- 閲覧前にご確認ください -

新作投稿第二弾だぁー!
次の投稿は未定なのだぁー!

文字サイズ変更

二次創作
名探偵の兄、猟犬の隊員でした【リクエストOK!】

#1

だったら兄さんに頼めばいいじゃん

【敦視点】

「う~ん…どうしよう…」
「おや、敦君、何か困りごとでもあるのかい?」

僕がうんうん唸ってると太宰さんが僕の机に寄ってきた。
入水帰りなのか、服が濡れてる。

「あ、太宰さん…実は…というか速く服拭いてください。」

このままだと、探偵社のお母さん的な存在の人が…








「[大文字]こんな所におったか[斜体]![/斜体]この唐変木[斜体]!![/斜体][/大文字]」








――案の定、国木田さんが来ました。

国木田さんが来たことにより、太宰さんは隣室に連れていかれた。

[小文字]「グエッ、、く、国木田君離し給え!くるじぃってば…!」
「もともと仕事中に『いい川だね』とかで毎回入水しに行ってるお前が悪いんだろうが!」[/小文字]

ボカスカボカスカ…



―――少々[漢字]混沌[/漢字][ふりがな]カオス[/ふりがな]だが、これもいつも通りの日常なのである。


、、、などと思っていたのだが、自分のやらなければいけないことを思い出して我に返った。
それは、[太字]「連続自殺事件」[/太字]の依頼をどうするべきか、ということである。
そもそもの話、こういった事件は社の名探偵、[太字]江戸川乱歩[/太字]に頼めば善い。
しかし、彼は北陸へ出張中で社にはいない。
それに加え、太宰さんもあんな感じなのだが、彼にも仕事が入っており、社員全員が手が空いてない状況だった。

だから、誰も手につかない状況だったので、僕が引き受けて現場も実際に見に行ってきたんだけど…。

「乱歩さんみたいじゃないから判らないな…。」


「敦ー、僕のこと呼んだー?」


独り言を零していたら、まさかの探偵社の入り口に当の乱歩さんが立っていた。

「ら、乱歩さん⁉出張から帰ってきてたんですね!」
「うん、そうだよ。てことで敦、出張帰りのラムネちょうだい!」
「は、はい!持ってきますね!」

僕は乱歩さんに云われ、ラムネを冷蔵庫から取り出し、乱歩さんに渡した。
ありがとー、と乱歩さんは受け取り、ラムネをゴクゴクと飲んでいく。
ある程度落ち着いたのか、乱歩さんは僕の方を見てきた。

「そういえば何で僕を呼んだのさ?」
「よ、呼んだというわけじゃないですけど…。(-_-;)」

そう云いながらも、僕は連続自殺事件の概要をまとめた資料を乱歩さんに見せる。
いつの間にか、太宰さんも国木田さんもこちらに来ていた。
乱歩さんは資料を少し読んだところで云った。









「――だったら“兄さん”に頼めばいいじゃん」










「――え?」

僕どころか、太宰さんも国木田さんも、他の社員も、社の空気全体が固まった気がした。


「だから、この事件は僕が出る幕じゃないってば。」
「…にしても、おかしいなぁ。これ、僕の兄さんが受け持っているはずの事件なんだけど…ま、いっか!」
「偶には兄さんに連絡しようっと♪」



そう云いながら携帯電話を取り出す乱歩さん。
そこで探偵社の空気が動いた。















[大文字][大文字][太字][太字]「えぇぇぇ!?!?!?」
「乱歩さん、お兄さんいたんですかぁ!?!?!?」[/太字][/太字][/大文字][/大文字]







作者メッセージ

やぁ!主だ!新作だぜ!毎日は無理だったけど。
これはちょくちょくオリジナルはさみながら原作進めていくよ!
ただ、猟犬が出てくるシーンがまだ少ないから(尺稼ぎのためにも)過去編が多くなると思う!
ただでさえアニメ見れてないというのに自分がよく知らないはずの猟犬の話を書くというね、変なことだよね、本当にね!
ま、次はいつかわからないけど、必ず投稿するから!
そこんとこよろしく!


あ、猟犬のメンバー(探偵社でも〇)で何かやってほしいことあったらコメントでどんどん書いてってね!遅くなっても必ずネタで使います!

2025/02/26 23:37

マイマイ ID:≫ 6.DOTUNrZcyxE
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 2

コメント
[2]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL