死ねなかった僕は異世界行って最強になる
#1
静かな誰も居ない屋上。
雨音だけが響く。
雲に覆われた薄暗い世界。それはまさに俺の心の中の世界だった。
俺は宇月 闇(うつき やみ)。
この世界に絶望している高校生だ。
手すりに手をかけ、足で手すりを踏み込む。俺は覚悟を、死ぬ覚悟を決めた。
今までの嫌な思い出が蘇ってくる。
小学校の時から現在の高校生も続くいじめ。親は不倫。俺は一人。行き場所のない親やいじめっ子への怒りは心のなかに閉ざし、見つからないように隠した。
そして、楽になろうと、死のうと、一歩を踏み出した。
だが、死ねなかった。
重症だったが命はまだあるのだ。
なんでこんな世界に俺を神は留めるんだろう、、、
神「じゃあ、これから異世界に行ってね!魔王を討伐して世界を救ってねー!」
闇「は?」
神「いってらー!一応サポーターはつけといたからー!」
闇「神、勝手すぎだろ、、、」
ブオンッ
闇「は?ここどこだ?」
???「貴方が闇様ですね!私はサポーターの響 音々(ひびき ねね)!よろしくお願いしますっ!」
闇「、、、で。ここの説明をしてくれないか?」
音々「はい!ここは魔法がある世界です!」
闇「魔法?ファンタジーの世界だな。」
音々「皆それぞれ属性があります!その魔法しか使えません。属性皆1つなんです!私の属性は風です!闇様の属性は何でしょうか?」
闇「どうやって見ればいいんだ?」
音々「願えばいいんです。」
俺の属性が見たい。と願ってみるとステータスが出てきた。
ステータス
体力:∞
魔力:∞
属性:すべて
音々「どうでしたか?」
闇「、、、そのうちわかる。」
音々「ひどーい、、、」
???「ガゴゴッガガガガガッゴッ」
闇「なんだ?【サーチ】」
サーチ結果
種族:ゴーレム
属性:土
弱点:水魔法
闇「じゃあ水魔法使うか、、、」
音々「では闇様は水魔法使い様だったのですね!」
闇「さぁな。【ウォーターソーン】」(ソーンとは棘、針のことだよ!)
ゴーレム「グガガッ」
闇「おっ。意外と効いたな。」
音々「闇様はやはりすごいのですね!」
闇「もう一体来てるぜ。」
音々「そいつをサーチできませんか?私は苦手で、、、」
闇「はいはい。【サーチ】」
サーチ結果
種族:ゴーレム
属性:氷
弱点:風
音々「風ならお任せください!!!」
音々「【トルネード】」
ゴーレム「ガギギギギッ」
音々「闇様ー!褒めて褒めてー!!!」
闇「おー。よしよしー。えらいぞー。」 ⇦棒読み
音々「棒読みだぁ、、、」
闇「で、魔王討伐行こ。」
音々「早すぎません!?」
闇「めんどいからワープで行こ。」
音々「ワープってこの世界でまだ1人しか使えないんですよ!?」
闇「【ワープ】」
[太字]ブオンッ[/太字]
音々「早すぎますってーーーーーー!!!٩(๑´0`๑)۶ウワーンこれから魔王に殺されるんだーーーー、、、٩(๑´0`๑)۶」
闇「その覚悟があるんじゃないのかよ、、、」
音々「まだ、無いのです。まだ、ですよ!」
魔王「来たか。勇者。」
闇「俺はどっちかと言うと名前も性格も魔王よりなんですけどね。皆が困ってるらしいので、殺します。」
魔王「そういうところは似てないな。」
闇「似てなくてよかった。お前みたいなクズとは一緒にさせられたくない。」
魔王「なぜ、そう思った?」
闇「まず、家来を大事に思っていない。自分を慕ってくれているのに。」
魔王「それはあいつらがn)))」
闇「それに、人々を傷つけている。人を監禁などの罪状だ。」
音々「なんで知ってるんですか、、、?魔王の罪状を、、、」
闇「お前は光魔法に弱いと効いたんだが、、、」
音々「でも、闇様は水魔法使いで、、、」
魔王「はははははっ!!!闇。残念だったな。お前が俺を倒すことはできない。」
闇「できるよ。【ライト リ・ストレイント】」(リ・ストレイントは拘束って意味だよ!)
