〜最弱の種族である小魚の俺は、最強クラスの10星を目指すことにした〜 シーズン1
数分後
「よ〜し、準備した事だし、ステージに行くぞお前ら〜!!」
「了解しました!!礼恩先輩!!」
「アクアくんって、5年前から誰よりも『ドッチバトル』に参加したくって、最初はバトルに関する試合のルールを猛勉強したり、後はバネやスピードを猛特訓したりもしているから、私達のチームの中だったら、誰にも負けない頭脳があるんだよね」
「そうなんですか〜!?それは試合に出ていない自分の為にもなります〜!!教えてくれてありがとうございます〜!!愛藍先輩〜!!(少し涙目になっている優蘭)」
「ちょっと、試合前にそんなに涙目にならないでよ〜!!」
少し遠くの方からー…
「ほら…あのチームだよ…」
「えっ、何が?」
「〝大凛同好会チーム〟…」
「一発目から「メノウズチーム」と当たる可哀想なチーム」
「無名チームがイキナリ優勝候補チームと!?運悪いじゃん!!」
「!」
「噂をすれば…出たよ…」
「メノウズチーム!!」
(でかっ)
(威圧感、本当にハンパない〜…)
「あっ!オイ見ろよ!」
「あの大魚って、アレだろ!例のー…」
「〝絶対領域の女王様〟星乱・メノラ(せいろん・めのら)!!」
「ギロッ(鋭い目で見る星乱)」
「!?」
「!!?」
「本当に恐いっ〜…」
「何なの…??」
「…何?その〝女王様〟って」
「名前の由来は知らないんだけどー…」
「とにかく、強いらしいんだよ」
「すっごいセンスの長距離型の使い手で優れた目の持ち主なんだって」
「へぇー…」
予選ステージ オーシャンリゾート
「そろそろ、相手のチームも来る頃だよな?愛藍?」
「うん、時間的にも相手のチームの人達が来ると思うんだけど〜…」
「あっ!相手のチームの人達が来ましたよ~!!」
「ようやく来たのかー…」
「って、あの優勝候補の星乱率いる〝メノウズチーム〟の奴らじゃんー!?」
「嘘でしょ!?あのメノウズチームを私達が相手にするって事よね!?」
「って、つまりは『勝つ確率は0.1%』って事になるんじゃないですか!?」
「待って、そんな事を言ったら、負けフラグが立っちゃうから、言ったらダメだよ!!優蘭ちゃん!!」
「何か、相手のチームめっちゃ負けそうな事を言っているんですけど…?」
美蘭・エロメリンス(みらん・えろめりんす) メノウズチーム
背番号:3番
「別に、俺達のチームが勝つから、そんな気にする必要は無いんじゃないのか?美蘭?」
雄満・ウォースター(ゆうまん・うぉーすたー)メノウズチーム
背番号:2番 副リーダー
「もしかしたら、相手もとてつもなく強いチームの可能性もありますから、それも視野に入れた方が良いですよ!雄満先輩!」
琥論・ステラローズ(ころん・すてらろーず)メノウズチーム
背番号:4番
「嫌、別にそんな警戒しなくてもー…」
「だから、琥論は『警戒しろ』と言っているのに、それを聞かないとは良い度胸をしているじゃねえか?雄満」
星乱・メノラ(せいろん・めのら)メノウズチーム
背番号:1番 リーダー
「うわぁ!?メノラ!?」
「雄満、お前に一応言っておくからよ〜く聞けよ」
「なっ…何をだ…?」
「お前をチームに入れている理由は、〝全体的にスタミナとテクニックが高い〟から入れているだけだ」
「もしも、琥論の言葉を聞かなかったら、お前を私のチームからは、『追放』するから覚えておけよ」
「そっ、それだけは本当にご勘弁を…ッ!!」
「それなら、この大会でとっても良い実績を残したら、少しは考えてなくもないな」
「わっ…分かりました…」
「フンッ」
「雄満!!!」
「みっ…美蘭…」
