえ、ごゆっくり浸かってくださいね...」

[水平線]

蒼空「温泉久しぶりだね〜」

薫「てかあの女将さんどこから来るんだ...」

晴翔「そりゃ〜.....なんでだ?」

蓮「....w」

蒼空「こんな村に宿泊施設があって...温泉もあるなんて不思議だね〜」

蓮「観光客用に作ったのか...?」

薫「それにしたら結構古い感じだけどね...?」

晴翔「うーん...?」

[水平線]

蒼空「おぉっ!めっちゃ綺麗!」

晴翔「すっご...露天風呂だ...」

薫「あっ、サウナもあるー!」

蓮「はいはい、あんまはしゃがないように。」


ザブン....

蓮「おぉ、丁度いい温度...」

晴翔「やぁば、寝そう...」

薫「[小文字][小文字][小文字]サウナめっちゃいいー![/小文字][/小文字][/小文字]」

蒼空「外の景色きれ〜...!」

[水平線]

晴翔「はぁ...めっちゃ良かった...」

女将「お湯加減どうでしたか?」

晴翔「あ、めっちゃ良かったです!」

女将「そうですか、それは良かったです」

薫「....あ、女将さん。..どうしてこんな田舎なのに綺麗に整えられてるんですか?」

女将「そうですねぇ...観光客が沢山来ますのでその為に頑張って整えました」

女将「フフフ。こんな話を聞いてもつまんないですよね。」

女将「では、寝室の用意が出来たので、着いてきてください」

作者メッセージ

女将さんは60代とかそんぐらいです!!

2025/03/07 00:52

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