魔王「なっ、、、!?」
瞬時に魔王をヒカリのロープで拘束した。
音々「闇様、、、!?」
闇「魔王は暗黒魔法使いかー、、、このまま殺そうか。」
音々「、、、!?」音々はぽかんと口を開けたまま、、、
闇「【ライトドラゴン】ライトドラゴン。魔王を倒せ。」
魔王「俺が、、、最、、、恐、、、だ、、、、、、、」
そう言い魔王は粉々に消えていった。
音々「闇様、、、何者なのですか?」
闇「ただの勝手に異世界につれてこられた人間だよ。」
音々「闇様、、、!!!かっこいいです!!!」
闇「るせぇ。行くぞ。」
音々「あー!口悪くなった、、、ムスッ」
闇「なんでお前がむすっとしてんだよ。」
音々「だってぇ」
闇「おい、戦いはこれからだぞ?」
音々「どういう意味ですか?」
闇「魔王はここを抑えているとともに他の国からの襲撃を防ぐ力もあったが、、、そいつを倒した今、ここは危機的状況にある。」
音々「闇様は考えが立派!!!」
闇「早速、他の国が攻めてくるぞ。」
[太字]ザッザッザッザッ[/太字]
音々「意外と怖いですね、、、」
闇「音々は国民を避難誘導。」
音々「はい!(初めて音々って呼んでもらえた!!!)」
騎士隊長「、、、(あいつ誰だ?1人で何してるんだ?戦うつもりじゃあるまいし。まぁ、こっちは1000人、向こうは1人だしな。)」
闇「貴様らは何者だ?」
騎士隊長「お前こそ、何者だ?」
闇「俺は闇。で?」
騎士隊長「(圧がすごい、、、)国家騎士隊長。永井 玲王(ながい れお)。」
闇「何をしに来た?」
騎士隊長「国を乗っ取るために派遣された。」
闇「、、、静かに死ね。」
騎士隊長「(早い!?)」
闇「【ライト ソード】」
ブワンッ
騎士隊長「(光魔法使いか。)」
闇「【ライト イーグル】イーグル。剣をまとい騎士を滅せよ。」
イーグル「[太字][大文字][太字]キェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!![/太字][/大文字][/太字]」
騎士隊長「うっ、、、(鼓膜が、、、)」
闇「残ったのはお前だけか。」
騎士隊長「なっ、、、」
闇「俺が手をかけてやろう。」
騎士隊長「まっ)))」
[太字]ダッ[/太字]
闇「手刀でも行けるもんだな。」(気絶させただけだよ!安心してね!)
闇「全員隣国へ送っとくか。」
[太字]ブワンッ[/太字]
音々「闇様大丈夫ですか!?」
闇「傷一つ無いが?」
音々「すごい、、、!!!」
闇「次の国でも行くか。ここは王に任せて。」
音々「行きましょう!!!」
終わり
雨音だけが響く。
雲に覆われた薄暗い世界。それはまさに俺の心の中の世界だった。
俺は宇月 闇(うつき やみ)。
この世界に絶望している高校生だ。
手すりに手をかけ、足で手すりを踏み込む。俺は覚悟を、死ぬ覚悟を決めた。
今までの嫌な思い出が蘇ってくる。
小学校の時から現在の高校生も続くいじめ。親は不倫。俺は一人。行き場所のない親やいじめっ子への怒りは心のなかに閉ざし、見つからないように隠した。
そして、楽になろうと、死のうと、一歩を踏み出した。
だが、死ねなかった。
重症だったが命はまだあるのだ。
なんでこんな世界に俺を神は留めるんだろう、、、
神「じゃあ、これから異世界に行ってね!魔王を討伐して世界を救ってねー!」
闇「は?」
神「いってらー!一応サポーターはつけといたからー!」
闇「神、勝手すぎだろ、、、」
ブオンッ
闇「は?ここどこだ?」
???「貴方が闇様ですね!私はサポーターの響 音々(ひびき ねね)!よろしくお願いしますっ!」
闇「、、、で。ここの説明をしてくれないか?」
音々「はい!ここは魔法がある世界です!」
闇「魔法?ファンタジーの世界だな。」
音々「皆それぞれ属性があります!その魔法しか使えません。属性皆1つなんです!私の属性は風です!闇様の属性は何でしょうか?」
闇「どうやって見ればいいんだ?」
音々「願えばいいんです。」
俺の属性が見たい。と願ってみるとステータスが出てきた。
ステータス
体力:∞
魔力:∞
属性:すべて
音々「どうでしたか?」
闇「、、、そのうちわかる。」
音々「ひどーい、、、」
???「ガゴゴッガガガガガッゴッ」
闇「なんだ?【サーチ】」
サーチ結果
種族:ゴーレム
属性:土
弱点:水魔法
闇「じゃあ水魔法使うか、、、」
音々「では闇様は水魔法使い様だったのですね!」
闇「さぁな。【ウォーターソーン】」(ソーンとは棘、針のことだよ!)
ゴーレム「グガガッ」
闇「おっ。意外と効いたな。」
音々「闇様はやはりすごいのですね!」
闇「もう一体来てるぜ。」
音々「そいつをサーチできませんか?私は苦手で、、、」
闇「はいはい。【サーチ】」
サーチ結果
種族:ゴーレム
属性:氷
弱点:風
音々「風ならお任せください!!!」
音々「【トルネード】」
ゴーレム「ガギギギギッ」
音々「闇様ー!褒めて褒めてー!!!」
闇「おー。よしよしー。えらいぞー。」 ⇦棒読み
音々「棒読みだぁ、、、」
闇「で、魔王討伐行こ。」
音々「早すぎません!?」
闇「めんどいからワープで行こ。」
音々「ワープってこの世界でまだ1人しか使えないんですよ!?」
闇「【ワープ】」
[太字]ブオンッ[/太字]
音々「早すぎますってーーーーーー!!!٩(๑´0`๑)۶ウワーンこれから魔王に殺されるんだーーーー、、、٩(๑´0`๑)۶」
闇「その覚悟があるんじゃないのかよ、、、」
音々「まだ、無いのです。まだ、ですよ!」
魔王「来たか。勇者。」
闇「俺はどっちかと言うと名前も性格も魔王よりなんですけどね。皆が困ってるらしいので、殺します。」
魔王「そういうところは似てないな。」
闇「似てなくてよかった。お前みたいなクズとは一緒にさせられたくない。」
魔王「なぜ、そう思った?」
闇「まず、家来を大事に思っていない。自分を慕ってくれているのに。」
魔王「それはあいつらがn)))」
闇「それに、人々を傷つけている。人を監禁などの罪状だ。」
音々「なんで知ってるんですか、、、?魔王の罪状を、、、」
闇「お前は光魔法に弱いと効いたんだが、、、」
音々「でも、闇様は水魔法使いで、、、」
魔王「はははははっ!!!闇。残念だったな。お前が俺を倒すことはできない。」
闇「できるよ。【ライト リ・ストレイント】」(リ・ストレイントは拘束って意味だよ!)
魔王「なっ、、、!?」
瞬時に魔王をヒカリのロープで拘束した。
音々「闇様、、、!?」
闇「魔王は暗黒魔法使いかー、、、このまま殺そうか。」
音々「、、、!?」音々はぽかんと口を開けたまま、、、
闇「【ライトドラゴン】ライトドラゴン。魔王を倒せ。」
魔王「俺が、、、最、、、恐、、、だ、、、、、、、」
そう言い魔王は粉々に消えていった。
音々「闇様、、、何者なのですか?」
闇「ただの勝手に異世界につれてこられた人間だよ。」
音々「闇様、、、!!!かっこいいです!!!」
闇「るせぇ。行くぞ。」
音々「あー!口悪くなった、、、ムスッ」
闇「なんでお前がむすっとしてんだよ。」
音々「だってぇ」
闇「おい、戦いはこれからだぞ?」
音々「どういう意味ですか?」
闇「魔王はここを抑えているとともに他の国からの襲撃を防ぐ力もあったが、、、そいつを倒した今、ここは危機的状況にある。」
音々「闇様は考えが立派!!!」
闇「早速、他の国が攻めてくるぞ。」
[太字]ザッザッザッザッ[/太字]
音々「意外と怖いですね、、、」
闇「音々は国民を避難誘導。」
音々「はい!(初めて音々って呼んでもらえた!!!)」
騎士隊長「、、、(あいつ誰だ?1人で何してるんだ?戦うつもりじゃあるまいし。まぁ、こっちは1000人、向こうは1人だしな。)」
闇「貴様らは何者だ?」
騎士隊長「お前こそ、何者だ?」
闇「俺は闇。で?」
騎士隊長「(圧がすごい、、、)国家騎士隊長。永井 玲王(ながい れお)。」
闇「何をしに来た?」
騎士隊長「国を乗っ取るために派遣された。」
闇「、、、静かに死ね。」
騎士隊長「(早い!?)」
闇「【ライト ソード】」
ブワンッ
騎士隊長「(光魔法使いか。)」
闇「【ライト イーグル】イーグル。剣をまとい騎士を滅せよ。」
イーグル「[太字][大文字][太字]キェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!![/太字][/大文字][/太字]」
騎士隊長「うっ、、、(鼓膜が、、、)」
闇「残ったのはお前だけか。」
騎士隊長「なっ、、、」
闇「俺が手をかけてやろう。」
騎士隊長「まっ)))」
[太字]ダッ[/太字]
闇「手刀でも行けるもんだな。」(気絶させただけだよ!安心してね!)
闇「全員隣国へ送っとくか。」
[太字]ブワンッ[/太字]
音々「闇様大丈夫ですか!?」
闇「傷一つ無いが?」
音々「すごい、、、!!!」
闇「次の国でも行くか。ここは王に任せて。」
音々「行きましょう!!!」
終わり
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