「本当にメノラを怒らせたら、だいだいどうなるのか知っているでしょう!?雄満!?」
「それは、知っているけどさ〜…」
「だいだいメノラは、相手が弱小のチームでも、積極的過ぎるんだよ!!」
「それくらい、メノラにとってはどんなバトルでも、真剣なのよ!!」
「ケッ、ケンカはそこまでにして下さい〜!!」
「何か、相手も大変そうですね〜…」
「だけど、俺はどんなチームでも、受け立つからそんなに問題はないかな」
「それを言えるのは、アクアくんだけだよ…」
続く…。
キャラクター紹介
異名:絶対領域の女王様 ※異名は有名な選手や話題になっている選手たちの実力や特技からそう呼ばれるケースが多い。
名前:星乱・メノラ(せいろん・めのら)
性別:女
種族:魚介人(大魚)
年齢:15歳
所属:大魚中学校(たいぎょちゅうがっこう)ドッチバトル部 メノウズチーム リーダー
武器:スペースエアスナイパー(長距離型)
背番号:1
身長:175.7センチ/体重:54.8キロ
好物:海藻の天ぷら🍤
好きなこと:バトルに参加すること、相手の動きを分析すること
苦手なこと:相手とコミュニティケーションをすること、自分の足を引っ張るような出来事に遭遇すること
能力パラメータ
パワー:1
バネ:2
スタミナ:3
頭脳:5
テクニック:3
スピード:2
星:4つ星 ★★★★・
・・・・・
能力:水中に泡を編み出すぐらいの能力
能力の詳細:水の中に潜っている時に空気が入っている泡を作ってからそれを吸うことで、息をすることが可能になる便利な能力。
名前:雄満・ウォースター(ゆうまん・うぉーすたー)
性別:男
種族:魚介人(大魚)
年齢:15歳
所属:大魚中学校(たいぎょちゅうがっこう)ドッチバトル部 メノウズチーム 副リーダー
武器:スペースエアピストル(近距離型)
背番号:2
身長:182.9センチ/体重:74.8キロ
好物:激辛ラーメン🍜
好きなこと:試合後に激辛ラーメン🍜を食べに行くこと、練習を少しサボること
苦手なこと:星乱や美蘭に怒られること、チームに入っている男が俺だけのこと
能力パラメータ
パワー:3
バネ:3
スタミナ:6
頭脳:3
テクニック:5
スピード:2
星:5つ星 ★★★★★
・・・・・
能力:星乱と同様
名前:美蘭・エロメリンス(みらん・えろめりんす)
性別:女
種族:魚介人(大魚)
年齢:15歳
所属:大魚中学校(たいぎょちゅうがっこう)ドッチバトル部 メノウズチーム
武器:スペースエアライフル(中距離型)
背番号:3
身長:174.3センチ/体重:53.6キロ
好物:プリン🍮
好きなこと:試合後にプリン🍮を食べること、星乱と琥論と一緒にお買い物をしに行くこと
苦手なこと:雄満が練習をサボること、風邪を引いてしまうこと
能力パラメータ
パワー:1
バネ:4
スタミナ:3
頭脳:4
テクニック:3
スピード:3
星:4つ星 ★★★★・
・・・・・
能力:星乱と同様
名前:琥論・ステラローズ(ころん・すてらろーず)
性別:女
種族:魚介人(大魚)
年齢:13歳
所属:大魚中学校(たいぎょちゅうがっこう)ドッチバトル部 メノウズチーム
武器:スペースエアピストル(近距離型)
背番号:4
身長:158.7センチ/体重:50.6キロ
好物:たくあん
好きなこと:先輩たちからアドバイスを受けること、星乱や美蘭と一緒にお出かけに行くこと
苦手なこと:先輩たちが卒業をしてしまうので、新しい部員の子を集められるのか心配してしまうこと、雄満先輩が自由過ぎること
能力パラメータ
パワー:1
バネ:6
スタミナ:2
頭脳:2
テクニック:3
スピード:5
星:3つ星 ★★★・・
・・・・・
能力:星乱と同様
「よ〜し、準備した事だし、ステージに行くぞお前ら〜!!」
「了解しました!!礼恩先輩!!」
「アクアくんって、5年前から誰よりも『ドッチバトル』に参加したくって、最初はバトルに関する試合のルールを猛勉強したり、後はバネやスピードを猛特訓したりもしているから、私達のチームの中だったら、誰にも負けない頭脳があるんだよね」
「そうなんですか〜!?それは試合に出ていない自分の為にもなります〜!!教えてくれてありがとうございます〜!!愛藍先輩〜!!(少し涙目になっている優蘭)」
「ちょっと、試合前にそんなに涙目にならないでよ〜!!」
少し遠くの方からー…
「ほら…あのチームだよ…」
「えっ、何が?」
「〝大凛同好会チーム〟…」
「一発目から「メノウズチーム」と当たる可哀想なチーム」
「無名チームがイキナリ優勝候補チームと!?運悪いじゃん!!」
「!」
「噂をすれば…出たよ…」
「メノウズチーム!!」
(でかっ)
(威圧感、本当にハンパない〜…)
「あっ!オイ見ろよ!」
「あの大魚って、アレだろ!例のー…」
「〝絶対領域の女王様〟星乱・メノラ(せいろん・めのら)!!」
「ギロッ(鋭い目で見る星乱)」
「!?」
「!!?」
「本当に恐いっ〜…」
「何なの…??」
「…何?その〝女王様〟って」
「名前の由来は知らないんだけどー…」
「とにかく、強いらしいんだよ」
「すっごいセンスの長距離型の使い手で優れた目の持ち主なんだって」
「へぇー…」
予選ステージ オーシャンリゾート
「そろそろ、相手のチームも来る頃だよな?愛藍?」
「うん、時間的にも相手のチームの人達が来ると思うんだけど〜…」
「あっ!相手のチームの人達が来ましたよ~!!」
「ようやく来たのかー…」
「って、あの優勝候補の星乱率いる〝メノウズチーム〟の奴らじゃんー!?」
「嘘でしょ!?あのメノウズチームを私達が相手にするって事よね!?」
「って、つまりは『勝つ確率は0.1%』って事になるんじゃないですか!?」
「待って、そんな事を言ったら、負けフラグが立っちゃうから、言ったらダメだよ!!優蘭ちゃん!!」
「何か、相手のチームめっちゃ負けそうな事を言っているんですけど…?」
美蘭・エロメリンス(みらん・えろめりんす) メノウズチーム
背番号:3番
「別に、俺達のチームが勝つから、そんな気にする必要は無いんじゃないのか?美蘭?」
雄満・ウォースター(ゆうまん・うぉーすたー)メノウズチーム
背番号:2番 副リーダー
「もしかしたら、相手もとてつもなく強いチームの可能性もありますから、それも視野に入れた方が良いですよ!雄満先輩!」
琥論・ステラローズ(ころん・すてらろーず)メノウズチーム
背番号:4番
「嫌、別にそんな警戒しなくてもー…」
「だから、琥論は『警戒しろ』と言っているのに、それを聞かないとは良い度胸をしているじゃねえか?雄満」
星乱・メノラ(せいろん・めのら)メノウズチーム
背番号:1番 リーダー
「うわぁ!?メノラ!?」
「雄満、お前に一応言っておくからよ〜く聞けよ」
「なっ…何をだ…?」
「お前をチームに入れている理由は、〝全体的にスタミナとテクニックが高い〟から入れているだけだ」
「もしも、琥論の言葉を聞かなかったら、お前を私のチームからは、『追放』するから覚えておけよ」
「そっ、それだけは本当にご勘弁を…ッ!!」
「それなら、この大会でとっても良い実績を残したら、少しは考えてなくもないな」
「わっ…分かりました…」
「フンッ」
「雄満!!!」
「みっ…美蘭…」
「本当にメノラを怒らせたら、だいだいどうなるのか知っているでしょう!?雄満!?」
