二次創作
呪術師最強の妹、音駒高校へ護衛任務です。
ー体育館裏ー
●●「えと…研磨って、アレ視えてたりする?」
そう言って私は呪霊を指差す。すると、途端に研磨は震えだし、小さくコクリと頷いた。
●●「うん。わかった。大丈夫だから。」
と、呪霊を祓う。研磨は目をまんまるにして驚いていた。六眼で見たところ、研磨は術式がないみたい。一般人より少し呪力が多いだけかな。
研磨「あの…さ、聞いちゃいけないことだと思うけど、●●はあの化物を倒せるの?」
●●「うん。倒せるよ。研磨は視えるみたいだから、初めから話そうか。
日本国内の怪死者・行方不明者は年平均10000人を超える。そのほとんどが、今祓った呪いの被害なんだよね。あ、ちなみに呪いは呪霊って言ったりして、人の負の感情、苦しい、嫌だ、恥ずかしい…っていうものから発生するんだよ。んで、呪霊を祓って一般人を助ける…それが私達呪術師のお仕事!私は今、呪霊を祓うために、呪いについて学ぶ都立呪術高等専門学校に通ってて、1年だよ☆
これで私がどんな人かわかった?」
研磨「わかった。呪霊?は殴ったら祓えるの?」
●●「呪力がこもってればね。呪いは呪いでしか祓えないんだ。私は呪力があるしその操作方法もわかるから祓えるよ。でも、研磨は難しいかな。鉄朗たちって視えてないよね?」
研磨「うん。俺、クロと幼馴染だけど何回話してもわかってくれなかった…」
●●「うん。それは鉄朗が普通だからね。研磨は普通の人よりもちょっと呪力が多いだけなんだ。だから、嫌なことに視えるだけなんだよね。」
研磨「そっか…ん?てか、なんで●●はここにいるの?」
●●「ん?護衛任務に来たから。」
研磨「そうなんだ…ありがとね。」
●●「いいえ〜。あ、そうだ。いい忘れてたこと2つあった。」
研磨「なに?」
●●「1つ目は、この世の中には呪詛師がいるってこと。これは気をつけてね。その人は一般人よりも呪力が多くって術式があるのが普通。あ、術式ってその人の生まれ持った呪術界の才能みたいなもん。んで、その人らは人を助けるんじゃなくて真逆の殺す方なの。だから、呪霊を祓う以外で術式とかを使っちゃった人がそうなるんだけど。呪術界にも本部みたいなのがあってその人達が認めていない使い方や場面で使ってたら大体即打首だから。研磨は術式ないけど、呪力を使わないようにね。2つ目は、呪術師と呪霊に階級があること。大きく5つの階級があって、小さい順から、4級、3級、2級、1級、特級ってなってるの。4級に出会っても大丈夫だろうけど1級とか特級となってくるとヤバいからすぐさま逃げて。」
研磨「どれくらいの強さなの?」
●●「簡単に言うと、4級は木製バットで余裕。3級は拳銃があればまあまあ安心。2級は、散弾銃があればギリ。1級は、戦車でも心細い。特級は、クラスター弾での絨毯爆撃でトントン。…こんなもんかな。ちなみに特級術師は日本国内で5人いるよ。そのうちでも3人は私の身近な人だけどね。」
研磨「●●は何級なの?」
●●「特級。だからいつでも助けを呼んでもらっても構わないよハハハ」
研磨「…まじで?あ、そろそろ戻らなきゃクロに怒られちゃう。」
●●「そうだね。あ、このことは秘密で。」
研磨「うん。わかった。」
[水平線]
ー体育館ー
鉄朗「ケンメァ!●●ちゃんとどこ行ってたの!」
研磨「ちょっと話ししに行っただけだし…」
●●「そうですよ!ちょっと疲れてそうだったのでお話しながら休憩してたんです。」
鉄朗「そうだったのか…体調崩しそうなら早めに言えよ!」
研磨「わかった。…
ありがと[小文字][/小文字]」
●●「いいえ〜[小文字][/小文字]」
