二次創作
潔世一が出会った『天才』は女装男子でした。
桃『ふんふふ〜ん♪』
よし!今日も僕はかーわいいっ!♡
やっぱフリルだよね!ふわふわしてて、すっごくかわいいもん。
今日のファッションは、大きいリボンが付いた薄くピンクがかったブラウスに、フリフリのかわいいスカート!
でも、これからサッカーの試合があるから着替えないと。さすがにこの格好じゃ、ね。
残念♪こんなにかわいいのにー
桃『あ、やっほー愛空!』
愛『これから試合なのに相変わらず呑気ねぇ』
桃『いや〜それほどでも♪』
千『褒めてないと思うぞ』
桃『えーひどいなぁ。ふふ、せんどーは今日もかわいーね?』
千『は、はぁっ!?』
桃『っじゃ、僕はトイレいってきま〜す』
..
千『おいッ!!、、、、くっそ、、蜂楽のやつ、、!いつもかわいいかわいいっって、、』
愛『惚れた?』
千『、、んなわけねぇだろ!だって、アイツは――』
ーーーーーーーー
〜トイレ〜
桃『ふふ〜ん♪』
潔『え゛っ』
桃『ん?どーも♪』
潔『あのぅ、、ここ、男子トイレですけど、、』
桃『え、うん(?)』
潔『え、女の人、ですよね、、、?』
桃『?僕は女の子じゃないよ?』
潔『え?』
桃『♪』
潔『えっ、あ、あぁあ、すみません!!服が、その可愛かったのでつい、、。良くないですよね!ホントすみません、、、』
桃『、あははっ、いーよいーよ!僕、すきでこの格好してるからさ!ありがとね、可愛いって言ってくれて』にこっ
潔『!は、はい、、。』
桃『ところで、君は?』
潔『えっと、今日、ここでサッカーしに来ました。ブルーロックの11番、潔世一です。』
桃『!、、なるほど♪ふふ』
潔『ええと、あなたは、、?』
桃『僕は、U20日本代表蜂楽桃果だよ』
潔『U20っ、、!?』
桃『じゃっ、またフィールドで♪』
ーーーーー
あの子がブルーロックのこね。
かわいいじゃん
冴『おい、女顔』
桃『んぇ、?』
冴『足引っ張んじゃねえぞクソチビ』
桃『ひっどいな〜。そこは小さくて可愛いね、でしょ!、、ま、安心してよ。これでも僕できっから』
冴『、、フン』
五『なにあの可愛い子、、!?』
乙『マネちゃんじゃね?あとで連絡先聞こーっと』
桃『ん?、』にこっ
五『ぐはっっっ』
なんやかんたでキック・オフ!
桃『よぉし♪』
乙『あれ、君、、、マネじゃ?』
桃『ん?ふふ、僕、かわいいっしょ』
乙『え、、、』
桃『じゃーあね!』
ドンッ 抜いたよ(?)
乙『すっげぇ立ち回り、、』
桃『きたきたこの感じ!』
世界が僕に驚く瞬間♪
【僕】って存在が唯一肯定される、この一瞬、、、!
桃『そんじゃっ、』
潔『、、、!?』
桃『試合早々決めちゃいますか♪』
シュート!!
ドゴォン
桃『んふふ、』
一瞬会場が静まり返って、次の瞬間大きな歓声がこみ上げる。
それと同時にみんなが僕に釘付けになる。
高く結んだポニーテールを揺らして観客席にとびきりの笑顔を向けた。
僕を見て!
桃『かわいいだけじゃないんだから、♪』
潔『すっげぇ、、、』
よし!今日も僕はかーわいいっ!♡
やっぱフリルだよね!ふわふわしてて、すっごくかわいいもん。
今日のファッションは、大きいリボンが付いた薄くピンクがかったブラウスに、フリフリのかわいいスカート!
でも、これからサッカーの試合があるから着替えないと。さすがにこの格好じゃ、ね。
残念♪こんなにかわいいのにー
桃『あ、やっほー愛空!』
愛『これから試合なのに相変わらず呑気ねぇ』
桃『いや〜それほどでも♪』
千『褒めてないと思うぞ』
桃『えーひどいなぁ。ふふ、せんどーは今日もかわいーね?』
千『は、はぁっ!?』
桃『っじゃ、僕はトイレいってきま〜す』
..
千『おいッ!!、、、、くっそ、、蜂楽のやつ、、!いつもかわいいかわいいっって、、』
愛『惚れた?』
千『、、んなわけねぇだろ!だって、アイツは――』
ーーーーーーーー
〜トイレ〜
桃『ふふ〜ん♪』
潔『え゛っ』
桃『ん?どーも♪』
潔『あのぅ、、ここ、男子トイレですけど、、』
桃『え、うん(?)』
潔『え、女の人、ですよね、、、?』
桃『?僕は女の子じゃないよ?』
潔『え?』
桃『♪』
潔『えっ、あ、あぁあ、すみません!!服が、その可愛かったのでつい、、。良くないですよね!ホントすみません、、、』
桃『、あははっ、いーよいーよ!僕、すきでこの格好してるからさ!ありがとね、可愛いって言ってくれて』にこっ
潔『!は、はい、、。』
桃『ところで、君は?』
潔『えっと、今日、ここでサッカーしに来ました。ブルーロックの11番、潔世一です。』
桃『!、、なるほど♪ふふ』
潔『ええと、あなたは、、?』
桃『僕は、U20日本代表蜂楽桃果だよ』
潔『U20っ、、!?』
桃『じゃっ、またフィールドで♪』
ーーーーー
あの子がブルーロックのこね。
かわいいじゃん
冴『おい、女顔』
桃『んぇ、?』
冴『足引っ張んじゃねえぞクソチビ』
桃『ひっどいな〜。そこは小さくて可愛いね、でしょ!、、ま、安心してよ。これでも僕できっから』
冴『、、フン』
五『なにあの可愛い子、、!?』
乙『マネちゃんじゃね?あとで連絡先聞こーっと』
桃『ん?、』にこっ
五『ぐはっっっ』
なんやかんたでキック・オフ!
桃『よぉし♪』
乙『あれ、君、、、マネじゃ?』
桃『ん?ふふ、僕、かわいいっしょ』
乙『え、、、』
桃『じゃーあね!』
ドンッ 抜いたよ(?)
乙『すっげぇ立ち回り、、』
桃『きたきたこの感じ!』
世界が僕に驚く瞬間♪
【僕】って存在が唯一肯定される、この一瞬、、、!
桃『そんじゃっ、』
潔『、、、!?』
桃『試合早々決めちゃいますか♪』
シュート!!
ドゴォン
桃『んふふ、』
一瞬会場が静まり返って、次の瞬間大きな歓声がこみ上げる。
それと同時にみんなが僕に釘付けになる。
高く結んだポニーテールを揺らして観客席にとびきりの笑顔を向けた。
僕を見て!
桃『かわいいだけじゃないんだから、♪』
潔『すっげぇ、、、』