デレたりなんか絶対しないから!!(ミステリー編)
?「絶対に会ってはならない、分かってるな?」
?「はい…お父様」
お父様「お前の為だ、いつか分かる」
海斗「いつか…ですか」
お父様「そうだ、いつかだ」
海斗「読書をしたい気分なので、図書室に行っても
いいでしょうか?」
お父様「いいぞ」
海斗「ありがとうございます」
お父様は一体何を隠しているというのだ…。
俺はお母様に一回も会ったことがない。
どこにいるのか、何をしているのか、なんなら
生きているのか、まったくわからない。
情報も手に入らない。
でもこの家の人たちは絶対何かを知っている。
図書室に何かあればいいのだが…。
〜図書室〜
海斗「鍵開いてる、よかった」
?「海斗様ですか?」
海斗「そうだけど、見たことない顔だな…」
?「私は、昨日の夜新しく入りました、神川と
申します」
海斗「神川さん、いつもいる山音さんは?」
神川「山音さんは、今日はおやすみです」
海斗「どうして?」
神川「インフルエンザらしいですよ」
海斗「なるほど…」
神川「詳しくは、お父様に」
海斗「わかりました」
神川さんか、新しく入ったってことは、まだ
この家のことはわからないってことか〜。
てか日記とかなんかないかな〜。
本棚を調べてみるか〜。
どこにあるかな〜?
あれ?何これ?なんか薄い本がある。
「「図書室の管理をしているメイド 日記1」?」
「図書室の管理をしているメイドって
山音さん?」
「こんなの隠して書いてたの?!」
神川「海斗さん?どうしました?」
海斗「いや、なんでもない」
なんと図書室には山音さんの日記が?!
その中身は、お父様の変化について?!
もうびっくりしすぎて家族が信用できない海斗!!
次回
「この日記は本当?嘘?裕梨(ゆり)、助けて!!」
?「はい…お父様」
お父様「お前の為だ、いつか分かる」
海斗「いつか…ですか」
お父様「そうだ、いつかだ」
海斗「読書をしたい気分なので、図書室に行っても
いいでしょうか?」
お父様「いいぞ」
海斗「ありがとうございます」
お父様は一体何を隠しているというのだ…。
俺はお母様に一回も会ったことがない。
どこにいるのか、何をしているのか、なんなら
生きているのか、まったくわからない。
情報も手に入らない。
でもこの家の人たちは絶対何かを知っている。
図書室に何かあればいいのだが…。
〜図書室〜
海斗「鍵開いてる、よかった」
?「海斗様ですか?」
海斗「そうだけど、見たことない顔だな…」
?「私は、昨日の夜新しく入りました、神川と
申します」
海斗「神川さん、いつもいる山音さんは?」
神川「山音さんは、今日はおやすみです」
海斗「どうして?」
神川「インフルエンザらしいですよ」
海斗「なるほど…」
神川「詳しくは、お父様に」
海斗「わかりました」
神川さんか、新しく入ったってことは、まだ
この家のことはわからないってことか〜。
てか日記とかなんかないかな〜。
本棚を調べてみるか〜。
どこにあるかな〜?
あれ?何これ?なんか薄い本がある。
「「図書室の管理をしているメイド 日記1」?」
「図書室の管理をしているメイドって
山音さん?」
「こんなの隠して書いてたの?!」
神川「海斗さん?どうしました?」
海斗「いや、なんでもない」
なんと図書室には山音さんの日記が?!
その中身は、お父様の変化について?!
もうびっくりしすぎて家族が信用できない海斗!!
次回
「この日記は本当?嘘?裕梨(ゆり)、助けて!!」