二次創作
紅き当主と生死の捨て子 。
咲夜は少しお姉様と話すと 、
部屋へ案内してくれた 。
そのまま着いて行くと 、一つの部屋に着いた 。
⋯ 普通の部屋ではない 、 大量のお札 鎖 南京錠
「 此処は 、妹様の部屋よりも厳重に管理されております 。 」
「 なので 能力や 、人間に怯えなくて良いのです 。 」
良かった 。監禁でもされるのかと思っていた ⋯
「 あの 、咲夜 ⋯ 」
「 はい 、なんでしょうか ? 」
咲夜は優しい笑顔で聞いてくれる 。
「 敬語は辞めてほしいの 。名前もルアでいいし 、
緊張しちゃうから ⋯ 」
咲夜は驚いて 、でも嬉しそうに口元を緩ませる 。
そのあと咲夜は頷いて 、話し始める
「 わかったわ 。ルア 、改めて自己紹介をするわね 」
「 私は[明朝体]十六夜咲夜[/明朝体] 。紅魔館のメイドであり 、
< 時を止める事が出来る > の 。」
時を止める 、とても素敵だ
僕の能力なんかとは違う 、素敵な能力 。
「 時を止める ⋯ 素敵だね 。 」
「 ふふ 、ルアの能力も素敵よ 。魂を操るなんて 、
とても珍しくて良い能力じゃない 。 」
自分の一部を褒められて居る様で 、
胸がくすぐったい 。
⋯ もっと話していたいけど 、寝る時間だ
「 あ ⋯ 寝る時間だ 。おやすみ 、咲夜 」
「 本当だわ 。おやすみ 、ルア 」
僕は扉の鍵を閉めて 、
ずっと持っていた物を羽織る 。
自分のお小遣いで買った 、
大人サイズのカーディガン ⋯
母にあげるつもりだったが 、仕方ないから自分で着る 。
余裕で引き摺るぐらい長いけれど 、とてもあたたかい
そのカーディガンを着たまま 、僕は眠りについた
[水平線]
⋯ 窓から光が入ってくる 。
僕の部屋は2階で 、入ったら正面に窓が見える
右奥にはベット 、左奥にはクローゼットがある 。
部屋の真ん中にはラグが敷いてあり 、ふわふわで暖かい
「 ん ⋯ ぇ 、 」
背中に違和感がある 。
クローゼットの隣にある姿見で 、自分の背中を見る
⋯⋯ おかしい 、羽根が生えている
軸 、芯?の部分は'' 封印 ''のお札が貼ってある木になっており 、
羽根の部分は人魂だ 。
人魂はふわふわと浮いている
「 ⋯ 吸血鬼 、では無いよな ⋯ 」
そうなると 、考えつくのは ⋯
「 死神 ⋯? 」
今はもう考えたく無い 。
取り敢えず朝ごはんだ
「 ⋯ おはょ 、 」
「 あ 、おはようございます ルア 。 」
「 ふふ 、おはよう 。 」
おはようございますは敬語でしょ 、と咲夜に言って 、
席に着く 。
「 おはよ!ルア! 」
誰だろう 、金髪の少女だ ⋯
可愛らしい人形を抱いている
「 私 、フラン!よろしくね! 」
「 フラン ⋯ うん 、よろしく フラン! 」
あら?とお姉様が呟く
「 ルア 、その羽根どうしたの? 」
「 あぁ 、起きたら生えてた 。 」
「 へぇ すごいわね 。人魂 ⋯ 珍しい羽根だわ 。 」
お姉様は満足そうに笑う 。
「 ルアの羽根綺麗ーっ!私のは宝石だよ! 」
フランの羽根には 、ひし形の宝石がついている 。
「 フランのも綺麗 。太陽が当たったらもっと綺麗だろうね 。 」
「 ルアもそう思う?!今日一緒におさんぽ行こうよ! 」
「 お散歩?いいよ 。 」
「 じゃあ 、その前に腹ごしらえね 。ふふふっ 、 」
フランと僕は 、急いで
ご飯を口に入れて行くのだった 。
部屋へ案内してくれた 。
そのまま着いて行くと 、一つの部屋に着いた 。
⋯ 普通の部屋ではない 、 大量のお札 鎖 南京錠
「 此処は 、妹様の部屋よりも厳重に管理されております 。 」
「 なので 能力や 、人間に怯えなくて良いのです 。 」
良かった 。監禁でもされるのかと思っていた ⋯
「 あの 、咲夜 ⋯ 」
「 はい 、なんでしょうか ? 」
咲夜は優しい笑顔で聞いてくれる 。
「 敬語は辞めてほしいの 。名前もルアでいいし 、
緊張しちゃうから ⋯ 」
咲夜は驚いて 、でも嬉しそうに口元を緩ませる 。
そのあと咲夜は頷いて 、話し始める
「 わかったわ 。ルア 、改めて自己紹介をするわね 」
「 私は[明朝体]十六夜咲夜[/明朝体] 。紅魔館のメイドであり 、
< 時を止める事が出来る > の 。」
時を止める 、とても素敵だ
僕の能力なんかとは違う 、素敵な能力 。
「 時を止める ⋯ 素敵だね 。 」
「 ふふ 、ルアの能力も素敵よ 。魂を操るなんて 、
とても珍しくて良い能力じゃない 。 」
自分の一部を褒められて居る様で 、
胸がくすぐったい 。
⋯ もっと話していたいけど 、寝る時間だ
「 あ ⋯ 寝る時間だ 。おやすみ 、咲夜 」
「 本当だわ 。おやすみ 、ルア 」
僕は扉の鍵を閉めて 、
ずっと持っていた物を羽織る 。
自分のお小遣いで買った 、
大人サイズのカーディガン ⋯
母にあげるつもりだったが 、仕方ないから自分で着る 。
余裕で引き摺るぐらい長いけれど 、とてもあたたかい
そのカーディガンを着たまま 、僕は眠りについた
[水平線]
⋯ 窓から光が入ってくる 。
僕の部屋は2階で 、入ったら正面に窓が見える
右奥にはベット 、左奥にはクローゼットがある 。
部屋の真ん中にはラグが敷いてあり 、ふわふわで暖かい
「 ん ⋯ ぇ 、 」
背中に違和感がある 。
クローゼットの隣にある姿見で 、自分の背中を見る
⋯⋯ おかしい 、羽根が生えている
軸 、芯?の部分は'' 封印 ''のお札が貼ってある木になっており 、
羽根の部分は人魂だ 。
人魂はふわふわと浮いている
「 ⋯ 吸血鬼 、では無いよな ⋯ 」
そうなると 、考えつくのは ⋯
「 死神 ⋯? 」
今はもう考えたく無い 。
取り敢えず朝ごはんだ
「 ⋯ おはょ 、 」
「 あ 、おはようございます ルア 。 」
「 ふふ 、おはよう 。 」
おはようございますは敬語でしょ 、と咲夜に言って 、
席に着く 。
「 おはよ!ルア! 」
誰だろう 、金髪の少女だ ⋯
可愛らしい人形を抱いている
「 私 、フラン!よろしくね! 」
「 フラン ⋯ うん 、よろしく フラン! 」
あら?とお姉様が呟く
「 ルア 、その羽根どうしたの? 」
「 あぁ 、起きたら生えてた 。 」
「 へぇ すごいわね 。人魂 ⋯ 珍しい羽根だわ 。 」
お姉様は満足そうに笑う 。
「 ルアの羽根綺麗ーっ!私のは宝石だよ! 」
フランの羽根には 、ひし形の宝石がついている 。
「 フランのも綺麗 。太陽が当たったらもっと綺麗だろうね 。 」
「 ルアもそう思う?!今日一緒におさんぽ行こうよ! 」
「 お散歩?いいよ 。 」
「 じゃあ 、その前に腹ごしらえね 。ふふふっ 、 」
フランと僕は 、急いで
ご飯を口に入れて行くのだった 。