二次創作
シャングリラ・フロンティア クソゲー大好き少女、神ゲーに挑む
そうしてルーシャについていくと、とても広い大きなお部屋。一つ大きな長机がある。一番前にステージみたいなのある。何するのこれ。
「ここが家族みんなで集まる大広間!広いでしょ?」
「めっちゃ綺麗で、とっても広いね!」
「そろそろ姉ちゃんたちが来ると思う!」
「へぇーどんな狐ちゃんだろ?」
そして、狐が大量にやってきた!
「ねね、ルルルーシャ!何これ多すぎ〜〜!!」
「あれ?言ってなかったけ?私の兄弟はね、十人以上はいるよ!」
「そんなに!?名前覚えられないよ〜!!」
「一人ずつ覚えていけば大丈夫!がんばって!」
そうこうしているうちにみんな席に着いていた。
「コユキさん、私たちの席はあっちだからついてきて!」
どうやら座る席はステージの近くっぽい。
「ねぇ、ルーシャ。私兄弟じゃないのにこんな席に座っちゃっていいの?」
「大丈夫、コユキさんは月狐の中で有名だから!」
そんな物なのかなぁ
しばらくするとシャウロがきて、ステージの上に座った。さすがリーダー。
「みんな、今日はよく来てくれたわね。今日はゲストがいるわ。」
へー、誰だろう。
[大文字]「コユキさんよ。出てきて。」[/大文字]
[大文字][太字]ほえ?私?[/太字][/大文字]