二次創作
ポケモン二次創作置き場(主に主人公ズ)
#1
誕生!pixivレッド!
晴れ渡ったある朝
レッドは不吉な予感がしていた。
何かに巻きこまれそうな…
「・・・(ブルーとグリーンあたりがやらかすな)」
ガッ
思い切り腕をつかまれる。
「あたりだぜレッド」
「前々から気になってたのよ。レッドってあたしの兄だから顔だちもいいし、髪質も、肌の感じもいいのよね」
「・・・(面倒だっ)」
「てなわけで」
「いえにちょっこー!」
椅子に座らせられて、今レッドはシャンプーとリンス地獄になっている。
「やばっめっちゃいい感じじゃん!」
抵抗するレッド。許さないグリーン。ポーカーフェイスで嬉々としながら髪を洗うブルー。
「・・・(あああぁぁぁぁやめろぉぉぉ)」
数十分後…
「いいかんじじゃない?」
そこには、さらさらした髪の美少年がいた。
あきれたような瞳は紅い。
「…はぁ…」
溜息をつく彼はレッドである。
「ほーんと変わっちゃうんだから!カラコンも似合ってるわよ!」
その通りかなり変わっている。
程よくはねたくせ毛は失われ、ストレートになっている。
幼さの残る黒い大きな瞳は、濃いが儚げな紅に代わっている。
残っているものといえば、クールでミステリアスな印象だけだ(中身は違うよ(個人の解釈です(かっこ多すぎやろ)))
「お、どうなったんだ?」
グリーンが出てきた。
「もういつもそれでいいんじゃないか?俺様ほどではないけどかっこいいぜ」
「…」
そっぽを向くレッド。あきらめたらしい。
「そといってみましょ!」
タマムシシティ
「あんた見られてるわよ」
嬉しそうな声でブルーが言う(ポーカーフェイス)
「…」
レッドはもうあきらめ済みだ。うつむいているので、目を合わせることはない。
いつもギラギラとあたりを見渡している戦闘狂にしては珍しい。
しかし、そのうつむいた顔も、儚く美しいもので、女子トレーナーに凝視されていた。
「ほら、バトルたくさんできるわよ、顔上げなさい!」
「…バトルっ!?」
ポケモンしょうぶと聞けば思わず声を漏らしてしまう。この戦闘狂。
勢いよくかを上げたレッド。そして目が合う女子トレーナー。
目があったらポケモン勝負!
人が多いのもあって、かなり戦うことになった
レッドのピカチュウは連戦にかかわらず、少ししかダメージを受けていない。
流石といっていいと思うが、
「・・・(ポケセン行こうかな)」
まだやりたい気持ちもあるが、山籠もりで人ごみに慣れていなかったピカチュウはもう精神的に疲労している。
レッドもそうなのだが、ピカチュウほどではない。
かくして、今日はお開きとなった。
そのご暫くタマムシの女子トレーナーの間には謎の圧倒的な強さの美男美女トレーナーのうわさが出回ったという。
ちなみにちゃんとブルーもバトルしていた。
レッドは不吉な予感がしていた。
何かに巻きこまれそうな…
「・・・(ブルーとグリーンあたりがやらかすな)」
ガッ
思い切り腕をつかまれる。
「あたりだぜレッド」
「前々から気になってたのよ。レッドってあたしの兄だから顔だちもいいし、髪質も、肌の感じもいいのよね」
「・・・(面倒だっ)」
「てなわけで」
「いえにちょっこー!」
椅子に座らせられて、今レッドはシャンプーとリンス地獄になっている。
「やばっめっちゃいい感じじゃん!」
抵抗するレッド。許さないグリーン。ポーカーフェイスで嬉々としながら髪を洗うブルー。
「・・・(あああぁぁぁぁやめろぉぉぉ)」
数十分後…
「いいかんじじゃない?」
そこには、さらさらした髪の美少年がいた。
あきれたような瞳は紅い。
「…はぁ…」
溜息をつく彼はレッドである。
「ほーんと変わっちゃうんだから!カラコンも似合ってるわよ!」
その通りかなり変わっている。
程よくはねたくせ毛は失われ、ストレートになっている。
幼さの残る黒い大きな瞳は、濃いが儚げな紅に代わっている。
残っているものといえば、クールでミステリアスな印象だけだ(中身は違うよ(個人の解釈です(かっこ多すぎやろ)))
「お、どうなったんだ?」
グリーンが出てきた。
「もういつもそれでいいんじゃないか?俺様ほどではないけどかっこいいぜ」
「…」
そっぽを向くレッド。あきらめたらしい。
「そといってみましょ!」
タマムシシティ
「あんた見られてるわよ」
嬉しそうな声でブルーが言う(ポーカーフェイス)
「…」
レッドはもうあきらめ済みだ。うつむいているので、目を合わせることはない。
いつもギラギラとあたりを見渡している戦闘狂にしては珍しい。
しかし、そのうつむいた顔も、儚く美しいもので、女子トレーナーに凝視されていた。
「ほら、バトルたくさんできるわよ、顔上げなさい!」
「…バトルっ!?」
ポケモンしょうぶと聞けば思わず声を漏らしてしまう。この戦闘狂。
勢いよくかを上げたレッド。そして目が合う女子トレーナー。
目があったらポケモン勝負!
人が多いのもあって、かなり戦うことになった
レッドのピカチュウは連戦にかかわらず、少ししかダメージを受けていない。
流石といっていいと思うが、
「・・・(ポケセン行こうかな)」
まだやりたい気持ちもあるが、山籠もりで人ごみに慣れていなかったピカチュウはもう精神的に疲労している。
レッドもそうなのだが、ピカチュウほどではない。
かくして、今日はお開きとなった。
そのご暫くタマムシの女子トレーナーの間には謎の圧倒的な強さの美男美女トレーナーのうわさが出回ったという。
ちなみにちゃんとブルーもバトルしていた。
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