二次創作
なんか、皆に愛されてます 〜死にたがりの少女〜
6話 辛かったな
セレナ「ん〜お腹すいた。」
どうしようかな?船長室へ行ってみようかな?
コンコンコン
空気を読めーー!!!!!
ロー「入っていいか?」
空気読んでましたーーーー!?
セレナ「はい。どうぞ。」 変なの。立場が?
ガチャ
ロー「飯を食え。餓死するぞ。」
セレナ「あ、はい。ありがとうございます。」
ロー「ん。」
セレナ「いただきます。」
真ん中にある机でご飯を食べた。すごい美味しかった。
セレナ「ごちそうさまでした。」
ロー「ん。じゃあ、俺はこ((待ってください。」
セレナ「待ってください。聞いてほしいことが」
ロー「判った。何だ?」
セレナ「船長さんには、話しておこうと思います。私のすべてを。過去を。」
ロー「!!」
ロー「いいのか?無理するなよ・・・・」
セレナ「はい。覚悟はできてます。」
セレナ「始まりは、生まれた瞬間でした。」
[明朝体]約23年前 2月10日 p.m3:15
私は生まれた。落ちこぼれとして。
母「!!この子は、三日月族の血を!?」
父「最悪だ。こんなガキ捨ててしまえ!」
??「落ちこぼれじゃん。俺の妹じゃない。」
赤ちゃん「オギャー、オギャー」
私は、黒髪に薄い青色の瞳を持って生まれた。
でもこの姿は、まさに三日月族。瞳が青いのは、三日月族の証拠。それに、古代文字が読めることから、三日月族と判明。生まれた瞬間に、家族の愛想は尽きた。
4歳の頃
セレナ「え〜ん。え〜ん。ごめんなさい、ごめんなさい。」
父「お前のせいで、政府がこちらに・・・!!」
母「古代文字なんて読むから・・・!!なんてことをしてくれたの!?」
セレナ「ごめんなさい・・・」
??「マジ最悪。お前出ていけよ。遠くに。」
私のお兄ちゃんであった、____キッド兄さんにも、愛想がつかれた。
嗚呼、私が出ていけばいいのかと、思えた。
5歳の頃
テクテクテク
セレナ「はぁ、はぁ、はぁ。疲れた。」
一体どこまで歩いたのか。わからなかった。
その時だった。人生が最悪の方向に向かって行きだしたのは。
セレナ「だ、誰ですか?」
天竜人「なんと、無礼な。わりきちの奴隷になれ」
セレナ「え?なんで!?」
護衛者「口答えするな!」
マリージョアにて
ジュウー
セレナ「わ〜ん。やめてください・・・・」
熱い。熱い。苦しい。苦しい。嫌だ。助けて。
天竜人「わりきちの部屋を掃除しろぇ〜。」
セレナ「はい・・・・」
天竜人「下手くそだぇ〜。この!この!」
セレナ「っ」
痛い。殴られた場所が痛い。血も出てきた。
身勝手な天竜人が悪いのに。罪はないのに!
いや、私は、生きているのが罪なんだ。きっと、
このような生活は何年も続いた。
14歳の頃
護衛者「おい、_____聖がお呼びだ。」
セレナ「はい。」
__聖「おまえ、わりきちと、___しろえ〜」
セレナ「え?いや・・・!!」
な、ん、で?嫌だ・・・・・・!
こうして私は毎日、性的被害を受けた。
初めてを奪ったのは、最低野郎だった。
[/明朝体]
ここで、一回、息をついた。同時に涙も出てきた
あの日枯れ果てたはずの。
セレナ「ッ」
ロー「ギュウ 無理すんな。もういい。大丈夫か」
セレナ「こと切れになる前に話します。」
[明朝体]それから半年が過ぎて、ようやく解放された。
奇跡だった。私は、無人島に置き去りにされた。
ある日のことだった。海賊船がやってきた。
ハンコック「そなたは?」
セレナ「セレナといいます。事情がってここに」
ハンコック「わらわの船で、女ヶ島へいかないか?育ててやる。」
こうして、拾われた。優しかった。あの空間。
蛇姫様と。サンダーソニア様にとサンダーマリア様に過去を話しても拒絶されなかった。
あの空間が好きだった。
20歳のとき
セレナ「蛇姫様、皆様、私はこれで。お元気で」
こうして、新たに一人暮らしをする島を探し、一人暮らしを始めた。生きる意味を探すために。[/明朝体]
セレナ「これで、今に至ります。」
ロー「辛かったな。今まで悪かった。教えてくれたありがとう。」
セレナ「は、い・・・えっぐ。」
ロー「ギュウ セレナ。泣いていい。辛かったな。もう大丈夫だ。」
セレナ「。゚(゚´Д`゚)゚。」
ロー「判ってないのに、色々言ってごめんな。苦しかっただろう。怖かっただろうに。」
何で船長さんはこんなに優しいの?
あったかい。嗚呼、愛されたかっただけなんだ。
ねぇ、船長さん。あなたは、どうしてそんなに優しいの?
セレナ「・・・・」
ロー「大丈夫か?無理させて悪かった。」
セレナ「いえ、大丈夫です。ありがとうございます。」
ロー「あァ、気にするな。俺の気まぐれだ。」
セレナ「はい。」
ロー「にしても、ユータース屋の妹なんだな。」
セレナ「まぁ、はい。そうです。」
ロー「そうなのか。・・・・解体してやる!」
セレナ「なんか言いましたか?」
ロー「何も言ってねぇよ。気のせいだ。」
セレナ「?そうですか。」
ロー「今日はもう寝ろ。休んだほうがいい。」
セレナ「はい。」 ロー「じゃあな。お大事に」
ガチャ
・・・・なんかすごく優しかったな。船長さん。
温かい気持ちで眠りについた。
セレナ「ん〜お腹すいた。」
どうしようかな?船長室へ行ってみようかな?
コンコンコン
空気を読めーー!!!!!
ロー「入っていいか?」
空気読んでましたーーーー!?
セレナ「はい。どうぞ。」 変なの。立場が?
ガチャ
ロー「飯を食え。餓死するぞ。」
セレナ「あ、はい。ありがとうございます。」
ロー「ん。」
セレナ「いただきます。」
真ん中にある机でご飯を食べた。すごい美味しかった。
セレナ「ごちそうさまでした。」
ロー「ん。じゃあ、俺はこ((待ってください。」
セレナ「待ってください。聞いてほしいことが」
ロー「判った。何だ?」
セレナ「船長さんには、話しておこうと思います。私のすべてを。過去を。」
ロー「!!」
ロー「いいのか?無理するなよ・・・・」
セレナ「はい。覚悟はできてます。」
セレナ「始まりは、生まれた瞬間でした。」
[明朝体]約23年前 2月10日 p.m3:15
私は生まれた。落ちこぼれとして。
母「!!この子は、三日月族の血を!?」
父「最悪だ。こんなガキ捨ててしまえ!」
??「落ちこぼれじゃん。俺の妹じゃない。」
赤ちゃん「オギャー、オギャー」
私は、黒髪に薄い青色の瞳を持って生まれた。
でもこの姿は、まさに三日月族。瞳が青いのは、三日月族の証拠。それに、古代文字が読めることから、三日月族と判明。生まれた瞬間に、家族の愛想は尽きた。
4歳の頃
セレナ「え〜ん。え〜ん。ごめんなさい、ごめんなさい。」
父「お前のせいで、政府がこちらに・・・!!」
母「古代文字なんて読むから・・・!!なんてことをしてくれたの!?」
セレナ「ごめんなさい・・・」
??「マジ最悪。お前出ていけよ。遠くに。」
私のお兄ちゃんであった、____キッド兄さんにも、愛想がつかれた。
嗚呼、私が出ていけばいいのかと、思えた。
5歳の頃
テクテクテク
セレナ「はぁ、はぁ、はぁ。疲れた。」
一体どこまで歩いたのか。わからなかった。
その時だった。人生が最悪の方向に向かって行きだしたのは。
セレナ「だ、誰ですか?」
天竜人「なんと、無礼な。わりきちの奴隷になれ」
セレナ「え?なんで!?」
護衛者「口答えするな!」
マリージョアにて
ジュウー
セレナ「わ〜ん。やめてください・・・・」
熱い。熱い。苦しい。苦しい。嫌だ。助けて。
天竜人「わりきちの部屋を掃除しろぇ〜。」
セレナ「はい・・・・」
天竜人「下手くそだぇ〜。この!この!」
セレナ「っ」
痛い。殴られた場所が痛い。血も出てきた。
身勝手な天竜人が悪いのに。罪はないのに!
いや、私は、生きているのが罪なんだ。きっと、
このような生活は何年も続いた。
14歳の頃
護衛者「おい、_____聖がお呼びだ。」
セレナ「はい。」
__聖「おまえ、わりきちと、___しろえ〜」
セレナ「え?いや・・・!!」
な、ん、で?嫌だ・・・・・・!
こうして私は毎日、性的被害を受けた。
初めてを奪ったのは、最低野郎だった。
[/明朝体]
ここで、一回、息をついた。同時に涙も出てきた
あの日枯れ果てたはずの。
セレナ「ッ」
ロー「ギュウ 無理すんな。もういい。大丈夫か」
セレナ「こと切れになる前に話します。」
[明朝体]それから半年が過ぎて、ようやく解放された。
奇跡だった。私は、無人島に置き去りにされた。
ある日のことだった。海賊船がやってきた。
ハンコック「そなたは?」
セレナ「セレナといいます。事情がってここに」
ハンコック「わらわの船で、女ヶ島へいかないか?育ててやる。」
こうして、拾われた。優しかった。あの空間。
蛇姫様と。サンダーソニア様にとサンダーマリア様に過去を話しても拒絶されなかった。
あの空間が好きだった。
20歳のとき
セレナ「蛇姫様、皆様、私はこれで。お元気で」
こうして、新たに一人暮らしをする島を探し、一人暮らしを始めた。生きる意味を探すために。[/明朝体]
セレナ「これで、今に至ります。」
ロー「辛かったな。今まで悪かった。教えてくれたありがとう。」
セレナ「は、い・・・えっぐ。」
ロー「ギュウ セレナ。泣いていい。辛かったな。もう大丈夫だ。」
セレナ「。゚(゚´Д`゚)゚。」
ロー「判ってないのに、色々言ってごめんな。苦しかっただろう。怖かっただろうに。」
何で船長さんはこんなに優しいの?
あったかい。嗚呼、愛されたかっただけなんだ。
ねぇ、船長さん。あなたは、どうしてそんなに優しいの?
セレナ「・・・・」
ロー「大丈夫か?無理させて悪かった。」
セレナ「いえ、大丈夫です。ありがとうございます。」
ロー「あァ、気にするな。俺の気まぐれだ。」
セレナ「はい。」
ロー「にしても、ユータース屋の妹なんだな。」
セレナ「まぁ、はい。そうです。」
ロー「そうなのか。・・・・解体してやる!」
セレナ「なんか言いましたか?」
ロー「何も言ってねぇよ。気のせいだ。」
セレナ「?そうですか。」
ロー「今日はもう寝ろ。休んだほうがいい。」
セレナ「はい。」 ロー「じゃあな。お大事に」
ガチャ
・・・・なんかすごく優しかったな。船長さん。
温かい気持ちで眠りについた。