と、また呪霊を祓いながら見学した。
●●「えと…研磨って、アレ視えてたりする?」
そう言って私は呪霊を指差す。すると、途端に研磨は震えだし、小さくコクリと頷いた。
●●「うん。わかった。大丈夫だから。」
と、呪霊を祓う。研磨は目をまんまるにして驚いていた。六眼で見たところ、研磨は術式がないみたい。一般人より少し呪力が多いだけかな。
研磨「あの…さ、聞いちゃいけないことだと思うけど、●●はあの化物を倒せるの?」
●●「うん。倒せるよ。研磨は視えるみたいだから、初めから話そうか。
日本国内の怪死者・行方不明者は年平均10000人を超える。そのほとんどが、今祓った呪いの被害なんだよね。あ、ちなみに呪いは呪霊って言ったりして、人の負の感情、苦しい、嫌だ、恥ずかしい…っていうものから発生するんだよ。んで、呪霊を祓って一般人を助ける…それが私達呪術師のお仕事!私は今、呪霊を祓うために、呪いについて学ぶ都立呪術高等専門学校に通ってて、1年だよ☆
これで私がどんな人かわかった?」
研磨「わかった。呪霊?は殴ったら祓えるの?」
●●「呪力がこもってればね。呪いは呪いでしか祓えないんだ。私は呪力があるしその操作方法もわかるから祓えるよ。でも、研磨は難しいかな。鉄朗たちって視えてないよね?」
研磨「うん。俺、クロと幼馴染だけど何回話してもわかってくれなかった…」
●●「うん。それは鉄朗が普通だからね。研磨は普通の人よりもちょっと呪力が多いだけなんだ。だから、嫌なことに視えるだけなんだよね。」
研磨「そっか…ん?てか、なんで●●はここにいるの?」
●●「ん?護衛任務に来たから。」
研磨「そうなんだ…ありがとね。」
●●「いいえ〜。あ、そうだ。いい忘れてたこと2つあった。」
研磨「なに?」
●●「1つ目は、この世の中には呪詛師がいるってこと。これは気をつけてね。その人は一般人よりも呪力が多くって術式があるのが普通。あ、術式ってその人の生まれ持った呪術界の才能みたいなもん。んで、その人らは人を助けるんじゃなくて真逆の殺す方なの。だから、呪霊を祓う以外で術式とかを使っちゃった人がそうなるんだけど。呪術界にも本部みたいなのがあってその人達が認めていない使い方や場面で使ってたら大体即打首だから。研磨は術式ないけど、呪力を使わないようにね。2つ目は、呪術師と呪霊に階級があること。大きく5つの階級があって、小さい順から、4級、3級、2級、1級、特級ってなってるの。4級に出会っても大丈夫だろうけど1級とか特級となってくるとヤバいからすぐさま逃げて。」
研磨「どれくらいの強さなの?」
●●「簡単に言うと、4級は木製バットで余裕。3級は拳銃があればまあまあ安心。2級は、散弾銃があればギリ。1級は、戦車でも心細い。特級は、クラスター弾での絨毯爆撃でトントン。…こんなもんかな。ちなみに特級術師は日本国内で5人いるよ。そのうちでも3人は私の身近な人だけどね。」
研磨「●●は何級なの?」
●●「特級。だからいつでも助けを呼んでもらっても構わないよハハハ」
研磨「…まじで?あ、そろそろ戻らなきゃクロに怒られちゃう。」
●●「そうだね。あ、このことは秘密で。」
研磨「うん。わかった。」
[水平線]
ー体育館ー
鉄朗「ケンメァ!●●ちゃんとどこ行ってたの!」
研磨「ちょっと話ししに行っただけだし…」
●●「そうですよ!ちょっと疲れてそうだったのでお話しながら休憩してたんです。」
鉄朗「そうだったのか…体調崩しそうなら早めに言えよ!」
研磨「わかった。…
ありがと[小文字][/小文字]」
●●「いいえ〜[小文字][/小文字]」
と、また呪霊を祓いながら見学した。