二次創作
叶わぬ恋の花束を
ゆあん「はぁ・・・今日も今日とで誰も話しかけてこなかったな(笑)・・・・・ん?なんか入ってる?」
「ゆあんくんへ
放課後屋上で待ってます。
”なおきり” 」
ゆあん「へっ!?な、なお兄から手紙・・・?」
今考えるとなお兄ならそんな回りくどいことはしないと思う。
自分で言うのも何だが、でもその時俺はかなり追い詰められていて冷静な判断もできていなかった。
このときに違和感に気づけていたらな・・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゆあん「屋上来たけど誰もいない・・・?」
そこには誰もおらず、見渡す限りの空。
かなり古い学校なので壊れかけのフェンスが一部風で揺れている。
カツ・・カツ・・カツ・・・・・
ゆあん「?誰か来た・・・」
???「わぁ、ほんとに来たんだw」
ゆあん「ッ・・・!?なんでお前がここにッ”モブ香”ッ!」
モブ香「なんでって・・・そんなの決まってるでしょ?あんたを地獄の果ての果ての果てまで落っことすためよ!!!(ザシュッ!カランッ!」
ゆあん「ッッッ・・・!?おい、なにしてッ!」
モブ香「スゥゥゥ、キャァァァァァ!!!」
モブ「バァン!なんだっ!?」
モブ「はっ!?モブ香の腕の傷・・・!?」
モブ「これはもしかして・・・いや、もしかしなくても(ギロッ(ゆあんを睨む)」
モブ香「ヒグッ、グスッ・・・ひどいよゆあんくん・・・」
ゆあん「・・・はぁ?」
またこの状況。もう疲れたよ。もう嫌だ。
・・・・・消えたいな。
モブ「おいなんとか言えよッ!」
ゆあん「・・・・・」
モブ「はっ?ありえな。最低だな。(ドンッ(ゆあんを軽く押す)」
ガシャンッ(フェンスに当たる)・・・ギィッ
ゆあん「ッッッ!?」
なんだッ!?。今俺はモブに押されて、フェンスに当たって。それで・・・そうか、壊れかけのフェンス。俺は運悪くそこに当たったんだ。
モブ「えッ・・・!?」
モブ香「ばかッ!あそこまでやれなんて言ってないでしょ!?」
あぁ、落ちる。モブ香たちの声が遠くに聞こえる。でも恐怖心はまったくない。これでやっと、
解放されるんだ。
「ゆあんくんへ
放課後屋上で待ってます。
”なおきり” 」
ゆあん「へっ!?な、なお兄から手紙・・・?」
今考えるとなお兄ならそんな回りくどいことはしないと思う。
自分で言うのも何だが、でもその時俺はかなり追い詰められていて冷静な判断もできていなかった。
このときに違和感に気づけていたらな・・・・・
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ゆあん「屋上来たけど誰もいない・・・?」
そこには誰もおらず、見渡す限りの空。
かなり古い学校なので壊れかけのフェンスが一部風で揺れている。
カツ・・カツ・・カツ・・・・・
ゆあん「?誰か来た・・・」
???「わぁ、ほんとに来たんだw」
ゆあん「ッ・・・!?なんでお前がここにッ”モブ香”ッ!」
モブ香「なんでって・・・そんなの決まってるでしょ?あんたを地獄の果ての果ての果てまで落っことすためよ!!!(ザシュッ!カランッ!」
ゆあん「ッッッ・・・!?おい、なにしてッ!」
モブ香「スゥゥゥ、キャァァァァァ!!!」
モブ「バァン!なんだっ!?」
モブ「はっ!?モブ香の腕の傷・・・!?」
モブ「これはもしかして・・・いや、もしかしなくても(ギロッ(ゆあんを睨む)」
モブ香「ヒグッ、グスッ・・・ひどいよゆあんくん・・・」
ゆあん「・・・はぁ?」
またこの状況。もう疲れたよ。もう嫌だ。
・・・・・消えたいな。
モブ「おいなんとか言えよッ!」
ゆあん「・・・・・」
モブ「はっ?ありえな。最低だな。(ドンッ(ゆあんを軽く押す)」
ガシャンッ(フェンスに当たる)・・・ギィッ
ゆあん「ッッッ!?」
なんだッ!?。今俺はモブに押されて、フェンスに当たって。それで・・・そうか、壊れかけのフェンス。俺は運悪くそこに当たったんだ。
モブ「えッ・・・!?」
モブ香「ばかッ!あそこまでやれなんて言ってないでしょ!?」
あぁ、落ちる。モブ香たちの声が遠くに聞こえる。でも恐怖心はまったくない。これでやっと、
解放されるんだ。