二次創作
シャングリラ・フロンティア クソゲー大好き少女、神ゲーに挑む
起きると宿屋。
「はぁー、疲れた〜。ステータスなんか変わってるかな?」
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PN:コユキ
Lv.36(120)
JOB:剣士(刀使い)
5,000マーニ
HP(体力):20
MP(魔力):10
STM (スタミナ):20
STR(筋力):10
DEX(器用):10
AGI(敏捷):15(20)
TEC(技量):25
VIT(耐久力):1(2)
LUC(幸運):30
スキル
半断ち→別れの断ち
居合→高速居合
回り斬り→刀乱波
フラッシュカウンター→パリィラウンド
ファットステップ→サードステップ
ネックピアス
シージャンプ
装備
左右:剣士の刀
頭:ゴルドゥニーネの呪い
胴:舞踊服(白)(VIT 1)
腰:銀の腰締(AGI 2)
足:リュカオーンの呪い
アクセサリー:無し
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なにこれやっば!!
「レベルがめっちゃ上がってる!スキルも進化して、新しく覚えられてる!!」
いいことしかないじゃん、ユニークモンスター。
「ん?なんだこの呪いって?」
リュカオーンの呪い
夜襲のリュカオーンは強敵をこそ好む。そこに善悪賢愚は考慮されず、ただ己の存在を示した者にリュカオーンは自身の呪いを刻みつける。
それは己の獲物であるという徴であり、傷跡の呪いより発せられる黒狼の気配は半端な存在に大いなる力の残滓を示す。
呪いは、黒狼を超える力にて解呪するか、黒狼を打倒する他に解く術なし。
「リュカオーンの呪いが付与された部位は装備品を装備することができません。」
「リュカオーンの呪いを持つキャラ以下のレベルのモンスターはキャラから逃亡します。」
「リュカオーンの呪いを持つキャラは他の呪いに対して強い抵抗を得ます。」
「リュカオーンの呪いを持つキャラはNPCとの会話で補正がかかります。」
なんかヤバくね?ゴルデュニーネのも同じだし。ってことは
[大文字][太字]「足と頭に装備できなくなった!?」[/太字][/大文字]
まぁ、元々頭装備無かったし、裸足でもゲームだから問題ないか。
町行こ!
なんなんだこの注目度。前より見られてる気がする。なんで?
「ねぇ、あの人裸足だし、傷みたいなのついてるよ。」
「頭と足に傷あるじゃん。そういう好みなの?」
「なんかサンラクって人と同じオーラ出してね?」
「それな」
なんかすっごく言われてた。二番目の人ひどくね?
いいや別に。気にしない気にしない!
あれ?なんか路地裏から小さな白い狐が手招きしてきてる。
「なんだかいいことが起こる予感!!!」
近づくと、狐は路地裏に進んでいく。
「なんかレアっぽいな、とりあえずついて行こう。」
ウィンドウが突如表示される。
「へあ?」
『ユニークシナリオ「月狐の宴」を開始しますか?』
何言ってるか分かんないけど、はい!
[大文字]誰かさんと同じやん。[/大文字]