- 閲覧前にご確認ください -

今思ってること書いただけです。

文字サイズ変更

叶わぬ願い

#1


いつも貴方は、
知らないうちに来て静かに席に座っている。
席に座って、朝の光に照らされる貴女は、
その一角に咲いた花のようでいつも綺麗だ。

静かにクールに、時に明るい笑顔を見せる貴女が
ずっと見ていても、飽きないくらいに大好きだ。


けど僕は、
貴女からちょっと素っ気ない返答が返ってくるだけで
嫌われてしまったのかと1人で考えてしまう。


いつも綺麗で、可愛いくって、
すごいセンスがあって、優しくい貴女が世界一愛おしい。

この僕が今心に秘めている願いは、
絶対叶わない、叶えれたとしても親に大反対されてしまうだろう。

けど僕は、貴女の為なら、
貴女と一緒にずっと居れるなら、
何でも出来る、何だって出来る。


ずっとずっとずっと、
この願いを墓まで持っていくつもりはない。

一回は伝えたい。
けど気持ち悪いと思われるかもしれない。
貴女に嫌われてしまうかもしれない。
それが怖くって言う勇気がない。


貴女に「好きな人居る?」って聞かれても言える勇気がない。
それで今日も「居ないよ」と答えてしまった。


貴女に嫌われたらもうどうすればいいか分かんない。
貴女が離れちゃったらどう前を向けばいいか分かんない。


僕は俗に言う『依存型』だ。
だから、貴女や周りの人達に
「しつこい」とか思われたり言われたとしても仕方がない。


けど貴女に嫌われたくなんかない。
その一心で、ちゃんと自分の言った事を振り返ったりして
時に自分がしたことを後悔したりしてる。


この気持ちを貴女に全部伝えてしまったら、
貴女はどういう顔をするだろうか。
貴女はどういう言葉をくれるだろうか。

それを言おうとしても喉につっかえて言えない。
喉に何かが詰まっているように話せなくなってしまう。


けど、こんな僕でも、
貴女は僕を嫌いにならずに話してくれる。
けど、僕には貴女の気持ちを読み取る能力はない。
だから貴女が僕をどう思っているかは分かんない。

けどただ僕の中で固まってる考えは、
『貴方が好き』と言う事だけだ。

作者メッセージ

またポエムっぽいものですね。
今思ってること書いただけです。

(感想・指摘などどうぞ)

2025/02/25 17:02

ayum ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 1

コメント
[2]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL