二次創作
シャングリラ・フロンティア クソゲー大好き少女、神ゲーに挑む
えっ、なんて言おう?自己紹介すれば良いの?何を話せば?
「コユキさん、月狐は武勇伝が好きだよ」
おっ、ナイスルーシャ!よし、前へ行くぞ!
「あー、みなさんこんにちは、コユキです。本日はこのような宴に出られたこと、大変嬉しく思います。」
「あれが噂のコユキさんか」
「みろあのオーラ!怒らせたらまずいぞ。」
「かっこいい話聞きたいなぁ」
「えーと、私の夜の帝王たちと戦った時の話聞きたい人はどれくらいいますか?」
[大文字][太字]「「「「「「「聴きたい!」」」」」」」[/太字][/大文字]
「えっ、そうですか、じゃあ話していきますね」
10分後
「そしてついにリュカオーンにパクリと食べられてしまいました。」
[大文字][太字]「「「「「「おおお!!」」」」」」[/太字][/大文字]
[小文字]「あのーシャウロさん、そろそろ席に戻って良いですか?」[/小文字]
「良いわよ、話、とっても良かったわ。」
「ありがとうございます。」
「ふぁー、疲れた。」
「お疲れ様、コユキさん。でも宴はまだ始まったばかりだよ!!」
「まだ何かあるの?」
「うーん、この後は、ご飯食べながらみんなで芸を披露して、リーダーの話聞いたりするよ。」
「意外と楽しそうじゃん。」
「2ヶ月に一度の宴だもの。」
「一年に一度とかじゃないんだ。」
そして、宴をしていたら、もう午後2時。開始したのは午前8時だったのに。
「そろそろ宴は終わりよ!!」
「「「はーい」」」
そして宴は終わり、、
「コユキさん、狐御殿を案内するよ!」
「よろしく!」
「はい、ここがコユキさんの部屋。」
「ベットしかないんだ。」
「ここが鍛冶場。」
「雰囲気でてるね!」
「ここが闘技場。」
「広いなぁ」
「他にも色々あるけど、必要になった時に紹介するね!」
「ありがとう!狐御殿ってこんなに広いんだね。」
よし、セーブして一回狐御殿出るか。
「コユキさん、冒険に行くの?」
「うん、そうだけど、どうかした?」
「私もついて行くよ!」
「えっ、良いの?ありがとう!」
「どこに行くの?」
「まだ決めてないんだよねぇ。とりあえず町探検しようかな。」
「町探検、楽しみ!」
狐連れてたら目立つかな?ま、いっか。
[大文字][太字]よくなーーい[/太字][/大文字]