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二次創作
叶わぬ恋の花束を

#10

あの出来事から

あの出来事から一週間、俺はみんなにモブ香にわざと水をかけた最低人間として扱われている。
そのせいで俺に話しかけてくる人なんかいないし、なんなら変な噂まで流されている。
・・・・・だがそんなことはどうでもいいのだ
あの出来事があってからなお兄と一度も話していない。
前までだったら時間があれば話していたし一緒に帰っていたのにここ最近は話しかけてこない。それに話しかけようとしても避けられているのだ。
正直学校になど来たくもないがここで休んだら先生たちにも心配かけるしなにより、「モブ香にわざと水かけたくせに逃げた奴」と言われてしまうだろう。そんなことになったらおそらく、もう二度と学校にはこれない。
そんな事になってしまったらなお兄と話をしようにもできなくなってしまう。
だから俺は今も学校に来ていて平然とここにいるのだ。
ゆあん「はぁ〜なんでこんなことになっちゃっちゃんだろ・・・」
そんなこと考えても意味がないのはわかりきっていることだ。なのにそれを考え続けてしまう理由。それは、「俺」が「自分」を否定しないためだ。
俺自身が俺という存在を否定してしまったら自分がなくなってしまう気がする。
この先、俺が俺でいるためにはせめて・・・・・







































俺だけは、俺の味方でいてあげなきゃ。

作者メッセージ

うぅ(泣)他人に自分を否定されても自分は自分を否定しないゆあんくん、かっこいいです〜(泣)
主はこんなことになったら廃人になる未来しか見えません(^o^)
今回みじかくてごめんなさいm(_ _)m
あ、あとあけましておめでとうございます!今年も主と、主の小説をよろしくお願いします!
それでは次のお話で〜!

2026/01/06 16:50

藍音 奏乃羅(あいね そのら)@からぴち小説用アカウント ID:≫ 6498z5P8AGrok
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