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少し人によってはグロいかもです。
でもそんなです。

アンチでもいいのでコメントください。
モチベになります。

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なんでも探偵事務所にはウラがある

#7


休日尾行当日

H なんか緊張する…!

N 何言ってるのよ。尾行はもう数え切れない程した
  でしょう。

H でも緊張感って大事じゃねー!知らんけど

N まぁ、確かにそうね。
  あっあれじゃないかしら。

人通りが少ない場所なため、すぐに分かります。
昨日とは違ってごく普通の人間の姿です。

N やっぱり昨日は疲れていたのね。

H そうだなっ!
  今日もトイレに向かってるな…。

N 今日なら「奇遇ですね〜」とか言えば話しかけて
  もいいんじゃない?

H 怖いけど話しかけてみる…!
  よし、行くか。

はじめがトイレに入ると、ちょうど個室から出てきた
静夫さんと出会いました。

H あっこんにちわーっ!  ………えっ

S こんにちは。あれ一昨日も会いましたよね。

H …っ?………あ、はい

S では。

はじめと話した静夫さんは昨日の姿をしていました。

H 疲れてるだけ…だよな

といいはじめさんが使っていた個室と同じ個室に入り
ました。

そこには異様な光景が広がっていました。

H …っ!なんこれ……血?なのか……?


血のような赤黒いドロドロとした液体が壁、床、便座。ありとあらゆるところにベッタリとついています。

その液体の中には小さな目玉のようなものがあります。

H グロっ…

タッタッタッ

走って凪のところに戻りました。

N は、じめ?だよね、どうしたの…っ?

明らかに怯えた様子ではじめに話します。

H いや、めっちゃグロいもん見ちゃった!

N いやいやいや…今のあんたの方がよっぽどグロい
  わよ。
  トイレの鏡でも見てきなさいよ。

H えっ?分かった…。

といい戻って見るも、なんの変哲もないいつもの自分
がうつっていた。

何も分からないが一応顔を洗って凪の元へ帰った。

N おかえり。分かったかしら?

H いやなんも?

N でも元通りよ?

H はー?なんもわっかんねーーー!!
  

作者メッセージ

続きます

2025/03/03 16:59

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