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二次創作
潔世一が出会った『天才』は女装男子でした。

#2

第二話

桃『くっそぉ、、、』

 ロッカールームに入ってそうそう僕はため息を吐いた。

 、あの試合は、結局僕たちが負けた。

桃『悔しーね、、、負けって』

 最後の潔世一の、あのゴール。
 あれは、偶然なんかじゃなかった。
 
 緻密な計算から成った、『潔世一のゴール』。潔世一にしか読めなかった最高に気持ちいいトコ。


 ずるい。


 あの時の会場の空気は、ブルーロックの、、潔世一への注目。歓声。

 僕には誰も目を向けてくれない。

 ずるい。悔しい。

 ずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい、、、!!

 “潔世一”、、。
 あの時、何を視てた、、?




ーーーーー

1週間後、、、


桃『よし!今日も可愛い頂きました✨』

 鏡の中の自分に笑いかけると、中にいる自分も同じように微笑んだ。
 今日も完璧!天才的!

 あ、ちなみに今は2週間お休み中!今日は1人ショッピングを楽しむんだ〜!

桃『いってきます!』

 誰もいない部屋にそう言った。


〜〜〜〜〜

桃『これかわいいっ、これも、これもこれも、、全部ください!』

店『え、、、?お、お買い上げありがとうございます!』

 この間の試合のギャラがあるからお金には困らないのだよ☆ふっふっふ。

 その後も可愛い小物とかアクセサリー、変なおもちゃとか、、色んなものを買って大満足。

桃『そろそろかな』

ねる『あ、いたいた!』

せん『桃果ー』

桃『やっほー!』

 実は今日は、午後からU20のみんなと合流する予定だったのです!

桃『カラオケ行こーよ!』

〜〜〜〜〜

桃『かわいいだけじゃ、だめですか?』

〜♪〜♪

桃『にゃにゃにゃ〜♪』


せん『くそ、、男だとわかってんのに、、』

桃『ふはは、僕はかわすぎるからね☆』

せん『自分で言うなナルシスト!』

ーー

桃『ちゅ!かわいくてごめん!』

ーー

桃『私の一番かわいいところにきづいてる』

ーー

桃『最上級にかわいいの!』

ーー

桃『ふーっ歌った歌ったー!』

仁『そーゆー歌好きだなお前は』

桃『まぁね。かわいいの大好きだし!』

桃『じゃっ、行きますか!シメの一曲!!!』

〜〜〜〜

みんな『タマシイレボリューション!!!!』

〜〜〜〜

桃『ふーっ楽しかったぁ、、、って潔世一!?』

潔『こんにちは、、?(フルネームで呼ばれた、、)』

桃『なんで?なんでここにいんの!?✨️』

潔『偶然近くにいたっていうか』

桃『そーなの!?運命じゃぁんっ!あっ廻〜〜〜〜!♡♡♡』

せん『元気なやつだなマジで、、』


(そんでカクカクシカジカ)


『ボーリング対決だ!!!!』(?)

桃『よーし決めちゃうよ☆』

ドッごぉぉん

桃『あり?一本も倒れない、、』

 んー、ボーリングってなかなかむずいね。やったことなかったから知らなかったや。

 あ、ばろう、、だっけ。うま。

桃『、、こう、やってぇ、、、、こう!、、か?』

ガラガラガラガラ!

桃『やった!』

 ばろうくんを真似てやったら、見事的中!ストライク取った!うれしー!!

潔『(え、あの人さっきめっちゃ下手じゃなかった、、?今のまぐれ?)』

 その後も私は次々とストライク!

潔『(がちだ、、。あの人、分析して想像してるんだ。。そんでそれを実現できるのがすごすぎる、、。)』

桃『ん?なーに見てんの!かわいすぎて惚れちゃったか!』

潔『え゛っ、ち、違いますよ!!!』







 

2025/03/02 12:57

千桜蜂るいり ID:≫ 90nSYGvFqB2Qo
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