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二次創作
カントリーヒューマンズの小説

#2


アメリカ=🇺🇸
日本=🇯🇵
ロシア=🇷🇺
会議が終わった後の静かな会議室の中でアメリカと日本はずっと座っていた。
🇺🇸「うーん…」
🇯🇵「(アメリカさんうなされてるなぁ…ていうかまだ寝てるよ会議中寝てからもう5時間は寝てるのに…)」
🇯🇵「アメリカさーん起きてー…(起きないかぁ)アメリカさーん?」
🇺🇸「( ˘ω˘)」
🇯🇵(寝顔可愛っスマホどこスマホ)パシャ
🇯🇵「…アメリカさん起きてください。会議なんかとっくのとうに終わってもう夕方ですよ?。」
🇺🇸「うーん…あぁ…ってもう夕方!?」
🇯🇵「はい夕方です。なんならもう6時30分です。」
🇺🇸「!?なんで起こしてくれなかったんだよ!」
🇯🇵「会議終わってからずっと起こそうとしましたよ。それでも起きなかったのはアメリカさんでしょう。」
🇺🇸「…すまない…。」
🇯🇵「…そういえばイギリスさんが7時くらいに家に来るよう言ってましたよね。時間大丈夫なんですか?」
🇺🇸(顔が真っ青になっていく)
🇺🇸「JA…JAPAN…いっ今何時だ?」
🇯🇵「…7時ぴったりです…」
🇺🇸「あー無理だ…親父の家まで凄く時間かかるのに…まぁいっか!」
🇺🇸「明日行って言い訳すればいいさ!JAPAN一緒に帰ろうぜ!」
🇯🇵「えぇ…(引)」
🇺🇸「なんでそんな冷たい目をするんだ!ポジティブなのはいいことだってJAPANも前に言っていただろう!?」
🇯🇵「ポジティブなのはいいことだとは言いましたけれど…ポジティブの方向違くないですか?」
🇺🇸「…まぁいいだろ!もう門閉まっちまうだろうし帰ろうぜ!(強引に日本の腕を引っ張る)」
🇯🇵「痛い痛い痛い痛い痛い!アメリカさんいい加減自分が怪力なの気づいてくださいよ!」
🇺🇸「?あぁすまん痛かったか?(腕をつかむ力を弱める)これで大丈夫か?」
🇯🇵「痛くないですけど…ていうかなんでそんなに私と帰りたがるんですか…私の家アメリカさんの家のほぼ反対側にあるのに…」
🇺🇸「JAPANと一緒に帰りたいからだ!」
🇯🇵「…理由になってませんよ。…まぁいいでしょう一緒に帰りますよ。」
🇺🇸「パアァァァ(満面の笑み)よし!じゃあ一緒に帰ろう!」
デェェェェェェェェェェン(アナウンスの音)
アナウンサー「Союз нерушимый республик свободных〜じゃなくて…皆さんえーロシア連邦様からご連絡があります。ロシア様どうぞ。」
🇷🇺「これから正門以外の門は閉めるのでまだ館内にいる職員または、カントリーヒューマンズなどは正門からでていってください。後門を閉めると同時にほとんどの電気消します。」
デェェェェェェェェェェン(アナウンス終了の音)
🇺🇸「…最後ヤバいこと言ってたよな?JAPAN…」
🇯🇵「はい…ほとんどの電気消しますって言ってました…」
🇺🇸「…急ぐぞJAPAN…」
🇯🇵「はい…」
🇺🇸「廊下全力ダッシュだー!」ドン
🇷🇺「イテッ誰だ?何だアメリカと日本か。」
🇷🇺「お前ら何してるんだ?というかお前らの出てた会議は何時間も前に終わっていただろう?なんでまだいるんだ。」
🇺🇸「俺が寝てたからJAPANが何時間も起こそうとしてくれてたんだ!」
🇷🇺「…そうか…日本、こんなのに気を使わなくてもいいんだぞ?」
🇯🇵「いえアメリカさんの寝顔を見れたk」
🇺🇸「こんなのってなんだこんなのって!」
🇷🇺「…あー聞こえなーい何も聞こえなーい(棒読み)」
🇯🇵「…もう!アメリカさん…一緒に帰るのにこんなところで道草食べてたらずっと帰れませんよ!」
🇺🇸「(道草を食べる?)ずっとは嫌だ!ロシアバイバーイ」
🇯🇵「さようならロシアさん…(迷惑だっただろうし後で菓子折り持ってこよう)」
🇷🇺「…二度と来んなよアメリカ」
🇷🇺「またなー」
🇺🇸「…チッなんだあいつ行こうぜJAPAN」
🇯🇵「はい(聞こえなかったな…なんて言ってたんだろ)」
二人は外に出た
🇺🇸「げっ…親父から連絡きてるいつ来るのかだってさどうすればいいと思うJAPAN」
🇯🇵「明日行くとでも言っておけばいいんじないですか」
🇺🇸「そうするよ…」
🇯🇵「送ってくださるのはこの辺で良いですよ。もう遅いですしアメリカさん気をつけて帰ってくださいね。」
🇺🇸「わかったJAPANも気をつけて帰れよ〜」

作者メッセージ

続きます。

2025/02/28 07:14

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