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二次創作
カントリーヒューマンズの小説

#1

アメリカと金欠の日本メイド

🇯🇵「いらっしゃいませ!」
🇯🇵(私は今メイドカフェでアルバイトをしている。意外と時給が高くて食品は基本レンチンだからとても楽だ。たまに気持ち悪い客が来るがもう慣れた。また客が来た。)
🇯🇵「いらっしゃいま…せ…えっ!?」
🇺🇸「ほえ~ここメイドカフェなのかってJAPAN!?」
🇯🇵(えーなんでここにアメリカさんがいるんですかーとりあえず接客しますか…)
🇺🇸「JAPAN!JAPANじゃないか!」
🇯🇵「アースミマセンヒトチガイダトオモイマス(棒読み)」
🇺🇸「いやいやJAPANだろう!その真ん中の日の丸に紅い目!JAPAN以外誰がいるんだ!」
🇯🇵「モシカシタラーメチャクチャファンデーションヌッタバングラデシュッテイウカノウセイモーアルジャナイデスカー(棒)」
🇺🇸「うーむ、まぁいいやオムライス食べたいからオムライスとコーラを頼もう。」
🇯🇵「かしこまりました!」
その時
ガチャ「ジーニャン!ジーニャンはどこでふか!?」
🇯🇵(来た…迷惑ランキング第1位私推しのうるさいヤツ…最悪だ…)
🇺🇸〝なぁJAPAN…あいつはなんなんだ?ジーニャンジーニャン言ってるが…〟
🇯🇵〝ジーニャンはこの店で使ってる私の偽名です〟
🇺🇸〝あの様子だと迷惑な客なんだな〟
🇯🇵〝はい…ていうかこっちに近づいて来て〟
その迷惑客は日本の目の前に来た。
迷惑客「ハーッハーッジーニャンまた会えたね!」
迷惑客はさっきと声色を変えて日本に話しかけた。
迷惑客「ところでジーニャンこの隣のやつな誰なんだ!?浮気なんかしたら許さないんだからな!?」
🇯🇵(キモぉ二度と近づいてくるな)
🇺🇸「なぁお前ジーニャンと付き合ってるのか?」
迷惑客「はぁ( ´Д`)=3付き合ってるに決まって」
🇯🇵「この店はお付き合い禁止です。」
迷惑客「違う違う!秘密の関係ってことだよ!」
🇯🇵「後私今までずっと非リアです。(悲しいことにね…)告白されたこともしたこともございません。」
迷惑客「…」
迷惑客は無言で暴れ出した。
途中で「そんなの嘘だ!」や「ジーニャンは彼女だ!」などと言いながら暴れていた。
そんな姿を見てアメリカが取り押さえようとした瞬間…
日本が迷惑客に人質にされた!
迷惑客はミニナイフを後ろに背負っていたリュックから素早く取り出し、日本の首にナイフを近づけた。
迷惑客「ジーニャンの命が惜しいのならこのまま動くな!動いたらジーニャンをこのナイフで刺すぞ!」
🇺🇸(ヤバいな……そういえば確かポケットに銃が入っていたはず…)
アメリカは迷惑客がよそ見している間にポケットに入っていたハンドガンを上着のポケットに入れ替え、上着の中から迷惑客の持っているナイフ目掛けて撃った。
ガキーンと大きな音を立て、ミニナイフは根元からポッキリ折れてしまった。
隙を見て、アメリカが取り押さえ、店員さんが警察を呼んでくれた。
数分後店員さんが呼んで来た警察に迷惑客は捕まっていった。
警察に手錠をかけられているときも「ジーニャンは彼女だ…」などとずっと言っていたが、誰も聞いてなかった。
🇯🇵「ありがとうございますアメリカさん…」
🇺🇸「Ahhh…上着買い直さないと…世の中にはあんなCrazyな奴らもいるんだな…」
🇯🇵「私もうこの仕事辞めようと思うんですけどいいですよね…」
🇺🇸「あんなやつ来るならやめたほうが得だろ…というかあいつJAPANのこと女だと思ってたんだな…」
🇯🇵「なんだかんだ悲しい人ですね。」
グゥゥゥゥ(アメリカのお腹が鳴る音)
🇺🇸「そういえばご飯食べてないな…」
🇯🇵「私の家で食べていきますか?」
🇺🇸「いいのか!?」
🇯🇵「はい!助けてもらいましたし…上着だめにしてしまいましたのでお詫びも兼ねて。どうですか?」
🇺🇸「よっしゃあぁ(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)JAPANの手料理!」
🇯🇵「あははっじゃあ行きましょうアメリカさん。」
日本はアメリカの頼んだオムライスを作ってあげたとさ。

作者メッセージ

多分どっか字とか色々ミスってると思います。
もしミスってたらすいません。

2025/02/27 21:02

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