「それは、知っているけどさ〜…」
「だいだいメノラは、相手が弱小のチームでも、積極的過ぎるんだよ!!」
「それくらい、メノラにとってはどんなバトルでも、真剣なのよ!!」
「ケッ、ケンカはそこまでにして下さい〜!!」
「何か、相手も大変そうですね〜…」
「だけど、俺はどんなチームでも、受け立つからそんなに問題はないかな」
「それを言えるのは、アクアくんだけだよ…」
続く…。
キャラクター紹介
異名:絶対領域の女王様 ※異名は有名な選手や話題になっている選手たちの実力や特技からそう呼ばれるケースが多い。
名前:星乱・メノラ(せいろん・めのら)
性別:女
種族:魚介人(大魚)
年齢:15歳
所属:大魚中学校(たいぎょちゅうがっこう)ドッチバトル部 メノウズチーム リーダー
武器:スペースエアスナイパー(長距離型)
背番号:1
身長:175.7センチ/体重:54.8キロ
好物:海藻の天ぷら🍤
好きなこと:バトルに参加すること、相手の動きを分析すること
苦手なこと:相手とコミュニティケーションをすること、自分の足を引っ張るような出来事に遭遇すること
能力パラメータ
パワー:1
バネ:2
スタミナ:3
頭脳:5
テクニック:3
スピード:2
星:4つ星 ★★★★・
・・・・・
能力:水中に泡を編み出すぐらいの能力
能力の詳細:水の中に潜っている時に空気が入っている泡を作ってからそれを吸うことで、息をすることが可能になる便利な能力。
名前:雄満・ウォースター(ゆうまん・うぉーすたー)
性別:男
種族:魚介人(大魚)
年齢:15歳
所属:大魚中学校(たいぎょちゅうがっこう)ドッチバトル部 メノウズチーム 副リーダー
武器:スペースエアピストル(近距離型)
背番号:2
身長:182.9センチ/体重:74.8キロ
好物:激辛ラーメン🍜
好きなこと:試合後に激辛ラーメン🍜を食べに行くこと、練習を少しサボること
苦手なこと:星乱や美蘭に怒られること、チームに入っている男が俺だけのこと
能力パラメータ
パワー:3
バネ:3
スタミナ:6
頭脳:3
テクニック:5
スピード:2
星:5つ星 ★★★★★
・・・・・
能力:星乱と同様
名前:美蘭・エロメリンス(みらん・えろめりんす)
性別:女
種族:魚介人(大魚)
年齢:15歳
所属:大魚中学校(たいぎょちゅうがっこう)ドッチバトル部 メノウズチーム
武器:スペースエアライフル(中距離型)
背番号:3
身長:174.3センチ/体重:53.6キロ
好物:プリン🍮
好きなこと:試合後にプリン🍮を食べること、星乱と琥論と一緒にお買い物をしに行くこと
苦手なこと:雄満が練習をサボること、風邪を引いてしまうこと
能力パラメータ
パワー:1
バネ:4
スタミナ:3
頭脳:4
テクニック:3
スピード:3
星:4つ星 ★★★★・
・・・・・
能力:星乱と同様
名前:琥論・ステラローズ(ころん・すてらろーず)
性別:女
種族:魚介人(大魚)
年齢:13歳
所属:大魚中学校(たいぎょちゅうがっこう)ドッチバトル部 メノウズチーム
武器:スペースエアピストル(近距離型)
背番号:4
身長:158.7センチ/体重:50.6キロ
好物:たくあん
好きなこと:先輩たちからアドバイスを受けること、星乱や美蘭と一緒にお出かけに行くこと
苦手なこと:先輩たちが卒業をしてしまうので、新しい部員の子を集められるのか心配してしまうこと、雄満先輩が自由過ぎること
能力パラメータ
パワー:1
バネ:6
スタミナ:2
頭脳:2
テクニック:3
スピード:5
星:3つ星 ★★★・・
・・・・・
能力:星乱と同様