- 閲覧前にご確認ください -

この小説は登録版にて完結済みです。

文字サイズ変更

義母は、私と彼氏の結婚に反対のようです。

#5

五話「本当の理由」

義母『そうに決まってるじゃない。』


瀬奈『…私は、完璧じゃないですからね…w』

私は負けを認めた。

まあ結婚せずにそのまま付き合って過ごすか…

義母『そう、だから諦め…』

優太『母さん!!別に瀬奈が完璧じゃなくても母さんは何も影響を受けなくないか…?』

優太『なんでそんなに[太字]完璧にこだわる[/太字]んだよ!!』


義母『…私が…』


義母『私が死んじゃうからでしょ!!!』


…は?

優太『お、おい…w、それって…どういうことだよ。』

優太はあまり状況が理解できないようだ。もちろん私も頭がこんがらっている。だって、自分のことじゃんそれって…


義母『…やっぱり完璧な関ちゃんでも私を世話することは難しい…』

義母『夫は死んだ。もういない。私一人でどうしろっていうの…!』




私は義母に言いました。


瀬奈『それって、自分のことしか考えてないですよね。私たちの気持ちを考えて言いました?』


義母『…え?』

瀬奈『人の気持ち考えないからこうなるんですよ。』

瀬奈『私、義母さんに決して軽く利用されるような人ではないので。』

優太『あ、ああ…(困惑)』

[水平線]

3年後


『[太字]オギャー!!オギャー!![/太字]』

瀬奈『はいはいよしよ〜し』

優太『俺ミルク持ってくる。』

瀬奈『あ、ありがとう!』

私は一人の子供に恵まれました。

1年前には、結婚式も開け、私たちは幸せの道をたどりました。

義母さんと、あのあともお会いさせていただきました。

どうやら心を入れ替えたようで、完璧じゃなくても許してくれるようになりました。

完璧って怖いですね。

今読んでいるあなたたちにも、幸せが訪れるように____




[下線]どんなに苦しいことがあっても、幸せになろう。[/下線]


2025/03/18 18:29

縺薙≠繧九s ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 5

コメント
[3]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL